どんなにゅーす?
・GMOのネットFX向けクラウドサービスが大規模なサイバー攻撃を受け、システムが不正に操作される事態が発生した。
・攻撃者によるシステム乗っ取りに伴い、利用者に身に覚えのない不正取引が行なわれ、数百万円規模の損害が生じたケースも出ており、同社は政府に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請した。
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「残高を破壊しました」不正アクセスで巨額損失か… GMOサーバー攻撃 “脅迫メール”も
サイバー攻撃の脅威が止まりません。GMOインターネットグループは、ハッキングにより、FX口座で不正な操作が行われた可能性があると発表しました。
~省略~
被害を訴えるのは、神奈川県内に住む会社員(44)です。
21日の夕方に突然、FXの取引口座が乗っ取られ、意に反した売買が行われたといいます。
不正取引の被害者
「青いところ16時22分12秒にUSのドルを500万通貨という異常量を買って、数秒のうちに売りオーダーを出して、必ず“手数料”だけが、500万通貨のUSドルを買うための“手数料”として発生した。400万ぐらい損を出すまでに1秒」わずか数秒で400万の損失。例えば、50万ドル分のペソを買って、すぐペソをドルに交換。通貨交換による差額はほとんどありませんが、取引には手数料がかかります。つまり、このマイナスはほぼ手数料による損失です。
~省略~
狙われたとみられるのは、FX取引に使うサーバーで、GMOが提供しています。これを使えば、円やドルなどの売買を24時間、自動で行えます。今回、何者かがこのサーバーに不正アクセスし、取引口座のログイン情報を盗み出し、勝手に取引を行ったとみられています。
正取引の被害者
「もともとの残高の600万円が完全になくなった」そして“ハッキングチーム”を名乗るメールが届きます。
ハッキングチーム”からのメール
「突然のご連絡失礼いたします。GMOが交渉に応じることを拒否したため、残高をすべて破壊しました」男性はGMOに問い合わせましたが…。
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不正アクセス受けたGMO、政府に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請
FX取引の損害は補償、全利用者に見舞金5000円も
GMOインターネットのFX(外国為替証拠金)取引などに使うクラウドサービスが不正アクセスを受けた問題で、同社は24日、不正アクセスが原因の不正取引によって生じた損害を利用者に補償する方針を発表した。利用者全員に5000円の見舞金も支給する。政府に対しては「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請した。不正アクセスを受けたのは同社が提供する「お名前ドットコム デスクトップクラウド」。FXなど高速売買の処理に使われる仮想サーバーの貸し出しサービスで、利用者は2万人以上に上る。
発表によると、補償は不正アクセスによる不正取引で生じた損失や手数料が対象となり、間接的な損害などは含まないとしている。
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利用者には見舞金として一律5000円を支払うほか、希望者には代替のクラウドサービスを6か月間無償で提供する。
今回の不正アクセスを受け、国内外の70超の証券会社やFX会社などに開設された利用者の取引口座に対する不正操作が行われている可能性があるという。
また、能動的サイバー防御は、警察・自衛隊が必要に応じて攻撃元サーバーに侵入し、攻撃を無害化する措置だ。今月1日に能動的サイバー防御関連法が本格施行となった。
同社は、攻撃者とみられる者から金銭の要求を受けており、応じない場合、同社と利用者に関する情報を公開するなどと脅迫されていることも明らかにしたうえで、「攻撃者からの要求には応じない」としている。警察の捜査などに協力していくという。
~省略~
