どんなにゅーす?
・高市政権で新たに国土交通相に就任した中司宏氏をめぐり、現代ビジネスが枚方市長時代の収賄疑惑を決定づける音声データを報道した。
・中司氏は枚方市長時代の談合事件で逮捕・起訴され、有罪判決を受けたことについて「検察がでっち上げた冤罪」と主張してきたものの、今回公開された証拠音声では、民間企業側との金銭授受に言及している生々しいやり取りが記録されており、国民から徹底追及を求める声が上がっている。
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中司大臣「再審請求しない理由」問われ説明避ける 有罪判決受けた談合事件めぐり
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国民民主党 舟山康江参議院議員会長
「中司大臣に伺います。現在も無罪を主張されているのであれば、なぜこれまで再審請求をされなかったんでしょうか」中司規制改革担当大臣
「今は内閣の一員として大臣の職責を全身全霊で果たして参りたいと考えております。公務においてしっかりと成果を上げ、国民の皆様に応えて参る所存でございます」~省略~
参議院の代表質問で、国民民主党の舟山参議院議員会長は、再審請求しない理由をただしました。
これに対し中司大臣は、最高裁判所に上告したものの有罪判決が確定したと説明する一方、再審請求しない理由には言及せず、大臣としての職責を果たす考えを示すにとどめました。
【証拠音声】高市政権の維新・新大臣に「収賄疑惑」!生々しすぎる「密談録音」を公開する
日本維新の会から初入閣した中司宏行革相(70歳)が、自身が有罪判決を受けた枚方市長時代の談合事件を巡り、証人として出廷した裁判で虚偽の陳述を重ねていた可能性があることがわかった。『週刊現代』が入手した、事件の共謀者との会話を収めた音声記録で、中司氏自身が認めていた。さらに、音声データの中で、中司氏は枚方市長時代に、民間企業から継続的に裏金を受け取っていたことも認めていた。
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元側近が「中司氏に裏金を渡した」と暴露
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談合事件を巡っては、中司氏の側近だった初田豊三郎元枚方市議が、大林組側から3000万円の裏金を受領。収賄罪にも問われ、実刑判決を受けた(贈賄側の大林組幹部も有罪判決)。その初田氏が筆者に、枚方市長時代の中司氏と共謀し、民間企業から継続的に「裏金」を受け取ってきたことを告発した上で、「大林組側から受け取ったお金についても、400万~500万円を中司氏に渡した」と明かしたのだ。
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中司氏と共謀者の約4時間に及ぶ“密談記録”だ。筆者は、その音声データを入手した。
中司氏は事件後の2019年11月4日夜、京阪電鉄・枚方市駅に隣接する居酒屋に、談合事件の共謀者だった初田元市議と面会し、4時間にわたり事件について振り返った。
その中で、中司氏は、自身の裁判で無罪を主張するために、初田氏との関係や、談合事件のきっかけとなった、枚方市の公共事業を取り仕切っていた重鎮市議との対立などを巡り、自身が証人として出廷した初田氏や枚方市の当時の副市長の裁判において、虚偽の陳述を重ねていたことを認めた。その上で、「あの時はそう言わざるを得なかった」「申し訳なかった」などと、初田氏に対して繰り返し謝罪していたのである。
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そして、中司氏が音声データで明かしていたのは、これだけではなかった。
「肉の袋に1000万円ずつ包んでもらって…」
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音声データの中で、中司氏は初田氏から繰り返しそのことを問われていた。
初田「Xさんの奥さんから、肉の袋に1000万円ずつ包んでもらって。俺が枚方公園のところで渡してっていうようなところから始まり、他にも竹中(工務店)や、どこどこの関西医大(旧関西医科大学附属枚方病院)のどうこうをツバ付けするのに2つ(※1つ=1000万の意味)もらったうち、また1個1個(=半分ずつ)したり、関西外大(枚方キャンパス)か、あれどこや、亡くなったY(地元の不動産関連関連会社)の例の社長からそれぞれまた1つずつもろうたり、1本ずつもろうたりして。要するに(中司と初田の)例えば、片っぽだけがそういうものを『ありがとうございました』とやって、もう片方が『そんなことでやってるんじゃありません』じゃなかったわけや。これはそうよな?」
中司 「うん」
初田「だから俺今でも忘れないのが、竹中の●●さんって居てはってん……」
中司「いや、そこはわかるよ。言わんとすることは」
二人の間で、民間企業からの裏金は「マネジメント」という隠語で呼ばれていた。
初田「(大林組の談合事件は)だからそのマネジメントがずっとあった中での、一個やん? これ」
中司「それはわかる。全体的には、俺ははっちゃんと一緒にやっていたことが事実やし、そこは一点も否定しいひんし、そこはわかってんねん」
『週刊現代』10月26日号が発売された後、10月14日の衆院予算委員会で、共産党の辰巳孝太郎衆院議員に「裏金、賄賂を受け取ってきたのではありませんか?」と追及された中司氏は、「(週刊現代の記事は)断片的で、内容も判然としない」と“逃げの答弁”に終始していた。
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衆院予算委員会で、共産党の辰巳孝太郎議員が、維新の中司宏大臣の問題を質問。私が週刊現代で報じた、中司氏が枚方市長時代に継続的に裏金を貰っていたという、中司氏自身の音声データに基づく記事について「断片的で判然しない」と逃げた。それならである。私の手元には2019年に中司氏が4時間に及び裏金の受け取りと裁判での偽証を繰り返し認めた生々しい音声データがある。近く公開するつもりだ。
