【遅すぎ】チャンネル桜・水島総社長らが官邸前で「移民反対」デモ!「欺瞞に満ちた亡国・売国法案」と安倍政権を痛烈非難!

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どんなにゅーす?

・2018年11月27日、チャンネル桜の水島総社長らによる「頑張れ日本!全国行動委員会」が主催する「移民拡大(入管法改正)法案」の反対デモが官邸前で行なわれた

水島氏は、安倍総理が腐心する法案を「欺瞞に満ちた亡国・売国法案」と痛烈に非難「祖国の英霊に顔向けできない」 「安倍総理は日本を日本でなくしてしまった、とんでもない総理だったねと子ども達に言われてしまう」などと声を上げ、グローバリズムに突き進む安倍政権を批判しながら、法案の廃案を訴えた

【外国人労働者、衆院採決へ】安倍応援団が官邸に向かって「亡国法案」を叱る

~省略~

「安倍総理は一体何を考えているのか。あなたは日本を取り戻すのではなかったのか」。

首相官邸前に日章旗を林立させながら、抗議の声をあげているのは「頑張れ日本!全国行動委員会」の水島総・幹事長だ。いつもは安倍応援団である水島氏だが、演説を聞けば極めてまっとうな主張であることが分かる。

水島氏は、会社を愛し定年まで勤めあげることを善とした日本型資本主義を壊したのは自民党だという。「歴史的に見ても移民を入れて長期的に発展した国はない」。「薄っぺらな国家観で、こんなもので国がやっていけるのか・・・こんな状態で日本が良くなると考えるのか」。

「まして外国人労働者は商品でない。喜び、悲しみ、苦しみ、泣いて、笑って、助け合う生身の人間である。君たちに人間に対する まなざし が本当にあるのか」。

雇用先で虐待を受け、低賃金で働かされる外国人労働者が涙ながらに訴える・・・こんな事が あちこちで 起きる日本は、どうみても誇りある国とはいえない。

「なぜ、そんなに急がなきゃいけないのか。なぜ今、衆議院を通過させなきゃいけないのか。もっと議論しなければならない」

「安倍総理は日本を日本でなくしてしまった。とんでもない総理だったね、と20年後30年後子ども達に言われてしまう」。

水島氏は移民法だけでなく、水道法、種子法、TPPなどを列挙しながら、「どうか皆さん。こんな亡国法案を国民の手で叩き潰しましょう」と全国の支持者に訴えた。官邸前での演説はネットでライブ配信されていた。

~省略~

【田中龍作ジャーナル 2018.11.27.】

今頃になってチャンネル桜の水島氏らが安倍総理を痛烈批判しはじめる…!

↓水島氏の演説は29分50秒くらい~。

出典:YouTube

あそこまで安倍総理を「愛国者」なんてもてはやして熱烈に支持し続けてきたチャンネル桜の水島社長らが、安倍総理の「移民拡大政策」に官邸前で怒りの声を上げたみたいだわ…!
安倍総理の売国政策に怒りの声を上げるのはいいけど、いくらなんでもあまりにも気づくのが遅すぎなんじゃないかしら!?

なんだか、急に目が覚めたみたいに、TPP種子法廃止水道民営化を例に挙げながら、安倍総理の売国を痛烈に批判しはじめている(中にはかなりまともっぽい発言も…)けど、一体どういう風の吹き回しなんだろうね。

チャンネル桜の番組の中で西尾幹二氏が安倍総理や昭恵夫人をケチョンケチョンにこき下ろしていたのにも必死に反論しようとするくらいに安倍総理を教祖のように崇めていたのに…もし本当に安倍総理のヤバさに今頃気がついたのであれば、あまりにも感性が鈍く、無知で不勉強と言うほかないだろう。

そもそも、グローバリストの侵略から日本を守るべく、海外との交易や入国を大きく制限していた江戸幕府(グローバリストと共謀して)無法的に倒した上で、欧米の文化や宗教、金融制度などを無制限に日本に招き入れたのが他ならぬ長州閥の安倍総理の祖先らだし、おまけに、日本国民を強力に統制・弾圧しながら「1億総玉砕」などのスローガンなどで洗脳した上で、(欧米軍産資本や国際銀行家の利益のために)日本国民を大量に死に追いやった大日本帝国の末裔である安倍一族を熱烈に信奉してきた時点で、この連中はやはり全く信頼することが出来ないだろう。

何よりも、こうした「自称保守勢力」が日本のグローバリズムに伴う「国家・国境の破壊」の後押しをしてきたし、本気で日本を愛している人間が真面目に安倍総理を熱烈に支持してきたのだとしたら、残念ながら、あまりにも無知で詐欺に引っかかりやすい情報弱者としか言いようがない…。

ほんとに管理人さんの言うとおりだし、そういう意味でも、やっぱりなんだかこの人たちは今ひとつ信用がおけないし、胡散臭い部分が多いのよね…!
第一、ここまで手遅れ同然の段階になってから安倍政権を批判しはじめるなんて、やっぱりなんか不自然なんじゃないかしら?

まったく。森友や加計疑獄も都合良くねじ曲げて安倍総理を擁護してきた上に、世紀の大嘘つきの安倍総理を長年熱烈に支持してきた時点で、(残念ながら)信用度ゼロなんじゃないかな。
(ちなみに、この法案に対して、彼らとも交流のある日本会議系勢力の声があまり聞こえてこないけど、彼らはどういう見解なのだろうか。)

そして、軽くネット上を見てみると、最近は、「ネトウヨもネトサヨも同じ穴のムジナ」なんていう論調を展開し、どっちも痛烈に叩きながら「これからは協調や反差別、グローバルの時代」などと掲げつつ、安倍政権の移民拡大や水道民営化を支持するような声が徐々に増えてきているようにも見える。
もしかすると、これまでの「自称保守」による国民騙しの手法が淘汰されつつ、グローバリストによる新たな世論誘導の手口が生み出されてきた可能性もあるので、今後も注意しながらネットの声をウォッチしていくのが良さそうだ。

な、なるほど…!
今回のチャンネル桜の”変節”も、日本の姿の大きな転換点かもしれないし、安倍政権のさらなる強権化とグローバリズムの推進とともに、ますます日本が”カオス”に向かっていきそうな空気がますます増してきているのは確かなんじゃないかしら…!?

この先、安倍政権の政策によって日本国内で移民がいよいよ増えてきた暁に(戦争資本と繋がる)ヘイト団体などによって新たな対立や分断が引き起こされる危険性もありそうだし、この先、ますます混沌とした社会に突入していくことになりそうだね。

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