【何回詰んだ?】森友側が「1億5千万円よりも安く買いたい」と国側に持ちかけている新音声を共産党が暴露!太田理財局長が佐川長官をフォローするも、完全に意味不明!

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どんなにゅーす?

・2018年2月15日、森友疑獄について、佐川国税庁長官の重大な虚偽答弁をさらに強固に裏付ける音声を共産党が公開し、安倍政権や財務省を厳しく追及した。

・公開されたのは、「2016年3月下旬から4月ごろ」と財務省も認めている、森友学園と近畿財務局職員とのやり取りの新たな音声。森友学園の当時の弁護士が「1億5000万円より低い金額で買いたい」と持ちかけているのに対し、国側は「最大限反映できるような形の手続きをやっている」と返答している。

・「価格の事前交渉はしていない」と主張していた佐川長官の虚偽答弁を指摘する野党に対し、太田理財局長は「相手から買い受け希望の価格を聞く手続きはない。そういうことも含めて前局長は価格の交渉はないと申し上げた」と、虚偽ではないことを主張した。

森友学園、希望額提示か=共産が音声データ公開

共産党は15日、学校法人「森友学園」への国有地売却交渉に関する新たな音声データを公開した。

学園側弁護士が国側に「1億5000万円より低い金額で買いたい」と持ち掛けているとみられる音声が記録されていた。同党は事前の価格交渉を否定した佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)の国会答弁と矛盾するとみて、引き続き証人喚問を求めていく方針だ。

公開されたのは、既に部分的に財務省が「2016年3月下旬から4月ごろ」と認めていた学園関係者と近畿財務局職員らのやりとりの全容。新たな部分では、弁護士が「希望としては1億5000万円かかる分(を大阪)航空局からもらって、それより低い金額で買いたい」と話し、国側が「(その意向を)最大限反映できるような形の手続きをやっている」と答えていた。

共産党の宮本岳志氏は15日の衆院予算委員会でこの音声を取り上げてただしたが、財務省の太田充理財局長は「相手から買い受け希望の価格を聞く手続きはない。そういうことも含めて前局長は価格の交渉はないと申し上げた」と述べ、価格交渉自体を否定した。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2018.2.15.】

安倍政権とその”子分たち”による数々のウソもついに限界か!?太田理財局長も必死にウソを重ねて佐川氏をフォローするも、すでにその主張はメチャクチャ!

出典:Wikipedia

いよいよ、佐川長官による「価格の事前交渉は行なっていない」との答弁を完全に覆す決定的な音声データが出てきました!
これで、存在しないゴミに基づく8億円値引きによるタダ同然の国有地売買が、森友学園と国側が率先して行なわれたことが完全に裏付けられた形になりましたね。

ああ。佐川長官については、「書類は全て破棄した」の虚偽答弁に続いて、新たに重大な虚偽答弁が完全に確定した。
これらの事実を野党が突きつけたことに対し、太田理財局長は、「相手から買い受け希望の価格を聞く手続きはない。そういうことも含めて前局長は価格の交渉はないと申し上げた」なんて言っているけど、すでに何を言っているのかすら分からないほどに意味不明だ。

ここまで重大なウソを繰り返してまでして、佐川長官が安倍政権を守ろうとしていたことがはっきりした以上、安倍政権は佐川氏や昭恵夫人の証人喚問を拒否などしている場合ではないだろう。
政権による「国民騙し」の悪質なウソや隠蔽が完全に白日の下に晒された以上、もはや完全に観念して全ての関係者の証人喚問を開催。そして、政権はこれらの罪を償うために総辞職し、新たな政権を国民が決めていく段階に差し掛かっている。
そして、同時に刑事責任についてもしっかりと精査し、すでに不正な値引きや背任の疑いも限りなく確定している以上、状況証拠が完全に揃い次第、関係者を逮捕することが必要なのではないかな。

佐川氏はいうまでもなく罷免するべきですが、そもそもその大嘘つきの佐川氏に国税庁長官の「最高のポスト」を用意し、嘘をついてでも政権を守る佐川氏を重用してきたのは安倍政権です。
佐川氏だけの尻尾切りだけでこの一件を終わらせることは絶対に許されませんし、ここまで国民に重大な損失を与え、現在もなお反社会的な運営を続ける安倍政権の責任を徹底的に追及しなければなりません。

その通りだね。
まだまだ森友疑獄も突き詰める部分が多くあるし、その他のあらゆる重大疑惑についても、これらを徹底隠蔽し、悪質な嘘をつき続けている安倍政権にしかるべき責任を取らせるべく、今後も徹底的な追及と真相究明を続けていく必要があるだろう。

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