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立憲離党の本多平直議員が辞職へ!性犯罪の処罰に関する議論をめぐって「不適切発言があった」とメディアで報じられる!→一連の対応に立憲支持者からも不信感の声が続出!

立憲離党の本多平直議員が辞職へ!性犯罪の処罰に関する議論をめぐって「不適切発言があった」とメディアで報じられる!→一連の対応に立憲支持者からも不信感の声が続出!
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どんなにゅーす?

・2021年7月27日、党内の会合において、性犯罪の処罰の強化に関する議論をめぐり「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになるのはおかしい」との趣旨の発言があったと一部メディアで報じられたことで多くの非難が集まっていた、本多平直衆院議員(立憲を離党)が辞職する意向を明らかにした。

・本多議員の発言について、趣旨や内容が捻じ曲げられたことを疑う声が出てきている上に、党内の会合で出た発言内容の第一報が産経新聞で報じられたことから、立憲支持者からもそのプロセスに疑念や不信感を持つ声が上がっている。

立民離党の本多平直衆院議員が議員辞職の意向表明

~省略~

立憲民主党の本多議員は、性行為への同意を判断できるとみなす年齢の引き上げを議論していた党の会合で、「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになるのはおかしい」と発言したと報じられ、批判が相次ぎました。

立憲民主党が、党全体の信頼を傷つけたとして処分を検討していたなか、本多氏は27日、離党届を提出して受理され離党しました。

本多氏は、このあと記者会見し、みずからの発言について「被害者を傷つける表現があったことを改めておわびしたい」と謝罪しました。

そのうえで、「事態が続けば第三者をさらに傷つけ、党にも迷惑をかけかねないことから離党届を提出し受理された。私は比例代表選出であり、党を離れる以上、議員を辞職することも決断をした」と述べ、議員辞職する意向を明らかにしました。

本多氏は、衆議院の比例代表北海道ブロック選出の当選3回で56歳。

次の衆議院選挙では、立憲民主党の北海道4区の公認候補に内定していました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.7.27.】

安倍前総理に舌鋒鋭い追及を行なってきた本多平直議員が議員辞職に!立憲内部に着実に浸透しつつある「グローバリズム」の大波!

出典:本多平直公式ウェブサイト

性犯罪の厳罰化に関する議論で「問題発言があった」と産経さんに大々的に報じられた本多平直さんが、ついに議員辞職だわ。
全体の構図を見る限り、立憲内部で本多さんを追放するための謀略が行なわれたとみて良さそうね。

ボク自身は、元から与野党問わずに全ての議員や政党とは一定以上の距離を置くようにしている上に、「消費減税で野党共闘」を拒絶していた時点で、立憲に対してはかなり見切りをつけていた状況だけど、今回の一連の騒動を俯瞰的に見ても「やはりこうなったか…」という感想しか出てこない。
確かに、本多氏の発言は、性犯罪被害者に対して配慮を欠いた問題のある発言だった可能性があるけど、状況を見る限り、本多氏が本来言いたかった趣旨とはかなり外れた内容が報じられた可能性もあるし、立憲の別の議員が産経にリークした可能性が極めて高い以上、「何かの理由」で本多氏が意図的に排除された可能性がありそうだね。
(おまけに、本多議員は元々枝野代表の政策担当秘書を務めていたほどに枝野氏と関係が深かった議員だし、そんな彼が枝野氏に実にあっさり切り捨てられてしまったというのも、何とも言えないものがある。)

立憲と言えば、近年勢力を大きくしていく過程で、ジャパンハンドリングの総本山・CSISとも急速に関係を深めてきているし、本多さんが”彼ら”にとっていささか邪魔な存在になってきていた可能性もあるんじゃないかしら。

本多議員と言えば、何といっても、立憲の中でも特に安倍前総理と全面的に対峙し、様々な疑惑について厳しく追及してきたことが印象に残ってるし、あの、安倍氏による「お父さんって憲法違反なの?」の”創作発言疑惑”を本多議員が厳しく問いただした際には、当サイトでもこれを大きく取り上げた。

●過去参考記事:自衛隊募集や改憲をめぐり安倍総理が大暴走!立憲・本多議員にぶち切れ!「私の言ったことはウソだと言っているんでしょ」「私がウソを言うわけないじゃないですか!」

長州テロリスト一族の安倍氏にも全く怯まずに、舌鋒鋭く厳しい追及を行なってきた本多議員がこんな形で国会を去ってしまうのは個人的にとても残念だし、これまで危惧してきた通りに、(近年の米民主党とも共通する)急進的で強権的な思想や風潮が立憲の内部で着実に育ってきているのを感じるよ。
(そして、自民内部に根付いている「優生思想」とも同じように、こういった急進的な左翼的思想がグローバリズムとも密接に繋がっていることも多くの人々が理解する必要がありそうだ。)

立憲の幹部の人たちも、グローバリストと関係を深めたところで結局はいいように利用されてはポイ捨てされる運命にあることを理解した方が良さそうですし、こんな調子では、次の衆院選でも野党が大きく勢力を伸ばすのはなかなか難しいのが現状なのではないかしら。

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