【新型コロナ】台湾大・方啓泰教授が「人工的に作られた可能性」を示唆!さらなる調査が必要としつつも「進化における突然変異の確率は非常に低い」

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どんなにゅーす?

・2020年2月22日、台湾大公共衛生学院の方啓泰教授が台北市内で講演し、学術的にみて、新型コロナウイルスは「人工的に作られた可能性がある」と述べた

・方教授は、コウモリに存在しているコロナウイルスと96%一致していることを踏まえたうえで、新型コロナに「4つのアミノ酸残基」が含まれていることをフランスの研究チームが発見したことに着目。これが、進化の過程で突然変異で加わる確率は非常に低く、実験室の中で人為的に加えられた可能性があるとの見方を示した。

新型コロナは「人工的に作られた可能性あり」=台湾の学者

(台北中央社)台湾大公共衛生学院の方啓泰教授が22日、新型コロナウイルスについて、学術的には人工的に作られた可能性があるとの見方を示した。結論に至るには詳細な調査が必要だとしている。もし事実であった場合、自然界で存続することは難しく、全ての患者が治癒すれば消失するという。

この日は、新型コロナウイルスや公衆衛生をテーマにした台湾公共衛生学会主催の講座が台北市内で開かれ、方氏は講師の一人として講演した。

新型コロナウイルスをめぐっては、中国の研究所で人工的に作られ、それが外部に流出したことを疑う声が上がっている。方氏はこれについて、中国科学院武漢ウイルス研究所には危険性の高いウイルスが保管されているが、所内の管理状況には多くの欧米の学者が前々から疑問を抱いていたと指摘した。

その上で新型コロナウイルスに言及し、コウモリの身体に見られるコロナウイルス(RaTG13)と96%一致することがこれまでの研究で判明しているが、ウイルス学の観点に立てば99%以上でなければ一致とは見なせないとした。

また、他のコロナウイルスにはない4つのアミノ酸残基が含まれていることをフランスの研究チームが発見したと述べ、進化における突然変異でこうなる確率は非常に低く、実験室の中で人為的に加えられた可能性が考えられるとの見解を示した。

~省略~

【Yahoo!ニュース(フォーカス台湾) 2020.2.22.】

国立台湾大共衛生学院教授が、新型コロナが「人工的に作られた可能性」を示唆!

出典:Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

台湾大公共衛生学院の方啓泰教授が、新型コロナウイルスについて「人工的に作られた可能性」を唱えたとのことよ。
現在、世界では科学者や感染症の専門家の間でも、このウイルスの実態について様々な調査が行なわれていて、真剣に「生物兵器なのかどうか」の議論がかわされている状況だけど、日本では、相変わらず「頭の悪い陰謀論」みたいな感じで一蹴される論調が強いみたいね。

台湾大公共衛生学院というのは、台湾における国立の公衆衛生の専門機関だし、海外では、こうした高い専門知識を持っている学者らが大真面目に「人工的に作られた可能性」について検証や調査を行なっている状況なんだけど…何でもかんでも「陰謀論」「お花畑」で終結させてしまうのは、まさに、思考停止&奴隷洗脳の極みだね。

日本では、「陰謀論」とする意見の中に「生物兵器してはあまりにも致死率が低すぎる」との理由を掲げている声があるけど、残念ながら、これは「生物兵器説」を完全に否定する材料にはならない
なんせ、「支配者側」が地球上にウイルスを拡散させる目的というのは、何も「大量の人々を殺す目的」だけではなく、現在の状況のように、社会的な混乱や争乱を作り出したり、人々の不安や恐怖心を醸成させたり、経済的な危機や破綻を引き起こす目的も含まれているし、さらにいえば、一種の「実験やテスト」として、致死率が低いウイルスを拡散させた可能性も否定できない。
(状況から見るに、「中国の施設から漏れ出た」ように見せかけた、習近平の中国政府と、最近急速に中国との癒着を深めている日本を標的にした「偽旗ウイルステロ」…との疑いを持っている)

もちろん、何でも極論や決めつけは良くないし、現時点では、生物兵器と断定できる材料は揃っていないうえに、自然界の突然変異で出来た可能性も否定できない。
いずれにしても、あらゆる状況や論拠を機械的に排除した上で、何でもかんでも「陰謀論」「おかしな妄想」とレッテル貼りをすることは、それこそ、実際に様々な生物兵器を所有しているグローバル支配層にとって、最も好都合な思考であるということは、頭に入れておかないといけないんじゃないかな。

(上の記事で方教授も唱えているけど)現在、研究者の間では「コウモリの中に存在しているコロナウイルスを、人間に感染するようにちょっとだけ”改良”」させた可能性が議論されているみたいね。
いずれにしても、このウイルスが「コウモリ由来」であることは、おおよそ分かってみたとみるのが良さそうかしら。

世界の研究者によるこの先のさらなる調査や検証を待ちたいところだけど、いずれにしても、今回の新型コロナウイルスが、特に、中国・日本・韓国などにおいて、甚大なダメージを与えることになるのは間違いないことだろう。
特に日本は、「10%消費増税」による大きな国内消費の落ち込みによって、ますます「中国依存」の傾向が強まっていたタイミングで、「泣きっ面に蜂」のような事態になるのは間違いないし、ボクたちが強く危惧していた、「日本のさらなる貧困・衰退・破綻(そして人口削減)」が一気にスピードアップするのは確実だ。
この先、より1%の洗脳から解き放たれた、柔軟で俯瞰的な思考を持たない限り、ボクたちが生き残っていくのは厳しいし、あらゆる可能性を想定しながら、この先待っているであろう「カオス」に備えていく必要があるだろう。

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