— 河野嘉誠 / ジャーナリスト (@Os01cs) October 14, 2026
@Os01cs 週刊現代買って読みました。
記事の音声データがあるのであれば、もう完全にアウトですね。完全に収賄犯。
何か、こんな政治家しかいないのかとうんざりする。— はんべ (@bunsekiya) October 14, 2026
凄いよこれ。中司大臣の口から裏金・賄賂の「300万円か400万円」という生々しい数字まで出ている。大臣どころか議員辞職でしょこれ。
— 辰巳孝太郎 日本共産党衆議院議員 (@kotarotatsumi) October 16, 2026
簗さんの次は中司大臣だね
自分で話しちゃってるんだから否定出来ないよね。
収賄罪で有罪になっていたら公民権停止になっていて選挙に5年出られなかった。
そうなると府議も国会議員にもなれなかった。
大臣になれたのは収賄を逃れたからhttps://t.co/TXW6wIAxrx #現代ビジネス
— 初鹿明博 (@AkiHatsushika) October 16, 2026
うおおお。逮捕の動画や。
#簗の次は中司
#大阪維新の会— 大阪が好きやねん#カジノのための万博はやめなさい@維新にこれ以上大阪を壊されてたまるか! (@oosakahaoosaka) October 16, 2026
20261014 衆院予算委
#辰巳孝太郎 委員
談合で有罪となった #維新 #中司宏 大臣にとんでもない疑惑
同じ事件で実刑判決を受けた人物から、中司大臣も #賄賂 を受け取っていた会話が報じられた
事実か中司
20年以上前のこと
収賄罪には問われてない辰巳
今回の報道は2019年の会話
責任取って欲しい https://t.co/b3xoJ2rjcR— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) October 14, 2026
中司氏は裁判で嘘をついた上、継続的に企業から裏金をもらい、それらの事実を隠蔽し続けた。談合罪で有罪になったが、無理筋の「冤罪論」を訴え、維新で政界復帰し、大臣まで上り詰めた。こんな嘘つきを大臣に担いでいては、モラルが崩壊してしまう。放置している維新も同罪だろう。
https://t.co/B27nXwIRIG
— 河野嘉誠 / ジャーナリスト (@Os01cs) October 17, 2026
中司、詰んだ。
この際維新も終焉に追い込もう。— 99%の下の方 (@SM1651) October 17, 2026
時代劇に出てくる悪代官みたいなことを実際にやってやがった中司宏 行改相。 過去に談合罪で逮捕された前科があるが、その時に嘘八百で側近に罪をなすりつけていたことが発覚。 身代わりで実刑判決を食らった側近が実名で証言して暴露してる。
— 桃太郎+ (@momotro018) October 17, 2026
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バカイチツボエが寄せ集めた新閣僚は筋金入りのゴロツキばかり!「私の大事なやなちゃん」に続き、維新の中司国交相に「裁判で虚偽の冤罪主張&複数の企業から収賄」疑惑が本格化!

出典:日本維新の会
これはもうどうあがいても逃げるのは不可能なのではないでしょうか?
高市総理が国交相に起用した維新の中司大臣について、枚方市長時代に有罪判決を受けた談合事件に加えて、複数の企業から裏金を受け取ってきた「決定的な音声データ」を現代ビジネスが報道。
中司氏はこれまで「検察によるでっち上げの冤罪」などと主張し続けてきましたが、実際は真っ黒だったうえに、側近の初田豊三郎元枚方市議に全ての罪を擦り付けたうえで収賄の罪を逃れた疑いが強まってきました。
これは相当強力な「動かぬ証拠」だ。
すでに断片的な音声が報じられていた中で、中司大臣は国会で「断片的で判然しない」などと抗弁していたけど、今度の今度は言い逃れできない全ての会話が記録された長大な音声データだ。
(文字起こしについてもこちらで余すところなくばっちり掲載されている。)
もし、収賄の罪についても当時の裁判で問われていたら、政治屋としては完全にジ・エンドだっただろうし、もちろん、バカイチツボエ政権で国交相にまで上り詰めたこともなかっただろう。
当時の子分だった初田元市議については、当時収賄罪が確定し実刑判決を受けましたが、いわば中司氏の罪も一緒に背負わされて”身代わり”になったということでしょう。
しかし、中司大臣のその後の対応に強い不満を持ったことで、ここまで大々的な告発に踏み切ったのではないでしょうか。
「私の大事なやなちゃん」もそうだけど、まさしく「類は友を呼ぶ」で、真性的なゴロツキペテン師のバカイチツボエが集めてきた閣僚は、見事なまでにカネとカルトと売国にまみれたゴロツキ政治屋ばかり。
「私の大事なやなちゃん」の他にも、すでに、議員会館でパーティーを開いていたことが発覚した関文科相(しかも、裏金&統一教会の韓鶴子が設立した議員連合のメンバー)と、この、談合で逮捕+収賄疑惑+裁判で虚偽主張疑惑の中司国交相と、即刻辞任させないといけない問題児がゴロゴロだ。
裁判で虚偽の主張を繰り返してきたということは、国民に対してもウソをついて欺き続けてきたことと同じです。
野党から「なぜ再審請求をしないのか?」との質問に対して、ろくに答えずに「公務においてしっかりと成果を上げ、国民の皆様に応えて参る所存でございます」などと誤魔化したところを見ても、その内情がよく分かるでしょう。
一刻も早くに内閣総辞職させる必要がありますし、こんな愛国心が微塵もないあらゆるモラルが破綻した「悪徳ゴロツキ内閣」を放任していれば、そのツケを被るのは私たち日本国民自身です。
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