GMOの「能動的サイバー防御」緊急要請、政府関係者「求めに応じ発動決める制度ではない」
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不正アクセスを受けたGMOインターネットが政府に緊急要請した「能動的サイバー防御」は、警察や自衛隊が攻撃元サーバーに侵入し、無害化を行える措置だ。政府が主体的に要件を満たすかどうかを見極め発動を判断する。個別企業の要請で発動を決めることは想定しておらず、同社の対応への戸惑いも広がっている。
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無害化措置は、放置すれば重大な危害が発生する恐れがある場合や、外国政府が関係する組織的かつ計画的な攻撃の場合に実施する。攻撃元のサーバーに入って攻撃プログラムの停止・削除などを行い、機能を停止させ、被害を防ぐ。今月1日に関連法が本格施行され、実施が可能となった。
政府関係者は24日、「要請は法的根拠がなく、個別企業の求めに応じて発動を決める制度ではない」と強調した。
本来は攻撃前に兆候を把握し、未然に被害を防ぐ措置でもある。同社のケースでは攻撃が行われており、別の政府関係者は「被害発生後では意義が乏しい」と説明する。同社が要請を公表したため、無害化措置を実施した場合に「手の内をさらすことになる」(政府高官)との懸念もある。いずれにしろ、政府は原則、実施したかどうかを事案ごとに公表しない方針だ。
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@m_kumagai 日本で一番凄いセキュリティと思ってたGMOがヘボヘボすぎて呆れた
— リアルキティ (@is777ACE) October 24, 2026
この件はやばすぎるので拡散希望です。
ハッカーの声明とされるツイートと合わせて読んでください。
15時のハッカーが「顧客のPCまで侵害し、ブラウザ履歴を家族・取引先に送る」と脅迫
本日のGMO第5報で「顧客のローカル端末のスキャンをしろ」
ハッカーの声明が事実かどうかはさておき、GMO側が明確な状況説明なくスキャンを推奨しています。
お名前.comのVPSに、配られたRDPファイルで一度でもつないだPCを持ってる人へ。
ハッカー曰く、つないだPC側にバックドアが仕込まれてる可能性があります。いつ入られたかは誰も言ってないので「最近つないでないから大丈夫」は通じません。
俺ならこうする。順番が大事。以下推奨なので、やるかはお任せしますが、状況的にやるべきレベル
・まずそのPCのネットを切る。ハッカーからのメールは開かない、返さない、払わない
・写真と書類だけ外付けに逃がす。アプリは戻さない
・別の端末から、パスワードを全部変える。銀行、取引所、FX、メール、Googleの順。変えたら「全端末からログアウト」も押す
・ブラウザに保存してたパスワードは全部漏れたと思って全部変える。VPSのChromeを自分のGoogleで同期してた人は特に
・家族と取引先に先に言っとく。「俺の名前でメール来ても開くな」
・ハッカーのメールと変な取引のスクショは消さない。補償と警察で要る
・そのPCは初期化まで検討に入れる。自分で中身を調べられないなら、調べるより初期化の方が早い
GMOの補償は「VPSの中の取引の損」だけ。上に書いた被害は全部その外側。自分で守るしかない。
一応付け加えると俺はセキュリティのプロじゃないけど、状況的にやらざるを得ないレベルのインシデントとはっきりわかる。
散々取引所やDEXのハックを見てきたけど、運営が「あなたの手元のPCをスキャンして、バックアップの扱いにも注意しろ」とまで言うのは見たことがない。スキャンだけなら定型文でよくある。バックアップに注意しろ、は違う。
https://t.co/AWzVPsiLfT
— DeFitterジョン.lens(爆損ゴミ屑トレーダー参考にする価値なし) (@fitter_de) October 24, 2026
え、これ相当やばいんじゃないか?
要するにVPSをPC経由で使用していた人(ほとんどがそうだと思うが)は私用のPCにもバックドアがすでに仕掛けられていて、今後はそっちも攻撃するよーんGMOがお金払わなければ、ってこと??
