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【未来ある少女を殺した兵庫県警】16歳の少女が兵庫県警による逮捕・勾留(不起訴)後に摂食障害やPTSDに罹り死亡、母親が兵庫県警と検察を相手取り1億円の損害賠償を提起!→県と国は「対応に問題なかった」として全面的に争う方針!

【未来ある少女を殺した兵庫県警】16歳の少女が兵庫県警による逮捕・勾留(不起訴)後に摂食障害やPTSDに罹り死亡、母親が兵庫県警と検察を相手取り1億円の損害賠償を提起!→県と国は「対応に問題なかった」として全面的に争う方針!

どんなにゅーす?

・兵庫県の16歳の少女が、勤務していた障害者支援施設において暴行容疑で逮捕・勾留された(捜査の結果不起訴処分に)後、摂食障害やPTSDを発症し死亡した事件について、母親が兵庫県警と検察を相手取り約1億円の損害賠償を求める訴訟を提起した。

・県と国は、逮捕や勾留、取り調べなどの一連の手続きは適正に行われており、対応に問題はなかったとして請求の棄却を求め、全面的に争う姿勢を示している。

【速報】兵庫県警「国家賠償法上の違法はないと判断し、請求の棄却を求めた」 逮捕・勾留され不起訴 衰弱し亡くなった16歳少女の遺族が県と国を相手取り起こした国賠訴訟始まる

~省略~

兵庫県警の大上健二監察室長は「警察官による捜査及び、留置施設における対応に国家賠償法上の違法はないと判断し、請求の棄却を求めた。県の主張の詳細は今後裁判で明らかにしたい」とコメントを発表しました。

訴えによると、去年6月、当時16歳だったるなさん(仮名)は、勤務する兵庫県内の障害者支援施設で利用者への暴行を疑われて逮捕・勾留され、不起訴となりました。

るなさんは摂食障害やPTSDで衰弱し、体重がおよそ20キロに減って去年12月に死亡。

母親は「違法な捜査だった」として、県(警察)と国(検察)を相手取りおよそ1億円の損害賠償を求めています。

~省略~

【Yahoo!ニュース(カンテレ) 2026.10.21.】

出典:YouTube

たった一人の障害者からの主張だけで、16歳の少女を18日間も逮捕・拘束し自白強要と脅迫を繰り返し、未来ある少女を無残に殺した兵庫県警(悪魔集団)!母親の無念の訴えにも棄却を要求し「問題はなかった」として全面的に争う方針!

あまりにも醜く惨たらしい事件です。
障害者支援施設で働いていた16歳の少女が、突然暴行容疑で兵庫県警に逮捕され、18日間も拘束され凄まじい自白強要などの醜悪な脅迫を受ける事態に。
その後、不起訴処分となり釈放されたものの、摂食障害やPTSDに罹患し半年で死亡したとのこと。
拘束中にも食事がとれなくなり救急搬送されたとのことですが、その際にも母親と面会することは許さなかったとのことで、兵庫県警が戦前の特高警察と何ら変わらない「人殺し集団」である実情が浮かび上がっています。

16歳の少女にとって、これがどれだけの凄まじい苦痛とショック、ストレスだったか。
上のABCニュースの特集映像がこの事件を理解するうえで非常に良くまとまっているので、是非観てほしい。

これを観れば、兵庫県警がいかにずさんな捜査かつ悍ましい人権侵害の取り調べによって、罪もない一人の少女の命を無残に奪ったのかがよく分かるだろう。
「木原事件」を世に知らしめた元警視庁捜査第一課の佐藤誠氏は「警察や検察の本当の品格は、権力者にどう接するかではなく、抵抗する力の弱い人間にどう接するかで決まる。」「まさにこいつら愚民連中は、間違いなく人間のクズ中のクズだ」と述べているけど、さすが、強大な脅しに屈せずに木原事件を問題提起した佐藤氏だ。
まさしく佐藤氏が言うとおりだし、この連中は、憲法で定められている基本的人権を踏みにじっているだけでなく人の心を完全に失った醜い悪魔だ。

●過去参考記事:
【マスコミはいつまで隠すのか】「安田種雄さん怪死事件」、木原官房副長官の妻を捜査した佐藤誠元警部補が緊急記者会見!「これは明らかに事件性あり(殺人事件)だ」(2023.07.28)

たった一人の障害者の主張だけで暴行を決めつけ、18日間も逮捕・拘束したという、その信じがたいずさんでいい加減な捜査に開いた口が塞がりません。
その後、暴行を主張した障害者自身が「うそをついてしまってすみませんでした」と謝罪している状況ですし、警察が丁寧に関係者に状況を聞き取りし、「証拠を得る」という必要最低限の仕事をしていれば、罪もないるなさんがここまで「生き地獄」に苦しんで世を去ることは間違いなく起こっていませんでした。

これに輪をかけて腐っているのが、母親が訴訟を提起したことに対して、県警と検察が訴えを棄却するよう要求しているうえに「対応に問題はなかった」として徹底的に争う構えを見せていることだ。
要するに、警察と検察は冤罪死亡事件であることを頑なに認めておらず、自分たちのやり方が根本的に間違っていたことさえ認めていない有様だ。

ちなみに、兵庫県警については、小学6年の女子児童に対しても夜間に及ぶ長時間の取り調べで自白を誘導し、自白調書に同意をさせられ、全身の写真も撮影されたうえに、保護者の立ち合いも認められなかったという事例も発生している。
(こちらも、一人の児童による「陰部を触られた」との主張だけで警察が拘束し自白を強要されていたうえに、その後同級生が「被害はなかった」としてその主張を取り下げている)

ボクたちは、こんな倫理観も正義感も知性も退廃しきっている警察や検察(人の心を持っていない悪魔)が国家権力として君臨している現実を認識する必要があるし、これは全く他人事ではない。

これもまた、日本国民が自民党政権(CIAが創設した「日本人を滅ぼすための政権」)を放任し続けてきたことのツケですね。
「日本人による日本人のための政権」の作らない限り、外国人の凶悪犯罪はことごとく見逃される代わりに、日本国民に対しては冤罪でも徹底的に痛めつけられて殺されるケースが今後も横行していくでしょうし、私たち自身が多くのことを学び危機感を持たなければなりません。

日本国民自身が、このるなさんや母親と自分たちの姿を重ね合わせたうえで、母親の無念の訴えに大きな力を与え、強く後押しをしていくことが必要だ。

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