【ムサシきたー】森友・籠池氏が外国特派員協会で大胆発言!「法務大臣が選挙法違反で辞任、法治国家として機能してるのか?」「『ムサシ』の自動開票が不正選挙を生み出しやすい状況にある」

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どんなにゅーす?

・2019年10月31日、森友学園事件に関する公判を終えた籠池泰典被告が日本外国特派員協会で記者会見を開催。改めて、安倍政権と検察による「不当裁判」であることを強調しつつ、「日本社会に巣くう闇」について大胆に語った

・籠池氏は、河井法相が公選法違反で辞任したことを例に挙げ、「法治国家として機能しているのか?」と日本の国家制度の腐敗を強く批判。その上で、「『ムサシ』の自動集計が不正選挙を生み出しやすい状況にある」と語った上で、「(日本では)暗黒的な開票が行われている。国際連合にでも監視に来て頂きたい」と声を上げ、選挙制度そのものにも強い疑問を呈した。

↓話題のシーンは1時間12分50秒くらい~。

森友・籠池氏が、選挙制度への強い疑問と「ムサシ」の存在を世界に紹介!法務大臣の不法行為を例に挙げ、「日本は法治国家として機能しているのか?」とも

出典:YouTube

「森友事件裁判」を終えた籠池さんが、日本外国特派員協会で、外国の記者さんに向けて「ムサシ」の存在を大々的に紹介したわ。
籠池さん、かつての姿から180度変わって、今ではすっかり安倍政権のインチキさや恐ろしさに気が付いて、「本気モード」で腐敗した権力に立ち向かっていく気になっているみたいね。

いやあ、籠池氏は相変わらず”期待”を裏切らないし、あの頃から年を取って衰えるどころか、この年になってから反骨精神やハングリー精神を手に入れては、ますますその大胆さや熱血さに磨きがかかってきたように見える。
(そして、夫婦ともども、かつてと比べてすっかり人相も良くなり、穏やかで温かい雰囲気を醸し出すようになってきた)

ムサシについては、いまだネット上の噂レベルの情報が多いために、ここで詳しく言及することは避けたいと思うけど、しかし、「自動集計マシーン」などの選挙関連機械を製造・販売しているという時点で、やはり、政治権力との癒着を疑わざるを得ないし、中には、与野党問わずにムサシから利益を得ているとの情報もネット上に出ている以上、多くの有権者が強い疑いの念を持つのは当然のことだ。

その上で、籠池氏は、「(日本では)暗黒的な開票が行われている。国際連合にでも監視に来て頂きたい」と語ったけど、これはボク自身も同感だ。
日本の政治の歴史を紐解くと、まずは明治維新において、グローバル資本勢力からの”侵略”を許し(第1段階)、次に、太平洋戦争における米国からの原爆投下と敗戦によって、完全なるグローバル資本勢力の傀儡国家となったけど(第2段階)、事実上、完全なる米国統治下の中で「米国主導」で自民党が作られ、安倍総理の祖父・岸信介は、その中で、日本の”植民地化”において米国に対して絶大な寄与を果たした。
中でも、CIAは、当時の日本における重要な選挙に対して巨額の資金を投入し、自民党の勝利に向けて様々な地下工作を行なっていたことが伝えられているし、こうした状況を踏まえつつ、正常な感性を持っている人であれば、現代においても、何らかの形で米国(グローバル資本勢力)にとって有利な結果に傾くように、様々な形で日本の選挙がコントロールされていることを疑って当然なんじゃないかな?

ムサシさんによる「機械を使った票集計」も怪しいところがあるけど、この他にも、マスコミを使った「民衆に対する世論誘導」など、様々な媒体を通じて自民党に有利な結果をもたらすための情報操作やコントロールが行なわれているものと疑ってかかるのが自然よね。

「日本は優れた民主主義国家だから、そんなものは絶対にありえない」と考える声も多くあるけど、残念ながら、これは、グローバル資本勢力による深い(奴隷)洗脳にかかった状態と言わざるを得ない。
そもそも、日本における民主主義システムも、グローバル資本勢力が日本にインストールしたものだし、これで、「日本が独立した民主国家で、不正選挙など絶対にありえない」ということ自体が、(残念ながら)無理があるような状況だからね。

だから、日本において「本当の民主主義」を実現させるためには、まず「どうすれば、グローバル資本勢力からの(悪)影響を絶つことが出来るのか」から考えていく必要があるんだよ。

この、グローバル資本勢力があてがった民主主義システムそのものは、なかなか優れているものだと思うし、この、彼らが私たちに与えた「法治国家のシステム」をうまく利用しながら、「いかに、グローバリズムから距離を置いた政治家や政党を強くしていくか」を考えていくことが大事になってくるってことね。

その通りだ。
籠池氏は、まだしっかりした論理性や理論武装を身に着けられていないような状態だけど、自身の「壮絶な体験」を通じて、安倍政権のヤバさや現状の日本社会に対する強い危機感を持ちながら、安倍政権に真っ向から立ち向かっていく強い覚悟と決意が強く伝わってくるし、これはボクたちにとっても力強い限りだ。
とにかく、今回の彼の「大胆発言」が安倍一派のさらなる逆鱗に触れることで、きたる判決に悪影響を及ぼさないのを願うばかりだね。

そして、日頃からも身辺に十分注意する必要がありそうだし、夫婦ともどもくれぐれも気を付けてほしいわ。

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