【熊本逃走】藤木寿人容疑者が福岡で出頭し逮捕!自民・野田毅氏の秘書として10年以上仕えるも、15年の逮捕直前に依願退職!

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どんなにゅーす?

・2019年7月14日、熊本市西区で覚醒剤取締法違反容疑の家宅捜索を拒否し、警官を負傷させた上で車で逃走していた藤木寿人容疑者(43)が、福岡県糸島市の駐在所に出頭し、逮捕された。藤木容疑者は、調べに対して「警察官とは知らず、けがをさせた覚えもない」と容疑を否認しているという。

藤木容疑者は、自民党の野田毅・税制調査会最高顧問の私設秘書として10年以上務めてきたものの、2015年10月に覚醒剤取締法違反容疑(使用)で逮捕される直前に依願退職していたという。

逃走男、福岡で出頭し逮捕=元議員秘書、傷害容疑など-熊本県警

熊本市西区で警察官の家宅捜索を拒み逃走していた藤木寿人容疑者(43)=同区城山大塘=が14日、福岡県糸島市内の駐在所に出頭し、熊本県警は公務執行妨害と傷害の疑いで逮捕した。「警察官とは知らず、けがをさせた覚えもない」と否認しているという。県警は逃走当日の9日、藤木容疑者を全国に指名手配していた。

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【時事通信 2019.7.14.】

逃走中の元秘書の国会議員の名前

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結論を先にいえば、この国会議員とは地元・熊本県選出の野田毅衆議院議員(77。当選16回。自民党石原派)。 自治大臣、国家公安委員会委員長、経済企画庁長官、建設大臣など務めた大物だ。
そして藤木容疑者は、15年10月、覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕、有罪判決(懲役1年6カ月、執行猶予3年)を受けた前がある。逮捕されたのは私設秘書を辞めた翌日。つまり、本人が自主的か、切られたのか不明ながら野田代議士に迷惑が及ばないように“工作”があったのは間違いないだろう。そして、今回また同じ覚醒剤使用容疑がかかっていたわけだ。
しかも、藤木容疑者の足取りは熊本県玉名市で途絶えているが、同地は秘書時代に足しげく通っていた場所で、人脈や土地勘があると見られているという。
要するに、秘書時代のコネがあり、そうした人脈が逃走を手助けている可能性さえあるわけだ。

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【アクセスジャーナル 2019.7.13.】

参院選中の安倍政権に忖度!?逃走していた藤木寿人容疑者が逮捕されるも、自民・野田毅氏の元私設秘書の経歴をマスコミが揃って隠蔽!

↓藤木寿人容疑者のフェイスブック。

出典:Facebook(藤木寿人)

↓自民・野田毅議員。

出典:Twitter(@nodatakeshi1003)

世間を震撼させていた逃走犯がようやく逮捕されましたが、この藤木寿人容疑者について、自民党の有力議員である、野田毅・税調最高顧問の秘書を10年以上も務めていたことがネット上で話題になっています。
しかし、一部のメディアではこの事実が報じられたものの、大手マスコミが横並びでこれを隠しており参院選中の安倍政権への忖度があるのではとの疑いの声が多く上がっています。

もちろん、自民党側は「野田議員の元秘書が、警察による家宅捜索を拒否して逃走している」とのファクターを把握していただろうし、安倍官邸がマスコミ各社にこれを報じないように圧力をかけた可能性は大いにあるだろう。
これまでも、当サイトでは一貫して述べてきたことだけど、大手マスコミは、横並びで今参院選での安倍政権の勝利を暗にサポートしており、今回も「その一環」で、こうした内情を触れようとしていない可能性があるね。

本来であれば、ここまで社会的に多くの関心を集めては、付近の住民を中心に多くの人々に不安や恐怖を与えた事件なのですから、藤木容疑者のバックグラウンドに加えて過去の経歴や内情を詳しく取材し、つぶさに報じるべきなのではと思うのですが…見たところ、マスコミ各社がそうした作業をはじめから放棄しているようにも見えてしまいますね。

そもそも、安倍政権(自民党)の数々の問題や不正・不祥事についても、大手マスコミは及び腰で遠慮しがちに報じてきたし、今回もそれと同じようなものを感じる。
こうやって、多くの国民にはっきりバレないように加減しながら、大マスコミが安倍政権の権力維持を後押していることが分かるし、1%の資本家階層が安倍政権を本気で切り捨てようと思わない限り、こうしたマスコミの「安倍サポート」がますます増していくことが予想されるね。
(ちなみに、藤木容疑者がこのタイミングで出頭した理由だけど、「覚醒剤の成分が体内から抜けたタイミングを見計らって出頭した可能性」があるとのことだ。)

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