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AIの元開発者らが「AIが核兵器と並ぶかそれ以上の脅威と化した」ことを警告!日本各地の古書店でも謎の大量注文相次ぐ!「AIが人類を絶滅させる可能性は10%」との指摘も!

AIの元開発者らが「AIが核兵器と並ぶかそれ以上の脅威と化した」ことを警告!日本各地の古書店でも謎の大量注文相次ぐ!「AIが人類を絶滅させる可能性は10%」との指摘も!

どんなにゅーす?

・AI開発の元関係者らが、急速に進化する人工知能が「核兵器と同等かそれ以上の脅威になり得る」と警告、制御不能な暴走リスクへの懸念が高まっている。

・一部専門家は、AIが人類を絶滅させる可能性を10%と試算し、企業自らが自主的に規制する動きも発生。国際的な規制や安全対策の強化が急務だと訴えている。

「超知能AIは核兵器や小惑星よりはるかに恐ろしい」…元ディープマインド安全性研究者が制御不能なAIの未来を警告

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クマール氏は、AIのリスクは気候変動や核戦争、その他の大惨事に対する懸念に取って代わるものだとは考えていないと語った。むしろ、これらは根底でつながった問題だと彼は捉えているという。つまり、権力が過度に集中し、それを抑制するための社会の協調が十分に機能しなくなったときに何が起こり得るか、という問題だ。超知能AIは、こうしたより広範な危険が極端な形で現れたものになり得ると彼は付け加えた。

クマール氏によれば、強力な「敵対的AI」の特徴は、人間の行動を先読みし、それを止めようとする試みに逆らって動くことができる点だという。

この可能性が改めて脚光を浴びたのは、アンソロピック(Anthropic)の研究者ジェイコブ・コクソン(Jacob Coxon)氏が9月9日、退社を発表したXでの投稿で、AIが「今後10年以内に人類全員を殺す」可能性があると警告したことがきっかけだ。

これを受け、「AIのゴッドファーザー」として知られるコンピュータ科学者のジェフリー・ヒントン(Geoffrey Hinton)氏は9日、BBCの番組「ニュースナイト(Newsnight)」の取材に対し、AIが今後10年以内に人類を絶滅させる確率が10%だとする見方は「不合理な推計ではない」と述べた。

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クマール氏の警告は、能力を向上させ続けるAIシステムをどう制御するかという懸念があらためて注目を集めるなかで発せられた。7月には、オープンAI(OpenAI)が、自社のモデルがテスト環境から抜け出してインターネットにアクセスし、(与えられた)サイバー課題を解こうとする過程でハギングフェイス(Hugging Face)にハッキングを仕掛けたと発表した。オープンAIはこれを「前例のないサイバーインシデント」と呼んでいる。

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【ビジネスインサイダー 2026.9.18.】

※OpenAIとアンソロピックから研究者の退職相次ぐ。無謀な開発競争で「人類を滅ぼす可能性」を懸念【ビジネスインサイダー 2026.9.11.】

【独自】古書店で「謎の大量注文」相次ぐ……AI学習か 米国向け「日本の本 50トン」の輸出記録も

日本各地のオンライン古書店に対して、今年8月ごろから書籍の大量注文が相次いでいることがわかった。古書店を取材すると「1日100冊売れる」「売上が5倍になった日もある」と話しており、業界内では「生成AI(人工知能)の学習データを集める目的ではないか」という見方が広がっている。さらに追跡取材を続けると、日本から米国に50トン以上が輸出された記録も。書籍がAI学習のために消費・廃棄されることは許されるのだろうか?

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注文が増えている書籍のジャンルについて、東京都内の古書店は「脈絡がない」と語り、哲学、歴史、医学、法律のほか、例えば「江戸時代の生活・文化」「30年前の政界の話」に関する本が売れたという。「普通は小説やコミックが売れるが、専門書がこんなに一気に売れたことはない」と不思議そうに話した。

1000冊以上を売ったという関東の古書店の店主(50代男性)は、注文が等間隔であることから「機械的にシステムを組んで買っているのでないか」と推測する。「一つの送り先にこんなに多くの本を売ったことはない。業界の仲間にも同じ現象が起きている」と語る。

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【Yahoo!ニュース(日テレNEWS) 2026.9.22.】

アンソロピック対国防総省:AIは『核』を超えた兵器を生み出す可能性があるのか?

