【新型コロナ】日本の感染者数の推移が「あまりに不自然」な件!PCR検査の「意図的な抑制」が数値に反映!「積極検査」を行なう諸外国の推移と全く違うグラフに!

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルスの国別の感染者の推移が、日本だけ「あまりに不自然」だと話題になっている。

・PCR検査を積極的に行なっている諸外国は、ほぼすべてが曲線を描いて急上昇しているのに対し、日本のグラフのみが、「ほぼ直線」かつ「一定割合」で感染者数が増加している状態に。日本だけが強行している「PCR検査の徹底的な抑制」が大きく影響していることが考えられ、安倍政権による大々的な「感染者数の隠蔽政策」がグラフに露骨に表れる事態になっている。

↓NHKによる「1日ごとに発覚した感染者数」を表したグラフ。3月6日頃以降、なぜかいつまでたっても「ほぼ一定数で増加」し続けている。

↓累計の感染数も、ほぼ「直線状態」で上昇。

出典:NHK NEWS WEB

↓各国の感染数を比較したグラフ。

出典:日経新聞

安倍政権による「PCR検査抑制」の成果が数字に反映!「感染数の過少偽装」に成功している一方で「あまりに不自然なグラフ」に!

世界各国の新型コロナ感染数のグラフに対して、日本だけが「何とも不自然なグラフ」になっていることが話題になっています。
ご覧のように、世界各国は曲線を描きながら感染数が一気に増えているのに対し、日本だけが、なぜか「直線」のまま、一定の割合で少しずつ感染数が増え続けている状態で、明らかに「作為的なグラフ」となっています。

つまり、「PCR検査の徹底的な抑制」が大きな効果を示しており、言い換えれば、「本当の感染数の隠蔽」に成功しているということだね。
でも、「少なく見せかける」ことには成功しているものの、その分、グラフが何とも不自然なことになってしまっており、ブルームバーグにおいては、「ほとんど参考にならない」ということで、日本の感染数をグラフから除外する事態になっている。

まあ、普通に考えれば、PCR検査の数を1日1500件前後に”固定”しながら、「本当に深刻な症状」が出ない限りPCR検査を行なわない(それでも行わないケースも)のだから、そもそも、他国と似たような右肩上がりの”曲線”を描いた「感染者数の急上昇」が起こるわけがない
これは、安倍政権による、実態に近い数値を徹底して出さないための「偽装隠ぺい工作」であり、感染者が「一定数増え続ける状態」を作り出すことで、政府の政策が上手くいっているかのごとく「演出」されているというわけだ。
(言い方を変えれば、「国別感染者のグラフ」というのは、感染者の実態をそのまま反映させているというよりも、その国家の性質や政治体制の健全性、文化や社会構造の違いなどが色濃く反映されたグラフともいえそうだ。)

またですか…!
勤労統計やGDPの偽装においても、あらかじめ広げた「大風呂敷」のつじつま合わせをするために、様々なルールの捻じ曲げや不正な操作が行なわれたことが分かっていますが、新型コロナにおいても、当初に発表された専門家会議の「緩やかな上昇に抑える」との目標通りにするために、「PCR検査の徹底した抑制」などの、不正な操作や偽装が行なわれていると考えるのが良さそうです。

だからこそ、口先では色々と言っているものの、PCR検査の数をどうしても増やしたくないということだし、「本当の理由」を隠すためにも、「医療崩壊を招く」という口実がどうしても必要ということだね。

今のところは、(なぜか)イタリアやイランなどと異なり、凄まじい数の感染者が重症化したり次々死亡するような事態には繋がっていないみたいだけど、これも、いつ事態が悪くなっていくかも分からないし、いずれにしても、今の日本には、表に出ていないすさまじい数の「隠れ感染者」がいると考えるのが自然だろう。

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