【ゆるねと通信】Twitterで安倍政権を批判していたアカウント凍結相次ぐ、安倍政権が「誹謗中傷対策」に本格化、地球規模で広がる「情報の操作・遮断」と「フェイクの激化」!

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(ゆるねと通信 2020年6月3日号)

Twitterで安倍政権を批判していたアカウント凍結相次ぐ!


Twitter上で、今の安倍政権の「おかしなこと」に対して積極的に声を上げてきた方々によるアカウントが次々と凍結される事態になっているようです。
私たちは以前より、「こうした流れ」に向かっていくことを懸念してきましたが、どうやら、コロナ危機の到来とともに、いよいよ「1%」による民主主義社会の破壊が一気に加速してきたようです。

米国においても、Twitter社がトランプ氏のツイートに「警告マーク」を付けたことで、トランプ氏が強行的にTwitter社に圧力を掛ける動きを見せ始めていて、状況が混沌としてきている上に、グーグルにおいては、(度々話題にしてきたように)5月上旬にコアアップデートを実施し、ますます、大手企業メディア以外の時事・政治関係の独立メディアや個人ブログを検索結果から排除する動きを見せている。

まさに、民間のグローバルIT企業が「独自の基準」をもとに、本格的な情報のコントロールや「自分たち(支配者側)にとって不都合な情報」のシャットダウンの動きを加速させており、その対象は、COVID-19に関するものから、その他の政治・経済についての話題にまで多岐に及んでいるように見える。

つまりは、私たちのように、グローバリズム(1%の巨大グローバル企業・資本家の権力を極限まで強化させては、国家・国境を破壊しつつ民衆を極限まで弱体化させ、私たち市民を「完全なる奴隷」として半永久的に搾取し続けるシステムの構築)に反対する人々の言論や表現の自由を奪い、インターネットを通じて完全なまでの検閲や監視するシステムの実現に向けて、本格的な動きを見せ始めてきているということですね。

今や、世界や日本においても、「新しい生活様式(ニューノーマル)」という言葉がしきりに流布されるようになっているけど、すでに、「コロナ禍以前の社会には二度と戻れない」ようにレールが敷かれてしまっているようにみえる上に、全てが「あらかじめ計画されていたこと」のようにみえるし、「全てがシナリオ通りの展開」に向かっているようにしか見えない。

東日本大震災と福島原発事故が発生した当時にも、これと非常によく似た流れを感じたものだけど、こうした流れは、安倍政権が単体で推し進めているものというより、その上で政治や経済を操っているグローバリストが扇動・推進しているものと考えた方がいいだろう。

そう考えると、やはり、新型コロナ危機の発生や全米規模の大暴動、そして、米国や日本で起こっているネット上の検閲やアカウント凍結の動きまで、全てが有機的に繋がっていると考えるのが良さそうですね…。

これらの動きがどんどん進んでいった先にあるのは、まさしく、「AIによる統治と、人間の使い捨て化・ロボット化」だ。
世界的に民主主義崩壊の流れが起こってきている中で、(この流れを止めることが出来ない限り)日本だけでなく、米国の国家もやがて崩壊しては、いよいよ、「巨大な民間資本勢力」による、暗号通貨や5G・6Gによる超・完全監視社会を伴った「ニューノーマルの世界(ディストピア)」が姿を見せてくることになるだろう。



安倍政権が「誹謗中傷対策」にいよいよ本格化!高市総務相「7月に全体像を示す」

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