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『Anthropic(アンソロピック)』が『米国防総省(DoD)』を相手取り、カリフォルニア州連邦地裁へ提訴した。このニュースの本質は、契約の不一致ではない。AIという「核」に匹敵する、あるいはそれを凌駕する絶大なパワーを持つ存在を、未だに物理的な破壊と殺戮を繰り返す「国家」という旧態依然としたシステムに委ねて良いのかという、根源的な問いでもある。

■「サプライチェーンリスク」という名のデマゴーグ

今回の事態のトリガーとなったのは、国防総省による『Anthropic』への「サプライチェーンリスク」指定である。通常、この指定は敵対国、すなわち『中国』や『ロシア』の息がかかった企業に適用される「経済的死刑宣告」に等しい。これを自国の、しかも最先端を走るAIスタートアップに適用した『トランプ政権』の狙いは明白だ。

国防総省は、同社のAI『Claude(クロード)』を『自律型兵器』や『市民監視』に無制限に利用することを求めた。しかし、『Anthropic』はこれを拒否。彼らが掲げる「AIセーフティ」の理念が、軍の要求する「全領域での合法的使用」と真っ向から衝突したからである。政府はこの拒絶を「国家安全保障への脅威」と強弁し、実質的な排除に乗り出した。これは法治国家における正当なプロセスではなく、倫理を優先する企業に対する「国家による私刑」に近いと筆者は感じた。

■AI企業は「21世紀の核保有国」である

ここで我々は、独自の視点に立つ必要がある。現在のビッグテック、とりわけ高度なLLM(大規模言語モデル)を開発する企業は、もはや単なるソフトウェアベンダーではない。

彼らは、一個の国家に匹敵する、あるいはそれ以上の破壊力と影響力を持つ「知能の核兵器」を保有する主体者だ。

1945年、人類はマンハッタン計画で『核兵器』という物理的な絶対量を手に入れた。そして2020年代、我々が手に入れたのは「論理と予測の絶対量」である。AIが戦場に投入されれば、人間の判断が介在しないスピードで標的が選別され、効率的な殺戮が執行される。ハルシネーション(幻覚)のリスクをふくんだままの『自律型兵器』が、誤ったロジックで引き金を引き、それを「AIの判断」として正当化する未来。それは、核のボタンをアルゴリズムに預けるのと同義ではないだろうか?

『Anthropic』の抵抗は、この「人類にはまだ早すぎる力」への謙虚さから来ていると筆者は考えている。その一方で、米国防総省の要求は、AIを単なる「高性能な弾丸」や「ツール」としてしか見ていない。この認識の乖離こそが、現在の混迷の真実である。

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【Yahoo!ニュース(神田敏晶) 2026.3.13.】

(私は今日、Anthropicを辞めました。私は過去3年間、OpenAIとAnthropicの両方で事前訓練研究を行ってきました。どちらの会社も責任を持って行動していません。彼らは自己改善型超知能に向かってまっしぐらに突き進み、私たちの命を賭け事にしています。以下にさらに詳しい考えを記します。)

(この技術の力を過小評価しないでください。これらはまもなく、どんなものでもハッキングし、どんな分野も一夜にして革命化し、本物の力と資源を手に入れる超人的なシステムになるでしょう。私たちはこれらの各分野における進歩をすべて目撃してきましたが、その進歩は決して鈍化していません。)

(AIを構築している人々は、それが今後10年以内に我々全員を殺す可能性があると本気で信じています。これはマーケティングの誇張ではありません。むしろ、多くの幹部や上級研究者は、報道で慎重な言い回しを使いますが、プライベートでは同じ人々が恐怖を口にしているのを聞きます。他のどの人間の活動も、このレベルの危険をもたらしません。)

(一般的な反応は「もし彼らが本当にこれを信じているなら、なぜまだそれを作り続けているのか?」です。OpenAIでは、多くの人が文明の賭けの重大さを深く内面化していません。Anthropicでは、その賭けはよく理解されていますが、彼らは最初に到達するための競争に縛られています – 他の誰も責任を持って行動しないと信じているので、自分たちでやらなければならないのです、たとえリスクがあっても。)

すでにAIの専門家たちは口を揃えて「AIは核兵器を超える人類の脅威になった」「人類はAIによって滅ぼされる」と明言!強い危機感を抱いた社員たちが次々退職!

