石井浩郎議員の呆れた行状!「イカサマ取引」のJPアセット証券は石井氏のパー券購入!元妻への養育費不払い、賭け麻雀にも没頭(しかも負け分を払わず)!

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どんなにゅーす?

・デリバティブ取引において、6200万円ものの証拠金不足に陥っても証券会社に便宜を図ってもらい取引を続けていたことが発覚した自民・石井浩郎議員について、不正を手伝っていたJPアセット証券の志村仁社長が、石井議員のパーティー券を購入していたとの情報が持ち上がっている。

・また、石井議員については、前妻への養育費の不払いトラブルに加えて、賭け麻雀に没頭し、負けが膨らんだにもかかわらず「負け分を支払ってくれない」などの声も上がっており、同議員の数々の”素行不良”が取りざたされている。

養育費不払い、賭け麻雀……元近鉄・石井浩郎氏のあきれた議員生活

JPアセット証券(本社・東京都中央区)から利益提供を受けていた石井浩郎・自民党参院議員(55)。この取引について、証券取引等監視委員会は金融商品取引法違反(特別の利益提供)の疑いで、同社を行政処分をするよう金融庁に勧告した。

~省略~

「JP社の志村仁社長は石井氏の古い友人で、石井氏のパーティ券をたびたび購入していました。多少無理のきく間柄だったのでしょう」(自民党関係者)

養育費不払いと麻雀による“負債”

石井氏は歌手・岡村孝子と結婚・離婚し、現在の妻は3人目だが、それぞれに子供をもうけている。

「再々婚後の14年頃、前妻から養育費の不払いを指摘され、さらにその親族が自民党本部に『(石井氏と)連絡が取れないからどうにかしてほしい』と電話して来るなど、騒動になったことがあります」(別の関係者)

麻雀による“負債”も抱えていたという。

「無類の麻雀好きで毎日のように夕方になると西麻布や赤坂の雀荘に出かけ、朝の部会後に行くことも。同僚議員を誘うこともあります。賭けた金額は相当なものでしょうが、ある麻雀仲間が『負けても払ってくれない』と嘆いていた」(同前)

石井氏に養育費の不払いや賭け麻雀について質問状を送ったが、それには答えず「法令に従い適正に処理している」、「(JP社の件は)現在すべて清算している」との回答があった。

~省略~

【文春オンライン 2019.9.17.】

根っからの不良国会議員の石井浩郎氏!”イカサマ”デリバティブ投資は「金商法違反(損失補填の禁止)」や「特別背任罪の共犯」の可能性も…

出典:石井ひろお公式サイト

先日に、”イカサマ”デリバティブ投資が発覚した自民・石井浩郎議員だけど、この不正に加担していたJPアセット証券の志村仁社長が石井議員のパーティー券を購入していたとの情報が出てきているわ。
しかも、そのほかの石井議員の行状を見てみても、元奥さんに養育費を払わないことで奥さんの親族が自民党本部に問い合わせてきたり、毎日のように賭け麻雀に明け暮れたり(しかも負け分を払わないとの情報も)、まさしく根っからのゴロツキ不良議員じゃないのよっ!!

国会議員としても(今井絵理子氏と同様に)ほとんど目立った活動実績が見当たらないようにみえる石井浩郎議員だけど、なるほど、国民のための仕事はほとんどやらずに、非合法な手段での自らの金儲けや、違法ギャンブルに日々せっせと勤しんでいたというわけか。
しかも、ルールを無視して、無理強いを繰り返して麻雀の負け分は払わないわ、デリバティブ取引では、自分が出した損失を証券会社に肩代わりさせてマネーゲームを続けるわで、まさにやりたい放題という感じだ。

石井氏以外にも自民党には不良議員がごろごろいるけど、改めて、こんな風に税金を食い物にして私腹を肥やすことしか頭にない議員連中が選ばれてしまう日本は、相当深刻な”病巣”に侵されている状態だし、いくらなんでも、国民のみんなもこの現状について、もっと深刻に考えないといけないだろう。

ほんとに、日本の政界そのものが「深刻な病気」に罹っているとしか言いようがないわね。
こうした政治の腐敗が(警察・検察・官僚・民間企業や一般社会など)社会全体に広がっているように思えるし、少なくとも、日本の政治家の質をどうにかもっと上げることができない限り、日本の未来は「真っ暗」なのは間違いなさそうだわ。

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