普通にえぐいのでは?過去最悪レベルじゃんこれ— ぎょうざたべたい (@gyo_za_tabe_tai) October 24, 2026
【悲報】GMOインターネットさん、全VPSに管理者権限を持たせて顧客のPCへ直通させ、「ハッカー様どうぞ」な環境を7年も放置していた件ww
GMOインターネットグループ(9449)のハッカーからの熱い告発文)を要約すると、
・VPSネットワークをまさかの「Active Directory」で構築、「VPSでそれはやったらアカン」のテンプレを堂々と採用する初見殺し
・サポート担当がユーザーPCに繋ぐと管理者権限の認証情報がバレる仕様、「サポートついでにネットワーク全体の鍵も渡しときますね」の神対応が発覚
・お名前デスクトップのRDP設定はローカルPCのドライブ共有がデフォルト有効、「VPS借りただけで自分のPCの中身まで直通」とかいう強制オープンワールド【小まとめ】
他のVPSへ移動し放題なうえに、ローカルPCのドライブまでデフォルト共有。セキュリティの概念を異次元に飛ばした「防御力ゼロの全裸待機インフラ」が香ばしいGMO兄やん【つづき】
・解約済みのサーバーは次の注文が来るまで停止されず、「常に数千台のゾンビサーバーが数ヶ月も稼働しっぱなし」という誰得な放置プレイが判明
・この脆弱な構成は少なくとも2019年から7年以上も熟成、「最近のミスじゃないです、ずっと前からこの仕様です」という職人芸
・ハッカーから「意図的な過失」とまで煽られ、全VPS侵害からの顧客PCデータ抽出&バックドア設置というオーバーキル状態へ進行【結論】
解約済みサーバー数千台を無駄に稼働させ続けながら、7年越しで育て上げたガバガバ設定により顧客のローカルPCまでハッカーへまるごと献上しちゃったGMOニキです。— キオ君@IR資料をアホかわいく要約します (@kiokunir) October 24, 2026
@C4Dbeginner いつも茶番 https://t.co/ZrymxQGflo
— 梨 (@shiro55770) October 24, 2026
やばい、個人情報公開されそう
添付ファイルは直近アクセスしたサイトのURLでした#GMOインターネットグループ #お名前ドットコム https://t.co/yEPLIfZGmV
— ゆとにー (@yutoriineet) October 23, 2026
GMO熊谷社長の下半期
7月1日:AIで2ヶ月10万行コード書いた!
7月13日:リモートを完全廃止発表
9月30日:GMOサイバーセキュリティ あんしんプラン提供開始
10月5日:GMOリサーチ&AI「infoQ」へ不正アクセス、約90万件の個人情報漏えい
10月15日:「二度目はない!」宣言
10月21日:お名前VPS環境下のFX自動売買で不審な決済・被害報告が続々
10月23日:お名前.com デスクトップクラウドへ不正アクセス、26739 件へ影響かつて、DMMビットコインが482億円相当をハッキングされた際は、全額補償した件を引き合いに、被害者からは早くも補償は?の声がチラホラ。
AIで10万行書いてから、何だか雲行きが怪しくなってきた気がします。 https://t.co/iYHcSA5D5r— のぶゆき (@mrnobuyuki) October 23, 2026
GMOの在宅勤務の完全廃止が話題だけど、GMO代表1人でClaude使って「5000万円相当の開発が、たった3万円になった」と表現するぐらいズレてしまっているので、おそらく優秀なエンジニアは離脱するだろうと思ってる
https://t.co/JVL3jDIWOm
— Taichi Kanaya@Freelance Software Engineer (@tk_gold_7) July 14, 2026
@Yomiuri_Online 「発電所がサイバー攻撃されそうな情報があるから攻撃元を先回り攻撃する」って法律でしょ? やられたあとにワーワーいうてもだめなのでは?
— toyopiko (@toyopiko) October 24, 2026
@sm_hn チャッピーによると、基幹インフラ事業者ではなくとも無害化措置の対象となりうるとのことです。国会でも同様の質問について石破総理がその旨回答してるとのこと。 https://t.co/A0njEKKJyZ
— 転職したセキュリティ技術者 (@lehmansec) October 24, 2026
届いてたんやけど、
偽メールかな?