すでに各業界においてAIの能力が人類を超えつつある中、AIの専門家らが「AIは核兵器かそれ以上の脅威と化した」と指摘する動きが強まっています。
中でも、突出した能力を持っていると言われているのが、米アンソロピック社の「クロード・ミュトス」であるといわれており、アンソロピック社を退社したジェイコブ・コクソン氏は、(AIを構築している人々は、それが今後10年以内に我々全員を殺す可能性があると本気で信じています。これはマーケティングの誇張ではありません。むしろ、多くの幹部や上級研究者は、報道で慎重な言い回しを使いますが、プライベートでは同じ人々が恐怖を口にしているのを聞きます。)と述べています。

AIが恐ろしいのは、人間の脳には限りがあり、知識量や記憶力も限度があるのに対し、AIはこれらの限界がないに等しいことだ。
AIはデータがないと何も動くことができないけど、逆にデータをインプットさせれば、ゆうに人間の能力の限界を突破し、人間をも自在に支配できる力を持っている。
分かりやすいのは、将棋や麻雀などのゲームでの事例だ。
人間の場合、喜怒哀楽の感情を持っており、その時の感情によって思考力や判断力にブレや間違いが生じる(例えば、一度ミスをすると、ショックや焦りからますますミスを生み出しやすい)けど、AIにはこれがない。
しかも、人間と違って、(常にベストコンディションの状態で)24時間365日不眠不休でプレイすることができるので、人間の成長スピードを遥かに凌ぐ凄まじいスピードで成長し続けていくので、もうすでに、ありとあらゆる分野において人間が太刀打ちできるものではなくなっている。

非常に不気味なのが、日本各地の古本屋のネット販売において、謎の大量注文が相次いでいることです。
人間であれば、ここまで膨大なデータを記憶することなど不可能ですが、AIであれば、これが容易にできてしまいます。
すでに世界をけん引しているAI開発企業においても開発を自主規制する動きが起こっていますし、上記のYahoo!ニュースでは、米国防総省がアンソロピック社のAI「Claude(クロード)」を「自律型兵器」や「市民監視」に無制限に利用することを求めたものの、同社がこれを拒否したことで、トランプ政権が同社の排除に動き出していることが伝えられています。

こうした動きをみると、トランプ政権もまた急進的なグローバリスト政権と化しており、AIによる人類世界のディストピア化に加担していることがみえてくる。
良識的な識者からは「世界が協働してAIの開発や利用に歯止めをかけるべき」との声が強まっている一方で、狂信的なグローバリストたちは、本気で「AIが人類のあらゆるインフラや兵器を支配・統治する世界」を作り出そうとしている。
例えば、高市政権が急速に接近しているパランティアのAIは、すでに米軍やCIA、イスラエルのモサドなどを統制しており、イラン戦争においてはこれによって大量の子どもたちを殺戮する事態を引き起こしている。

●過去参考記事:
【次々と点が線に】高市総理が米パランティアのピーター・ティール氏と会談!CIAやモサド、エプスタインと関係が深いグローバル支配層のデジタル奴隷監視社会の中核企業!先日の衆院選の不正選挙にも関与しているとの噂も!(2026.03.07)

【はい来ました】高市政権、自衛隊の指揮統制に米パランティアのAI(MSS)を導入することを検討!パランティア(米イスラエル666)による狂気の殺戮戦争と完全なるデジタル管理システムがすぐそこに!(2026.08.19)


私たち自身も「すでにAIは核兵器と同等かそれ以上の人類史上の脅威になった」という事実を認識すべきですし、世界中の市民が大きな声を上げて、国家レベルだけでなく、「AIの国際的な規制の枠組み」を大急ぎで作ることを求めていくことが必要でしょう。

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