「永遠の0」百田尚樹氏がまたも犯罪予告!「朝日の女性記者に取材されたら、オッパイ鷲掴みしよう。 文句言われたら『それくらい我慢するのが社の方針なのを知らないのか!』と言ってやる。」

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どんなにゅーす?

・2018年4月17日、フジテレビ系「バイキング」に元朝日新聞記者の秋山千佳さんが出演。記者時代に、取材相手の男性から酒の席で胸をわしづかみにされたものの、その件を先輩に相談したところ「これくらい我慢しろ」と言われてしまったエピソードを披露した。

・これを受けて、安倍シンパを中心に朝日新聞に対する非難が盛り上がっている中、「永遠の0」の作家・百田尚樹氏が、「なるほど!これから朝日新聞の女性記者に取材されたら、オッパイを鷲掴みしよう。文句言われたら、『それくらい我慢するのが社の方針というのを知らないのか!』と言ってやる。」とツイート。

・百田氏のツイートに多くの賛同者がいる中で、「冗談でも悪質すぎる」「犯罪予告だ」などの怒りの声が相次いでいる。

朝日新聞、セクハラを口封じか 胸わしづかみにされるも先輩から「我慢しろ」…元女性記者が衝撃告白

バイキングでは同日、福田次官のセクハラ発言疑惑について、取り上げていた。「女性記者とセクハラ」の実態を知るという、元朝日新聞の女性記者Xさんが登場した。

Xさんは、自身の新人時代の体験として、「取材相手に突然胸をわしづかみにされ、社に戻って男性の先輩に相談したところ、『これくらい我慢しろ』といわれてしまった」「(当時)その場ではショックで何も言えない。とても受け止められなかった」「私の場合は、ほかの会社の先輩記者に相談して解決を図っていった」などと、実名で告白した。

朝日新聞は17日の社説「財務次官問題 混乱は深まるばかりだ」で、福田氏のセクハラ疑惑を取り上げ、財務省について「本当に事態を解明する意欲があるのか。相手方の保護をどう考えているのか。ここでも一般常識との溝が際立つ」と痛烈に批判した。

【zakzak(夕刊フジ) 2018.4.18.】

↓これに対しての百田氏のツイート。

 

著しく公序良俗に反した「犯罪予告レベル」のツイートを繰り返しても、何故か一向に凍結されない百田氏!

出典:Twitter(@hyakutanaoki)

「永遠の0」の百田氏がまた、こんな悪質な”犯罪予告”をツイートしたのね!!
ネットのみんなも本気で怒っているみたいだけど、いくらなんでもこれは酷すぎるわっ!!

百田氏のツイッターアカウントをざっと見ても、思わず吐き気を催してしまうくらいに品性下劣なツイートに埋め尽くされているけど、そんな百田氏に賛同している連中を含め、日本の品格をこれでもかと言うほどに貶め、世界からの日本のブランドイメージもとことんぶち壊している「テロリスト勢力」というほかない。

百田氏といえば、少し前には「朝日の社長を半殺しにしてやる」とのツイートもするなど、犯罪予告レベルの悪質ツイートを繰り返してきているけど、例えば、森友追及の前線に立っている著述家の菅野完氏が二度も凍結を食らっている中で、(菅野氏よりもよほど公序良俗に反するツイートを繰り返してきた)百田氏は一切のペナルティーも受けないという、何とも奇妙な事態になっている。

当サイトでは、この記事などにおいて、ツイッタージャパン社の笹本社長が安倍政権と繋がっている可能性を疑ってきたけど、相変わらず、安倍政権のネット工作員も「野放し状態」で悪質なデマやヘイトに明け暮れていることからも、ますますこの疑惑が強まってくる状況だね。

やっぱり、日本のネット業界も安倍政権とグルになって、日本のネット言論環境を破壊し続けているってことねっ!!
真面目に差別やデマに反対したり、民主主義に相応しい自由で良識ある言論環境を求めて活動している人たちよりも、百田氏みたいな知性の欠片もない差別主義者の連中が圧倒的な権限を与えられているなんて、やっぱりこの国は終わっているわっ!!

正確に言うと、安倍政権の上に控えるグローバル資本勢力が、安倍政権やその配下の組織を使いながら日本国内にヘイトや差別を焚き付けつつ、国民をあの手この手で分断する工作を行なっているってことだね。
ネオコン軍産勢力と親和性の高い安倍政権が終了するとこの構図が少し変わる可能性もあるかもしれないけど、現在あまりにもこれらの「愛国カルト勢力」が強い力を誇っているため、どうなるのかは不透明な状況だ。

全くもって嘆かわしい事態だけど、これら国内に蔓延しまくっている弱者ヘイトや女性蔑視思想などは、かなり大きな資本勢力が「世界的な支配戦略」の一環で”ステルス的”に日本に施しているものだということを認識しておく必要があるね。

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