添付ファイルも付いてないし。
GMOまじで何してるん❓このメールがほんまやったらデータは既に一回抜かれてる。
つまり、今からする対策は全て事後。被害拡大を防いでるだけであって、攻撃者のデータを消さんかぎり、永久に銃を突きつけられてるのと同じ https://t.co/486qYbrMdf
— (@NO195930391) October 24, 2026
今さっきGMO ハッキング集団からメールきたゾ…
昔にGMO お名前.com デスクトップクラウド登録してたのが仇となって、顧客情報公開されしまうっぽい
オワリ。 https://t.co/ZO8PoSkMri
— カケル @フォロワー180万人 (@shigeru_busines) October 23, 2026
ワイ、死亡( ;∀;)
GMOがデータを残していたなら、プログラムでワイのPCにハッカーがこれたらしい。ということはこのPCは既に汚染されているってことか。PCを乗っ取られたらPCの認証環境が取られるから、もう終わりや(ノД`)・゜・。
ワイの一番大事なGoogleアカウントが死んでしまう…… https://t.co/1cggJpJnNT— 灯野ユヅル@AIと創り続ける人 (@CZTfTv7F0E32590) October 24, 2026
⚠️急ぎ認識&対応必須⚠️
お名前.com VPSのFXサービスの顧客は今すぐPCをネットから外し電源を落とすべき
> 被害は「VPSの中(MT4やFX口座)」だけだと思われていましたが、犯人は「顧客が普段使っている自宅や会社の中身を盗み、遠隔操作用のウイルスを仕込んだ」
GMOの顧客のPCがランサムウェアの人質になる<詳細>
この投稿は、攻撃者が「これまで隠されていた侵入の全手口(GMO側の技術的落ち度)」を暴露し、さらに「脅迫の標的をGMOから『顧客の自宅PC・個人の私生活』へ切り替える」と宣言した、極めて危険なエスカレーション(脅迫の激化)を意味しています。書かれている内容を技術的な背景と合わせて噛み砕くと、主に以下の4つの重大な事実とメッセージが浮かび上がります。
1. 侵入の手口:なぜ全VPSが一網打尽にされたのか
犯人は、GMOのシステム構造に「インフラ設計として致命的な初歩的ミス」があったと主張しています。VPSなのに「Active Directory(社内網の仕組み)」を使っていた
通常、VPS(仮想サーバー)は契約者ごとに完全に隔離(独立)されていなければなりません。
しかし、GMOは社内のパソコンを一括管理するような「Active Directory」という仕組みで全VPSをひとまとめに繋いでいました。
例えるなら: 本来は頑丈な壁で仕切られるべき賃貸マンションなのに、「壁に隣の部屋へ行けるドアがついており、全室共通のマスターキーが存在した」ような状態です。サポートエンジニアのアカウントからマスターキーを奪取
GMOのサポート担当者がユーザーのサーバーに入って作業した際、その担当者が使った「全サーバー共通の管理者パスワード」の痕跡がサーバー内に残っていました。
攻撃者はそれを拾い上げ、2万7千台すべてのVPSの支配権をいとも簡単に手に入れた(水平移動した)と主張しています。2. 最大の衝撃:「VPSから自宅PCへの逆流侵入」
これまで被害は「VPSの中(MT4やFX口座)」だけだと思われていましたが、犯人は「顧客が普段使っている自宅や会社のパソコン本体までハッキングした」と明かしています。
原因は配布されていた「RDPファイル」の設定ミス
お名前.comでサーバーに接続する際、公式からダウンロードする接続用アイコン(.rdp ファイル)を使います。
このファイルの設定で、「ローカルPCのドライブ共有(リダイレクト)」が最初からONになっていました。何が起きたのか?
