どんなにゅーす?
・簗大臣の利益誘導疑惑を「本当にダサい」と批判し、梁氏を事実上更迭した高市総理だったものの、その高市総理の地元・奈良県においても、(国全体の交付金予算が削減される中で)交付額が約25.7%も増加していたことが判明。ネット上で徹底追及を求める声が上がっている。
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まるで高市首相就任の“ご祝儀”箇所付け…地元奈良の選挙区ばかり交付金「最大6.24倍」増額の仰天
「調査を行わずとも、改めて適切な予算の配分を徹底させる」──。「道路予算カット」の恫喝発言で簗和生前農相を更迭した後も高市首相は、野党が求める「全省庁調査」の実施を拒否し続けている。
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日刊ゲンダイの既報(8日発行)通り、この予算「確保」を人一倍アピールしてきたのが高市首相だ。公式サイトに〈大切な故郷 奈良県のために働いた記録〉と題し、2014年12月から今年1月にかけて計335回も問題の交付金を「確保」した実績を列挙。地元自治体への「利益誘導」を誇らしげに自慢している。
首相就任から初の予算編成を経て、高市首相の地元・奈良の各自治体に配分された今年度の社会資本整備総合交付金は、約33億1117万円。この額は地方負担や民間投資などを除き、国が直接交付した数字(国費ベース)で、昨年度の約26億3499万円から約25.7%もの大幅アップ。交付金全体の予算規模(国費ベース)は4597億円と前年度の4874億円から約5.7%削減される中、逆行する動きである。
335回の利益誘導自慢に倍々ゲーム続出
具体的にはどの自治体の、どんな事業に交付金が「箇所付け」されたのか。今年度の細目(国費ベース)を検証してみると──。
▼大和郡山市「総合交通戦略推進事業」(近鉄郡山駅周辺の再開発)が前年度3860万円から2億4100万円に約6.24倍増
▼同市「第3次・公共下水道整備」が前年度6090万円から1億5400万円に約2.53倍増
▼香芝市「誰もが輝く多彩なまち カラフルかしば を実現する下水道整備」(第2次)が前年度1億1529万円から1億6506万円に約1.43倍増
▼田原本町「第5次田原本町における快適で活力ある暮らしの実現」が前年度875万円から1350万円に約1.54倍増
国の交付額が倍々ゲームで増えているのは、そろって高市の選挙区「衆院奈良2区」に属する自治体の事業ばかり。いずれも複数年度にまたがる計画で、高市首相は公式サイトに各自治体の「ご要望に対応した件」として「予算の確保」を自らの実績に並べている。
奈良2区の大票田・大和郡山市の担当者は日刊ゲンダイの取材に「市として高市事務所に陳情したとの話は聞きません」(駅周辺まちづくり推進課)と答えたが、首相就任の「ご祝儀」感の漂う箇所付けではないか。
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だーかーら、ヤナちゃん辞めさせたくなかったんだ。
サナちゃんも辞めなきゃならなくなっちゃうから。— 三浦真弓 / Mayumi MIURA (@mayumiura) October 20, 2026
そりゃ高市が全府省調査を拒否する訳だよね。
高 市 自 身 が 簗 と 同 じ 事 を や っ て い た ん だ か ら 。
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) October 20, 2026
高市早苗の選挙区「衆院奈良2区」に国からの交付金が急増。
これでは、国の交付金全国調査はできないはずだ。まるで高市首相就任の“ご祝儀”箇所付け…地元奈良の選挙区ばかり交付金「最大6.24倍」増額の仰天 https://t.co/jT7TZKtuZI
— あらかわ (@kazu10233147) October 20, 2026
露骨極まりないが、高市首相の地元選挙区である「奈良2区」の自治体への交付金が軒並み増額。その幅は最大で6.24倍にも及んでいるという。高市氏は簗氏の問題を受けても「全省庁調査」や政治家による予算問い合わせの「記録」作成義務付けも拒んだが、自身も都合が悪いのだろう。徹底的に追及すべき。
— 異邦人 (@Narodovlastiye) October 20, 2026
簗和生を庇ってたのは自分も同じことをやっていたからだとバレた高市。 だから更迭を拒否していた。「自民党は予算を自由に増減できる、だから政治不正も癒着も中抜きも売国政策も統一教会も裏金も、見て見ぬフリしてろ」「黙って投票だけしてろ」と脅され、悪党に蹂躙された結果が今の日本の惨状だ。
— 桃太郎+ (@momotro018) October 20, 2026
なるほど…
だから高市は
全省庁調査拒否したんですね…バレるから…
なるほど…
因みに「簗」は
高市の真似をしたんですね…本当にダサいと思います🙋♂️ https://t.co/yrdkxEyjX8
— りょう (@budoudaiji) October 20, 2026
まるで #高市首相 就任の“ご祝儀 #箇所付け 地元奈良の選挙区ばかり交付金「最大6.24倍」増額の仰天
▼大和郡山市 前年度3860万円から2億4100万円に約6.24倍増
▼香芝市 前年度1億1529万円から1億6506万円に約1.43倍増
▼田原本町 前年度875万円から1350万円に約1.54倍増
https://t.co/HCde2PaSyT— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) October 19, 2026
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簗大臣よりも本当にダサいのはバカイチツボエ!梁氏を「本当にダサい」と切り捨てながら、自身も地元選挙区の自治体の予算を大幅アップさせていたことが発覚!

出典:YouTube
やはりこういう事情があったのですね…!
自身を応援した自治体の予算を大幅アップさせた一方で、応援しなかった自治体の予算を大幅に削っていたことを公言してきた簗前農水相を「本当にダサい」と切り捨てて事実上更迭した高市総理が、地元選挙区の奈良の自治体に対して予算を大幅アップさせていたことが発覚。
しかも、この事実を自身の公式サイトで高らかにアピールしていたというのですから、呆れてものも言えません。
梁大臣の問題発覚を受けて全省調査を求める声が噴出した中、バカイチツボエは「必要はない」と頑なに拒否していたけど、やっぱり自分も同じようなことをやっていたんだね。
しかも、梁大臣と同じように、これを「実績」として声高に強調していたのだから、まさに「同じ穴の狢」で「類は友を呼ぶ」というしかない。
まさしく、「本当に一番ダサい」のは高市総理本人だったという、全く笑えないオチです。
自民党内でこういう手口が常態化していた疑いが強いですし、こういう汚い手口を繰り返してきたことで、ますます腐りきった権力を強大化させてきたということではないでしょうか。
元々素行が極めて悪かった裏金議員や、(日本を「サタンの国」と位置付けている)統一教会と癒着してきた反日朝鮮カルト議員をあえて積極的に閣僚に起用してきたのがバカイチツボエだ。
これがどういうことを意味しているのかについて、日本国民はもっとよく考える必要があるし、日本国民自身が強い危機感を持たない限り、自分たちが豊かになることは未来永劫有り得ないし、それどころか、極限まで貧しく疲弊させられて日本国民そのものが殲滅させられることになるだろう。
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