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(ゆるねと通信 2026年10月18日号)
バカイチツボエ・G7電話会議欠席の理由が二転三転!最新の”言い訳”は「大きなディスプレイを使うので、回線をつなぐ業者の準備が間に合わなかった」「業者が間に合わず、日本にとって重要でない会議だから役人で十分と判断した」
高市総理「ディスプレー準備整わず」G7会議欠席の理由 所信表明演説を書いていた
~省略~
立憲民主党 辻元清美参院議員
「高市総理ね、外交大事ですよ。なぜこのオンライン会議欠席したんですか。これは事実ですか」高市早苗総理大臣
「当日の開催直前に結局時間も確定しましたので、まず事務的な準備が整わないと、オンライン会合に必要なかなり大きなディスプレーを使いますので、これ業者・事業者に頼みますので、整わないということで」~省略~
また、高市総理は「議題が欧米間のディーゼル価格などへの対応だった」と述べ、遠藤外務審議官が代理出席したと説明しました。
そのうえで、会議が開かれていた時間帯は、公邸で所信表明演説を書いていたと明らかにしました。
また、2日の夜、オンライン会議が始まる前の時間帯に公邸で自民党の役員らと夕食を共にしたことについては「会議の出欠とは関係ない」と強調しました。
高市首相「G7会議の開始時間がはっきりしなかったので、大きなディスプレイを使うのに、業者を呼ばなければならず、間に合わなかった」外務省官僚「ディスプレイは常設しておりますが周辺機器、接続等云々」辻元議員「日本は業者呼ばないと国際会議に出られない国なんですか?危機対応それでいいのか https://t.co/vmc5H9vk3p
— 加藤郁美 (@katoikumi) October 16, 2026
この件では、マジで呆れてしまった。
高市首相のG7オンライン会議欠席をめぐる説明は、不可解を通り越している。
辻元清美議員の投稿には、見過ごせない重要な指摘がいくつもあります。
まず、回線をつなぐ業者が間に合わなかったという説明。政府には、緊急の国際会議に首相を参加させる体制さえないのでしょうか。
さらに驚くのは、日本のエネルギー安全保障にも直結する議題を「欧米の問題」として、官僚の代理出席で十分と判断したということ。
仮に外務省がそう判断したとしても、では、首相自身は何を判断したのでしょうか。
まるで「私は悪くない」とばかりに責任転嫁してどうするのですか。
そして、最も不可解なのは、なぜ茂木外相まで出席しなかったのかということ。
辻元議員によれば、過去には菅首相が遅刻した際、茂木外相が代理を務めた前例があります。
ところが今回は、その茂木外相が官邸から数分の宿舎にいたにもかかわらず、外務審議官が代理出席したという。
首相の欠席はいつ決まり、誰が官僚の代理出席を決めたのか。
「業者が間に合わなかった」では、外相まで出席しなかった理由の説明にはなりません。
そもそも、G7首脳会議を官僚任せで済ませられるというのなら、総理大臣も外務大臣もいらないじゃないですか。
外交の場に出るかどうかさえ官僚に判断してもらい、出席できない理由は業者のせい。
いったい誰が、この国の外交に責任を持っているのでしょうね。
無責任すぎる
— 樺島万里子 Mariko Kabashima (@KNHjyohokyoku) October 17, 2026
高市首相が国会で「G7オンライン会議の直前まで時間が決まらなくて、回線の接続設定に業者を呼ばなきゃいけなくて準備が間に合わなかった」と説明した件、本当にそうだったのかなと思って調べてみたら、気になる点が出てきました。
まず、外務省の答弁では「官邸も公邸もオンライン会議の設備は整備されている」と確認されていて、過去のG7オンライン会議は安倍政権以降ずっと首相本人が出席していたそうです。高市首相が初めて欠席した形になります。
それに加えて、高市首相ご本人が8月22日にXで「公邸には海外要人とのリモート会議ができる会議室や通信環境も整備されている」と投稿されてましたよね。その投稿が事実なら、今回の「業者が来ないとできない」という説明とどう整合するのか、よくわかりません。
外務省が否定している内容と首相本人の過去の投稿が両方事実だとすれば、国会での発言に「虚偽答弁」の可能性が出てくることになります。
これは単なる準備ミスで片付けられる話ではないと思います。公邸にいて所信表明の原稿を書いていた時間帯だったこと、会議の存在自体は事前にわかっていたこと、そして本人が以前「環境は整っている」と発信していたことを考えると、準備が間に合わなかったという説明だけでは説明がつきにくいんですよね。