ユーザーが自宅PCからVPSに接続した瞬間、自宅PCのCドライブやデスクトップが、VPS側に丸見えの状態で自動接続されていました。
攻撃者はすでにVPS側を乗っ取っていたため、その接続トンネルを逆走して「自宅PCの中身を盗み、遠隔操作用のウイルス(バックドア)を仕込んだ」と主張しています。3. 解約したサーバーが「放置」されていた理由
「解約したのに狙われた理由」の種明かしです。
通常、クラウドサービスは解約されると即座にデータが完全消去(初期化)されます。しかしGMOはコスト削減や再利用の手間を省くため、解約手続き後も次の契約者が現れるまで何ヶ月もサーバーを稼働させたまま放置していたとされています。
そのため、何ヶ月も前に解約して安心していたユーザーのデータがサーバー内に生きたまま残っており、犯人に一括で回収されてしまったということです。
4. 次の行動:脅迫の矛先が「個人への身代金・ばら撒き」へ
ここが最も恐ろしい部分です。GMOが要求に応じないため、犯人は「GMOを困らせるために、顧客個人を直接攻撃する」と方針転換しました。
自宅PCのランサムウェア暗号化: 自宅PCを操作不能にし、「GMOが身代金を払わないせいだ」と書いた脅迫状を画面に出す。
極めて悪質な個人情報のばら撒き(ドキシング):身代金を払わなければ、盗み出した「ブラウザの閲覧履歴(秘密の趣味や検索内容)」「個人データ」を、本人の家族・友人・会社の同僚へ名指しで一斉送信すると予告しています。
送信件名まで指定しており(「○○様がGMOを利用 — セキュリティ不備が招いた恥ずべき事態」)、社会的な尊厳を徹底的に破壊する手法です。この主張の信憑性と注意点
この犯人の主張(Active Directoryの悪用、RDPドライブ共有によるクライアント逆侵入)は、セキュリティの技術論として「極めて理にかなっており、実際に起こり得る手口」です。単なるハッタリではなく、システムの構造を完全に把握した上での告発・脅迫である可能性が極めて高いと考えられます。もし過去にお名前.com デスクトップクラウドを利用したことがある場合:
自宅PCの完全スキャン: 配布されたRDPファイル経由で不審なプログラムを埋め込まれていないか、信頼できるセキュリティソフトで自宅PCをフルスキャンする(可能であれば重要データを退避して初期化を検討する)。
ブラウザに保存したパスワードの変更: 自宅PCのブラウザ(Chrome等)に保存されていたクレジットカード、SNS、メール、銀行などのパスワードを別端末(スマホ等)から変更する。
脅迫メールへの無視: 今後、個人宛に「身代金を払え」「家族に閲覧履歴を晒す」といった脅迫メールが届いても、絶対に個人で犯人に連絡・送金せず、警察(サイバー犯罪相談窓口)に相談する。
犯人は現在、「顧客個人を人質にして阿鼻叫喚の地獄絵図を作り、GMOに社会的責任と巨額の支払いを強制させる」という最も凶悪なフェーズに突入しています。— 創@AI×インフラ×経営|複数社実務検証&ベンチマーク (@hikarine3) October 24, 2026
なお、追加で公開された資料を見ると、接続中だった顧客のローカルPC(自宅PC)の内部にアクセスし、データを盗み出すことには実際に成功してるように見える。
PCの中身は盗まれ、場合によってはウィルスを埋め込まれてる可能性はそれなりにあるので、要注意です。1. 「侵入成功」を裏付ける決定的な証拠
① 自宅PCのハードディスクがVPS側に丸見えになっている
エクスプローラー画面には、「リダイレクトされたドライブとフォルダー」として、黒塗りされた「○○の C」「○○の D」がはっきりと表示されてる。
これは、ユーザーの自宅PCのCドライブ(OSや個人データが入っているメインディスク)とDドライブが、VPS側からネットワーク共有ドライブ(\\tsclient\C)として直接マウントされている状態です。
② 配布された接続ファイル自体の欠陥
