【急転直下】ゴーン氏、特別背任容疑で3度目の逮捕!特捜が意地でも保釈を阻止!日本への国際的批判が高まる中、さらなる長期勾留へ!

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どんなにゅーす?

・2018年12月21日、東京地検特捜部は、前日産会長のカルロス・ゴーン容疑者を特別背任容疑で逮捕勾留延長を裁判所が認めなかった中、特捜が保釈直前でこれを阻止した形に。

・逮捕容疑は、2008年のリーマンショック時に生じた18億円余りの私的財産の損失を会社に補填させた疑い。ゴーン氏にとっては、特捜の強権的な捜査手法を批判する国際世論”後押し”もあった中、拘置所から出られる寸前から一転さらなる長期勾留生活に見舞われることになった。

日産のゴーン前会長を再逮捕、これまでとは別容疑 東京地検特捜部

東京地検特捜部は21日、日産自動車のカルロス・ゴーン前会長(64)を会社法の特別背任容疑で再逮捕した。日本の複数メディアが伝えた。

日本の報道各社は、21日の再逮捕は会社法違反(特別背任)の疑いで、前回2回の逮捕とは異なる新しい容疑だと伝えている。前会長はこれまでに2回逮捕されているが、過去2回の逮捕は金融商品取引法違反容疑だった。

NHKによると、21日の再逮捕は、2008年のリーマン・ショックで生じた私的投資の損失18億円余りを日産に付け替えるなどしていた疑いに基づくものという。

東京地裁は20日、前会長に対する東京地検特捜部の勾留延長申請を却下。決定を不服とした検察側の準抗告も棄却したため、容疑者保釈の可能性が出ていた。

ゴーン前会長は、有価証券報告書に計91億円の役員報酬を過少記載したとして、金商法違反の疑いで2回逮捕されており、勾留が約1カ月続いている。また、日産によると、会社資金の私的な不正使用もあったという。

自動車業界の大物として尊敬されていたゴーン前会長は、最新の容疑にはまだ反応していない。しかし、これまでの容疑は全て、一貫して否定してきた。

~省略~

【BBC 2018.12.21.】

特別背任容疑でゴーン再逮捕…特捜部“ムリ筋捜査”の自滅

特捜部の“大ギャンブル”に勝算はあるのか──。東京地検特捜部が21日午前、日産前会長のゴーン容疑者を会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕に踏み切った。東京地裁は前日、役員報酬を巡る有価証券報告書の虚偽記載容疑について、地検が申請した勾留期間延長を却下。ゴーン容疑者は21日にも保釈される見通しだったが、地裁の異例中の異例な判断に“抗議”にする形で、特捜部は本丸のゴーン容疑者の特別背任に切りこんだ。

~省略~

そんな国際批判の高まりを尻目に、特捜部はゴーン容疑者の再逮捕に踏み切ったのだ。勝算ナシの見切り発車ならば、単なる暴走。メンツを守るために、ゴーン容疑者をひたすら拘置所に閉じ込めただけとなる。

「日産にとって財産上の不利益が生じたことを立証できないと、ゴーン氏を特別背任に問うのは難しい。これまでメディアに指摘されてきたカネの使途が、日産に大きな損害を与えたとは言い切れません」(郷原信郎氏)

元“最強の捜査機関”は欧米を中心とした海外メディアから、さらなるバッシングを浴びるのは必至だ。「人質司法」への反感の高まりによって、日本が国際社会から孤立しかねない。

【日刊ゲンダイ 2018.12.21.】

特捜が意地でもゴーン氏の保釈を阻止!国際世論の批判の高まりも無視し、破れかぶれの「特別背任容疑」で逮捕!

出典:YouTube

あらら、まさか特捜がここまで悪あがきをするとはね。
その強引すぎるやり口が地裁にも見限られてしまった中で、いよいよ手段を選ばずにゴーンさんの保釈を阻止する行動に出てきたわ。

この調子だと、ますます日本の司法制度のメチャクチャ具合を世界の人々に印象づけることで、今まで以上の批判が噴出することは避けられそうもないわね。

「果たして本当にスムーズに彼が拘置所から出られるのかな?」と様子を見ていたところだけど、やはりさらなる”波乱””どんでん返し”が待っていたか。

「特別背任容疑」での逮捕を”本丸”として考えているのではとの声は以前からあったけど、確実に罪に問える材料があったのなら、とっくにこの容疑で逮捕していたはずで、今回の勾留延長請求を地裁に却下された中「保釈寸前のこのタイミング」で逮捕したという時点で、「一か八か」「破れかぶれ」で、”最後の悪あがき”として逮捕に踏み切ったとの印象を多くの人が持つのは避けられない。

ここまでくれば、「捜査機関の大暴走」としか言いようがないし、かつてなかったような異常な事態がこの日本で繰り広げられているよ。

この容疑で起訴できなかったら、いよいよ特捜は「自滅・崩壊」に突き進んでいきそうですし、確たる証拠も揃っていないのに強引に起訴でもしたら、想像もしないような「カオスと破壊」が日本を襲うことになりそうだわ。

勾留期間が長くなればなるほど、いよいよ凄まじい国際批判が待っていそうだし、この先の展開をよく見ていくとしよう。
(ちなみに、元代表取締役のケリー氏については、今回の容疑は無関係とのことで、近く保釈される見通しとのこと。彼の妻が「不当逮捕」をメディアを通じて訴えている中で、おそらく、彼に対しての扱いについても世界的に批判が噴出してくることだろう。)

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