【は?】ツイッタージャパンの笹本社長がカッコよく(?)”ヘイト放置”宣言!「残念ながら社会の側面の一つ」「それがあるものと認識して社会が変われば」

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どんなにゅーす?

・2017年11月21日にNHK「クローズアップ現代プラス」で放送された「ヘイトツイート特集」の中で、ツイッタージャパンの笹本裕社長から飛び出した発言に対し、ネット上で批判が集まっている。

・笹本社長は、ヘイトツイートについて、「残念ながら社会の側面の一つ」として上で、「それがあるものと認識して社会が変われば」などと、ヘイトツイートは常にあるものとする(放置する)べきとも受け取れるようなコメントを展開。これに対してネット上では多くの怒りの声が上がっている。

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安倍政権との繋がりも疑われているツイッタージャパンの笹本社長が、ヘイトを規制したくない”本音”を遠回しに吐露!

出典:Twitter(@CybershotTad)

今までも色々な怪しい噂が絶えなかったツイッタージャパンの社長が、ついに間接的な「ヘイト放置宣言」をしたみたいね。
このコメント、アメリカのツイッター社のCEOとも全然違った意見の上に、ツイッターの公式ルールからもかなり逸脱しているようにみえるんだけど。

↓ツイッタールールの一部より。

攻撃的な行為やヘイト行為

攻撃的な行為: 特定の人物や他の利用者を標的とした嫌がらせを禁じます。Twitterは、嫌がらせ、威圧、他者の発言に対する抑制を攻撃的な行為と見なします。

不適切な性的誘いかけ: 他者に不適切な性的コンテンツを送信したり、性的な描写の対象としたり、その他の性的な不正行為に関わる直接的な攻撃を禁じます。

ヘイト行為: 人種、民族、出身地、信仰している宗教、性的指向、性別、性同一性、年齢、障碍、深刻な疾患を理由とした他者への暴力行為、脅迫、嫌がらせの助長を禁じます。ヘイト行為に関するTwitterのポリシーについてはこちらをご覧ください。

ヘイトを含む画像や表示名: ヘイトを含む画像やシンボルを、プロフィール画像やプロフィールヘッダーに使用することを禁じます。また、ユーザー名、表示名、プロフィールを利用して、攻撃的な行為を取ることを禁じます。この攻撃的な行為の例としては、特定の人物、グループ、一部の国や地域で規定されている保護対象のカテゴリー(人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、疾患を理由にしたカテゴリー)の人々を標的とした嫌がらせや、ヘイトの表明が挙げられます。このルールは2017年12月18日から施行されます。

【Twitter】

改めて笹本社長のコメントを見返しても、何を言っているのか意味がさっぱり分からんし、こんな風に分かりづらくゴチャゴチャ遠回しに言うのなら、「私はヘイトを規制するつもりはありません」とはっきりと宣言すればいいのにね。

つまり、ツイッタージャパンにおいては、安倍政権などの政治との繋がりがあり、政治的な理由でヘイトをあえて規制していないということ、民族ヘイトや弱者ヘイトなどを駆使して政権に批判的な人々を潰す活動を行なっている、安倍シンパのネット工作員への環境を提供する上でも、ヘイトを規制することは都合が悪いということだろう。

笹本社長については、日頃からデマやヘイトを多く量産しながら安倍政権を礼賛している悪質サイトをリツイートしたりと、おかしな動きが報告されてきていたけど、このコメントを見る限り、やはり疑われてきたとおりの実態があるようだ

 

日本のベンチャー企業家や資本家層は、安倍政権に恩恵を受けている分、レイシストや弱者差別主義者が多い?

ネット上でも、ツイッターが完全に野放しにしている中で、弱者優先の野党を中傷したり、民族ヘイトや弱者差別のコメントが横行しているけど、こういう連中って、結局は安倍政権によって大きな恩恵を受けている人間が多いんじゃないかしら!?

世間で多く言われる、いわゆる「ネトウヨ」といわれる集団も、その”根源”を辿っていくと、恐らく、安倍政権そのものにたどり着くか、安倍政権から多くの恩恵を受けている富裕層や資本家層などにたどり着くものとボクは見ている。

安倍政権がヘイトや歪んだ愛国思想などを用いて国民を扇動してきたのも、米・イスラエルのネオコン戦争屋による、アジアにおける軍事的緊張と混乱を作り出したい、好戦的な軍事戦略がその”源流”ではあるけど、安倍政権がこれらのネオコンや国際銀行家の意向を受けた「グローバリズムの推進」によって、最も経済的に大きな恩恵を受けているのは、笹本社長のような、グローバル企業の経営者や大口の資本家だ。

つまり、これらの金儲けしか頭にないような、軽薄で欲にまみれた一部の富裕層が安倍政権を支援するために、ある意味”忖度”しながらヘイトを拡散し、安倍政権に騙されたり、搾取されて怒っている社会的弱者を懸命に潰そうとしている実態が見え隠れしているってことなんだよ。

な、なるほど…。
やっぱり、ここにもグローバリズムの弊害や、貧富の格差による「民衆の分断」が頭をもたげてきているってことね。

近年の欧米では、主にいわゆる「反差別・民族平等」を掲げるリベラル系勢力の中にグローバリストが入り込んでおり、これが現在強い力を持っている状況だけど、逆に日本では、(ネオコンの軍事戦略が絡んでいることからも)「差別推進・排他主義」を掲げる勢力にグローバリストが入り込んでおり、これが社会的強者の中に浸透しているという、いわば欧米とは全く異なった実情がある。

最終的には1%の超富裕層に99%の庶民が徹底的に支配されることに繋がる、グローバリズムそのものについても強い危機感を持つ必要があるけど、人間社会としての当たり前のモラル・社会秩序を保全したり、近代の立憲主義の観点に立った上でも、社会にはびこる差別やヘイトは、人間界の中に普遍的に存在している「忌むべきもの」として、社会からなくすための努力を常日頃から続けていくことが大切だ。

どちらにしても、「ヘイトはあるものと認識した上で社会を変える」なんて平然と言い放つのではなく、「いつの時代も、この世からヘイトをなくすために真摯な努力を行なう必要がある」というべきだ。
社会貢献の義務があるはずの大企業の経営者は、自らの保身や金儲けだけではなく、もっと社会をより豊かに多くの人たちを幸せにするための使命や努力を果たしてほしいものだね。

「ヘイトや差別をどうすればなくすことが出来るのか?」ということは、私たち国民みんなで真剣に考えていくことも必要よね。
笹本社長のような、自分たちのカネ儲けしか頭にない残念すぎる経営者が多いこの頃だけど、草の根レベルからこういう意識を広めていって、少しでも社会が良い方向に変わっていくのを願うばかりだわ。

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