画像の警告画面を見ると、「このリモート接続により、ローカルまたはリモートのコンピューターが危害を受ける可能性があります」という警告の下で、「Drives(ドライブ)」に最初からチェックが入っています。
ユーザーが意識して共有を許可したのではなく、GMOが配布した .rdp ファイルの仕様として、全ユーザーが接続するたびに自宅PCのディスクをVPS側へ差し出してしまう設定になっていました。
③ サーバーごとの抽出データ
公開されたサンプルZIPのツリー構造を見ると、FDC… という個々のVPSホスト名ごとにフォルダが作成され、それぞれ INFO.txt 等のデータがまとめられています。
これは攻撃者がスクリプトを組み、各サーバーへ接続してきたクライアント環境から機械的に情報を収集・分類していた実態を裏付けています。
2. 「どこまで侵入されたのか?」の現実的な範囲
「侵入」には大きく分けて2つのレベルがあります。
侵害レベル被害の内容成立の現実性
レベル1:データの読み取り・盗難
・デスクトップやマイドキュメントのファイル閲覧
・ブラウザの閲覧履歴・Cookie・パスワードの持ち出し
・保存されていた写真や個人文書の窃取
ほぼ確実に成功している
(ドライブがマウントされているため、スクリプトで自動コピー可能)レベル2:マルウェアの常駐・遠隔操作
・ローカルPCを遠隔操作するウイルスの設置
・PC起動時に自動でウイルスが動く仕組みの構築
・PC内のファイルを暗号化するランサムウェアの実行
一部のPCで成立しているリスクが高い
(スタートアップフォルダへの自動配置など)なぜ「レベル2(完全掌握)」も一部で成立していると言えるのか?
RDPのドライブ共有機能には「向こうの画面を勝手に操作する」機能はありません。しかし、Cドライブへの書き込み権限があるため、攻撃者は以下の手口を使うことができます。スタートアップフォルダへの書き込み:\\tsclient\c\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup に不正なプログラムやバッチファイルを放り込む。
これをやられると、ユーザーが次回自宅PCを起動した瞬間に、ユーザー自身の権限でバックドアやウイルスが自動実行されてしまいます。3. この事実から利用者が認識すべきこと
被害者にとって最も恐ろしいのは、「被害はお名前.comのVPS(仮想デスクトップ)の中だけに留まっている」という誤認です。
実際には、「VPSを踏み台にして、普段使っている私用PC・会社PCのディスクの中まで土足で踏み込まれていた」というのが客観的な事実です。したがって、FX口座のパスワード変更にとどまらず、「VPSに接続していた自宅PC自体が中身を覗かれ、何か仕込まれている前提で直ちにウイルススキャンやブラウザのパスワード変更を行う必要がある」と認識し、すぐ行動する事が極めて重要になります。
— 創@AI×インフラ×経営|複数社実務検証&ベンチマーク (@hikarine3) October 24, 2026
GMOインターネット
不正取引分補償+5000円で終わるかと思いきや
RDPファイルリダイレクト設定のせいで顧客PCに侵入される事態になっている
ハッカーの声明が本当か怪しかったがGMOインターネットの第5報を見る限り顧客端末に侵入は可能性かなり高そう。直近のサイトアクセス履歴を添付ファイルにした脅迫メールもきている報告ある
なおハッカーの声明サイトはアクセスしてはいけないようだわ
僕のGMOインターネットは大丈夫なんですか…?— うがい@負け組投資家 (@RtSubPozrT8wmsN) October 24, 2026
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早くも日本の金融システムがサイバー攻撃を受け、不正取引による莫大な損害発生が現実のものに!→この先、日本の金融システムがAIハッカーによって崩壊させられるのは時間の問題か!