もし本当に業者が必要だったとしても、なぜその手配ができなかったのか、なぜ他の総理はできていたのか、きちんと説明しないと国民の理解は得られないと思います。
首相の国会答弁の信用に関わる問題なので、大問題だと思います。
野党はここをしっかり追及してほしいですね。
— ポコちゃん(非国民) (@qqOoUmYgbI80868) October 16, 2026
高市首相はG7のテレビ会議欠席について「公邸で自民幹部と18:30から飲酒した後だったから」「急に決まったから」「出る必要ないと思ったから」「ディスプレイの業者が間に合わなかったから」と言い訳が二転三転していますが、ディスプレイは過去3回のG7会議では同じに見えるものが同じ場所にあります。 https://t.co/Z2ug4wnDp1
— 藤井セイラ (@cobta) October 16, 2026
外務省のサイトで
「G7 テレビ」
「G7 オンライン」
と検索してみると……「無い」はずのディスプレイを使って歴代首相が会談している写真が……
中には高市首相が今年の3月にオンライン会議しているものも……
このディスプレイ捨てたの?笑
https://t.co/WhjVQ8hfhP https://t.co/R1iJfdKxOh
— ケン (@law232898) October 16, 2026
なんで、高市早苗ってこんな捨て台詞をはくんだろう。。
「一方で、NATOの会議に出れなかった事は大変残念に思っています」
NATOの会議には茂木外務大臣と進次郎が出席してるし、
NATOの方こそ日本は加盟国じゃないでしょ。。G7は日本はガッツリとメンバーなんだけど。。
高市早苗を見ていると本当に不快になる。。
— ️ナミ (@hpadtgtmwtp) October 16, 2026
@asahi まって、
@takaichi_sanae
説明と違うやん。嘘ついてるぞこいつ。— │#OutElon (@_Kanata_0609) October 16, 2026
@asahi 高市早苗さん、笑っちゃうほどひどい言い訳。本当だとしたら今の官僚と政権与党自民党、維新の能力を疑います。時間は決まっていなくても、数日前にフランスから日程の通達はあったんですよね? で、なんで代理は出席できているの?
高市政権、もう退陣したほうが良くない?
— MAKI (@1xWfmLm981mp77a) October 16, 2026
@asahi 総理は国会で
「日本はオンライン首脳会議の段取りをまともにできない三流国家」
というアピールを世界中に発信したという自覚はあるのかな?たぶん、間に合わなかったのは回線じゃなく「カンペ」でしょうに…
— Wuhakunniee (@enegynote) October 16, 2026
もう忘れられているかもしれませんが、高市早苗首相は昨年12月に「危機管理は国家経営の要諦」だなどと大見得を切って首相公邸へ引っ越しています。それが、今やG7オンライン首脳会議に「回線業者」が間に合わなかったから欠席したなどと恥ずかしげもなく口にしています。とんだ「危機管理」です。
— 異邦人 (@Narodovlastiye) October 17, 2026
高市首相は18:30から公邸でお酒を飲んだあとでも、トランプは画面オフ、ドイツも自宅らしき場所から参加しているのだから、G7会合に公邸から出ればよかったと思います。「回線業者が間に合わずディスプレイがなくて」「急に決まった(嘘)」「出なくていい」など理由がコロコロ変わりますが怠慢です。 https://t.co/nwNlapH2mt
— 藤井セイラ (@cobta) October 16, 2026
【生き方が汚い】高市早苗さん G7欠席の理由が、ディスプレーが間に合わなかったからに変更
G7首脳オンライン会議を欠席した高市早苗。
10月5日は、
「フランスが当日直前に急きょ設定したもので、代理出席が認められていた」
と説明していましたが、フランス大統領府は数日前に開催を発表していました。
速攻で嘘がバレました。
そして今日(10月16日)の、参院予算委員会での答弁では、
「かなり大きなディスプレーを使いますので、これ業者・事業者に頼みますので、整わないということで」
G7を、画面の手配が間に合わなかったから欠席したことへと設定を変更しました。
こんな汚い生き方してる人、そういません。
— まき|2万名を目指して|高市早苗退陣オンライン署名 (@oyamada_maki) October 16, 2026

