日馬富士は執拗に追いかけるのに、巨額税金詐欺疑惑の加計理事長は全く追いかけないマスコミに批判殺到!「加計隠し」目的のスピン疑惑も

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どんなにゅーす?

横綱・日馬富士の暴行疑惑を連日報道し、執拗に横綱を追いかけ続けている一方で、不可解な文科省による開学認可100億円規模の巨額税金詐欺などが疑われている加計学園の加計理事長を全く追いかけようとしない日本の大手マスコミに対し、ネット上で批判が殺到している。

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なぜか安倍政権に不都合なニュースのたびに、それを覆い隠す別件スキャンダルが…!「巨悪をかばい、弱い者の不祥事ばかりを執拗に追いかける」腐りきったマスコミの体質は変わらず!

↓本来マスコミが執拗に追いかけるべきは、巨大権力(安倍総理)に守られた、加計理事長による100億円規模の巨額税金詐欺事件や、山口敬之氏によるレイプ&逮捕揉み消し事件である。

出典:阿修羅

ネット上で、日馬富士に関しては、わざわざモンゴルに行ってまでして執拗に追いかけ回っているくせに、加計理事長に関してはどこも一切追いかけようともしないマスコミに、怒りの声が殺到しているみたいだけど、これはまったくその通りだわ!
一体どれだけ日本の大手マスコミは、強い者にこびては弱い者叩きばっかりしている、卑怯で腐りきった連中なのよ!!

ネット上では、相撲協会と安倍政権が結託して、日馬富士の報道のタイミングを加計学園の認可とかぶせようとしていたのではとの疑いの声も出ているけど、これが仕組まれたものにしても、そうではないにしても、安倍政権による「加計隠し」の意図がマスコミ全体に(陰に陽に)浸透していることは間違いのないことだ。

この日馬富士の暴行疑惑の件は、相撲界の闇の一旦を示している事件ではあるものの、はっきり言って国民の生活にとってはほとんど大きな影響はない

その一方で、100億円規模の巨額の税金詐取疑惑のある加計疑獄や、8億円もの国有財産が不当に横流しされた森友疑獄日本の警察・司法制度の公平さが根底から歪んでいる疑いをはらんだ山口敬之氏のレイプ&逮捕揉み消し事件は、国民の生活に多大な損害を与え、国民が健全に安心して暮らせるための民主主義社会を根底から覆してしまうものとして、国家としての根底を揺るがす極めて重大な問題だ。

まっとうな報道機関であれば、日馬富士の件よりもよほどこれらの問題を執拗に追いかけ続けるべきであり、日本のマスコミは、権力と癒着している巨悪を意図的に覆い隠しては、社会的に弱い立場にある人間たちの間違いや不祥事ばかりを執拗に叩き、国民に彼ら弱者に対するバッシングを誘導している時点で、民主主義の健全な社会を率先して破壊しているのと同じだ。

これは、国民からの締め付けや搾取を狙う権力層の手助けをしている以外の何物でもなく、国民全体をミスリードし、騙そうとする犯罪集団同然だと言ってもいいだろう。

この前も報道ステーションをちょっと観てみたけど、そこでも日馬富士のことを空港にまで追いかけ回してて、あまりのバカらしさにチャンネルを変えちゃったわ
結局日本のマスコミは、どこまでいっても、報道の自由度ランク先進7か国最下位の権力の奴隷なのね!!

こんなのジャーナリズムでもなんでもないし、ただの国民騙しのプロパガンダ機関じゃないのよぉ!

まずはボクたちは、日本の報道業界がここまで腐敗しきったものであることを真に理解する必要がある。
その上で、ボクたちがマスコミに対して強い疑いを持ち、本質を見極める目を持つようになることで、徐々に腐敗した情報機関は淘汰され、少しずつまっとうなジャーナリズムがますます見直されるようになってくるはずだ。
日本国内にも、すぐれた独立報道機関やフリージャーナリストは確かに存在しているので、彼らを大きく応援していくことで、日本国民の情報リテラシーのアップと意識の変革が進んでいくことを願うばかりだね。

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