出典:Wikipedia
つい先日に「PHP騒動」について触れた記事の中で、「日本の金融機関のシステムが近いうちに破られ、金融機関に預けてある日本国民のお金が盗まれる可能性がある」と述べましたが、なんと、ものの数日でこれが現実のものになってしまいました。
証券取引やFXなどを運営しているGMOが、大規模なサイバー攻撃を受けたことを発表。
顧客が不正取引の被害に遭い、口座に入れていた数百万円が一瞬で消し飛んだなどの被害が発生している上に、どうやら、システムに接続していたユーザーのPCも乗っ取られてしまった可能性があるみたいで、ユーザーに大量に脅迫メールが届いている上に、各ユーザーのPCに不正操作を行なうプログラムが侵入してしまった可能性を指摘する声も上がっています。
日本の省庁や金融システム、重要インフラがAIハッキングによって本格的に崩壊させられる日は、想像していたよりもずっと早く来るかもしれないね。
それにしても、どうやらGMOは、みんなが想像していたよりもずっとガバガバのセキュリティー体制だったみたいだ。
問題は、似たようなガバガバシステムで運営されている企業が他にどれだけあるのかということだ。
PHP騒動もそうでしたが、すでに、人間が何年もかけて構築してきたプログラムシステムを、AIはものの数秒~数時間で穴を探し当て、容易に侵入することができることが証明されてしまいました。
恐らく、GMOの場合、本当に簡単にたくさんの穴が見つかり、恐ろしいほど容易に侵入することが出来たのでしょう。
GMOはこの事態を受けて、全ユーザーに5千円の見舞金を支払うとともに、不正取引の被害については補償することを発表した。
そのうえで、政府に対して(10月1日から施行が開始された)「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請したと発表したけど、政府側がどのように対応するか、ネット上では見解が分かれている。
「能動的サイバー防御」について、日本国憲法で定められている「通信の秘密」などを侵害し、ひいては国民の大量監視に繋がるものであるとして、強い懸念の声が多く上がってきました。
ここまで一般市民に深刻な実害が及んできた中で、市民自らが自分たちのあらゆるプライバシーを腐敗権力に能動的に献上する流れがすでに出来上がってきていますね。
能動的サイバー防御……。
平たく言うと「攻撃サイトを攻撃して欲しい」です。現役時代にこれを自分が構築したサイトの防御で依頼されたことがある。
もちろん、検挙されないよう、きっちりと事実関係を明記した契約書を交わして、世界中の野良Proxy使ってDoSやった。なぜか? 犯罪だからですよ。
— インドア派キャンパー ⒻⒸⓀⓁⒹⓅ (@I_hate_camp) October 24, 2026
やはりきましたね。GMOが国に対し、自ら能動的サイバー防御の適用を緊急要請したそうです。この法律は、その人の思想・宗教・性的指向・繋がり・行動パターン等が政府に常時監視されるものです。憲法違反でもあるこの法律を全面施行するには、我々自らが、政府に適用を懇願する必要があったわけです。 https://t.co/BXAzEVYJob
— すっとこ (@suttoko9800) October 24, 2026
【能動サイバー防御要請 政府側慎重】
https://t.co/8Bupipt3aJ— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) October 24, 2026
@suttoko9800 2026年10月1日は、ここ他にも憲法で保証されている個人の権利を災害時や有事に限定して制限を掛ける法律改正が63本も「施行」された日であり、確実に国民の人権の制限を狙った法改正による政府の「侵略」が進行しています。能動的サイバー防御法だけではないのです。
— jeffucci (@jeffucci) October 18, 2026
GMOの要請に対して、今のところ政府は慎重姿勢を見せているけど、今後の展開を注視していく必要がある。
いずれにしても、すでに人間の能力を遥かに超越したAIの台頭によって、人間社会が劇的な変革を遂げ始めている。
すでに多くの研究者が警鐘を鳴らしている通り、間違いなく、AIは核兵器同等かそれ以上の人間社会における極めて強大な武器・兵器になっていくだろう。
●過去参考記事:
AIの元開発者らが「AIが核兵器と並ぶかそれ以上の脅威と化した」ことを警告!日本各地の古書店でも謎の大量注文相次ぐ!「AIが人類を絶滅させる可能性は10%」との指摘も!(2026.09.27)
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