出典:テレ朝news
あまりにもお粗末です。
高市総理がG7電話会議を欠席した理由について、説明が二転三転しております。
当初は「フランスが当日直前に発表したから」などと言っていましたが、これが真っ赤な嘘だったことが判明。
ここに来て急に「大きなディスプレイを使うため」「これを業者に頼むので、間に合わなかった」などと言い始めましたが、これまたまったく信じられないような言い訳です。
●過去参考記事:
バカイチツボエに「G7ズル休み疑惑」が噴出!(2026.10.12)
フランスは少なくとも2週間ほど前に発表していたのだから、業者を呼んで調整する時間なんて有り余るほどにあったはずだ。
早くもこの新たな言い訳が破綻しているし、要するに、ズル休みしたことを誤魔化すためにあの手この手の言い訳を作り出しているものの、どれもあっという間に主張が崩され、ズル休みしたことの言い逃れが出来なくなっているということだろう。
各国首脳との過去の電話会議の画像も出されていますし、よくもまあこんなデタラメな言い訳を持ち出しましたね。
言い換えれば、それくらいの低レベルのウソしか考えつかないということでしょうし、8月に高市総理自身が自身のXで豪語していた「以降、官邸と公邸、どちらでもしっかりと仕事ができる環境をつくってきました。 これは、早朝・夜間、休日であっても、私が必要な情報を得て、迅速に必要な判断や対応を行えるようにするためです。」「海外要人とのリモート会議、公的行事のメッセージ収録、総理秘書官達との打合せを行える大小の会議室や通信環境も整備されています。 」との説明も真っ赤なウソだったことがはっきりしました。
昨年末に公邸に引っ越しをしてから、8ヶ月近くが過ぎました。
公邸は、官邸の隣に建っていますので、危機管理上の観点から、住み慣れた議員宿舎から公邸に引っ越しました。
以降、官邸と公邸、どちらでもしっかりと仕事ができる環境をつくってきました。これは、早朝・夜間、休日であっても、私が必要な情報を得て、迅速に必要な判断や対応を行えるようにするためです。
その一方で、「官邸職員の負担軽減」の観点から、対応が必要となる職員やSPを含む警護の人数をできる限り少なくすることができる公邸を積極的に活用するよう心がけてきました。公邸は総理の住居として知られていますが、打合せや執務の場としての機能もしっかりと持っています。
海外要人とのリモート会議、公的行事のメッセージ収録、総理秘書官達との打合せを行える大小の会議室や通信環境も整備されています。
私は、公邸でも読める資料はほとんどを持ち帰り、当該政策の担当秘書官とは公邸内の会議室で打合せをするか、リモートでやりとりをすることで、官邸で執務している時と変わらない環境をつくっています。
多くの案件は、対面の必要があれば担当秘書官や関係の職員だけに公邸に来てもらうことで対応できます。
公邸内での打合せなど公邸での執務は、総理の日々の動静としては報じられませんが、私としては、「公邸も職場」というのが実感です。
私が公邸に居ることで、職員やSPを含む警護の負担を軽減できますので、平日は、官邸から公邸に移動するタイミングを、夕方の出来る限り早い時間帯にしています。
そして、休日や平日の早朝・夜間は、どうしても必要でない限り、公邸から出ないようにしています。
私の外出により、対応するSPの人数と負担が多大なものになるからです。
休日を公邸で過ごすと、「総理動静」は「終日、公邸で過ごす。」となりますが、公邸でも必要な執務を行っています。
官邸職員やSPの「働き方改革」の観点からも、これからも公邸の機能を最大限活用して、働いてまいります。— 高市早苗 (@takaichi_sanae) August 22, 2026
「働いて働いて働いて…働いてまいります」ももちろん真っ赤な大ウソだし、ここまでろくに日本のために働かない総理は前代未聞だ。
そもそも、統一教会から全面的な支援を受けてきた筋金入りの売国奴が日本のために真面目に働くわけがないし、こんなこと、総理になる前から完全に分かりきっていたことだ。
さらには、自分の保身のために国民に向けて次々とウソを塗り重ねることも躊躇しないし、この国と国民を守るために一刻も早くにクビにしないといけない。
【醜悪なバカイチイズム】バカイチツボエ、国会で「女」をネタにして”忙しい&大変アピール”!「男性の総理よりは3・4時間余分に時間を使っている」→また大炎上!
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