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【出たぁ】桜疑獄、「秘書が安倍前総理に『5千円以上の支出はなかった』とウソの報告をした」(全ては秘書のせい=安倍氏は悪くなかった)とのシナリオが発動!NHKが報じる!

【出たぁ】桜疑獄、「秘書が安倍前総理に『5千円以上の支出はなかった』とウソの報告をした」(全ては秘書のせい=安倍氏は悪くなかった)とのシナリオが発動!NHKが報じる!
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どんなにゅーす?

・安倍前総理による「桜前夜祭」をめぐる公選法違反&政治資金規正法違反容疑で特捜が関係者への事情聴取を進めている中、安倍氏の周辺が、実際に会費5000円以上の支出があったことを認めつつも「安倍氏本人は去年(19年)の年末に事務所の秘書に対し、会費以上の支出がないか尋ねたが、担当者は『5000円以上の支出はない』とウソの説明をした」と主張していることをNHKが報じた。

・安倍前総理の逮捕や起訴を何としても避けるために、「安倍前総理は、実際に会費以上の支出があったことを知らなかった」との”事実”が醸成されてきては、「全ては秘書のせい」とのシナリオが展開され始めてきた可能性が高まっている。

「桜を見る会」懇親会 安倍前首相の周辺関係者 一部負担認める

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題について、安倍前総理大臣の周辺の関係者は、取材に対し、懇親会の費用の一部を安倍氏の事務所が負担していたことを明らかにしました。

~省略~

これについて、安倍前総理大臣の周辺の関係者が24日夕方、取材に応じました。

この中で、この関係者は懇親会の費用について、参加者から1人当たりの会費として、集めた5000円以上の支出があったことを認め、5000円を超える部分は安倍氏の事務所が負担していたことを明らかにしました。

そして、安倍氏本人は去年の年末に事務所の秘書に対し、会費以上の支出がないか尋ねましたが、担当者は「5000円以上の支出はない」と、事実と異なる説明をしたということです。

その理由について、担当者は「懇親会が始まった平成25年に、政治資金収支報告書に会の収支を記載していなかったため、事実と異なる内容を安倍氏に答弁してもらうしかないと判断した」と説明しているということです。

安倍事務所の関係者は、東京地検特捜部にも同様の説明をしたということで、安倍氏は23日、こうした内容の報告を受けたということです。

【NHK NEWS WEB 2020.11.24.】

「秘書が『5千円を超える支出はなかった』と安倍氏にウソの説明をした」…この話を盛り上げることで、「安倍さんは知らなかった」「知らなかったから虚偽答弁ではない」の事実を”作り出す”作戦がスタート!

出典:FNN

管理人さんが「これから安倍前総理は、あらゆる手段を用いて自身の捜査や逮捕を妨害してくるはずだ」って言ってた通り、早速始まったわね!
要は、「秘書が『5千円を超える支出はなかった』と安倍氏にウソの説明をした」っていう話をどんどん盛り上げていくことで、「安倍さんは知らなかった」「知らなかったから虚偽答弁ではない」との事実を作り出そうとしているってことねっ!!

加計疑獄や森友疑獄でも、安倍氏の違法行為やウソ答弁をどうにかなかったことにするべく、周りが次々と「嘘に嘘を何度も塗り重ねていく現象」が発生したけど、やはりまた今回も早速始まったね
これまでの疑獄追及の際と同じく、どうにか真相の究明を徹底妨害すべく、真実の中に大量のウソを混入させ、何が何だか分からないような「ぐちゃぐちゃ状態」にさせることで、結局、収拾不能&うやむやになってそのまま追及や捜査が終わってしまう展開を狙っているとみていいだろう。

まっとうな感性を持っている人であれば、この関係者の説明に対し、「そんなまさか」「有り得ない」と感じるはずだけど、こうした長州特権階級(バックにグローバル軍産資本勢力)の安倍前総理が手段を選ばずに激しく抵抗し真相究明を妨害している様子は、大手マスコミや検察にとってはかなり大きなインパクトを与えることとなり、過去の安倍氏をめぐる疑獄事件で死者が出ている事実などが彼らの脳裏にちらついては、徐々に追及の勢いが尻すぼみになり、最後は(特権階級の”闇権力”が法に勝り)闇に葬られることになる。

こうした結末になってしまわないためにも、さらに、数千・数万もの連名による告発状を提出するなど、国民自身が「法治国家の原則」に基づいたまっとうな捜査を行なうために大きく声を上げる必要があるし、改めて、(巨大な腐敗したパワーに守られている)安倍氏を逮捕するのは並大抵のことではないことが改めて感じられるよ。

とにかく、私たち自身が様々なウソやフェイクに騙されてしまわないように、なおかつ問題の本質を見失わないように注意しながら、今後の展開を注意深く見守っていく必要がありそうねっ!

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