カジノ整備法案が可決・成立!内閣不信任案など野党側が抵抗続けたものの万策尽きる!米カジノ業者らのために成立強行した安倍政権に、怒りの声殺到!

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どんなにゅーす?

・2018年7月20日、安倍政権が豪雨災害の支援も後回しにながら導入に腐心し続けた「カジノ整備法」が可決・成立した。

・野党側は内閣不信任案などを提出し、出来る限りの抵抗を続けたものの、与党をはじめとした賛成側の圧倒的な勢力差にはかなわず、万策尽きた。これにより、全国3箇所を上限にカジノを設置するための準備が始まることとなる。

カジノを含むIR整備法案、参院本会議で可決・成立

国会では、与党側が今の国会の重要課題の1つと位置づけてきた「カジノ整備法」が、参議院本会議で可決・成立しました。
カジノを含むIR=統合型リゾート整備法は、野党側が反対する中、自民・公明の与党などの賛成多数により参議院本会議で可決・成立しました。この法案は、カジノを賭博罪の適用対象から外して解禁することが柱で、全国3か所を上限に整備し、入場料6千円を徴収するとしています。
野党は、ギャンブル依存症の防止策や治安対策が不十分などとして反対していました。

【TBS News 2018.7.20.】

米ユダヤ系カジノ企業と金融勢力のためのカジノ法がついに可決・成立!安倍政権による”究極の売国”にネットでも怒りの声が殺到!

出典:Wikipedia

ついに安倍政権が、国民の多くが反対してきたカジノ整備法案を、(またしても)日本の汚点を塗り替えるほどの強引な審議によって可決成立させました。
山本太郎議員をはじめとした一部の野党議員は最後まで「捨て身の抵抗」を続けましたが、この日本を覆い尽くしている「グローバリズムの大波」には力が及びませんでした。

まさしく、歴史に語り継がれるほどの「俗物・非人政権」といえるような状況で、未曾有の大水害と殺人的な暑さで今でも必死に生き続けている被災者を見殺しにしてでも、米国ユダヤ系のカジノ企業と金融勢力の利益のためにこの法案を通すという、安倍政権の「非常に強く固い意志」を感じたね。

それだけ、これらグローバリストの圧力が凄まじかったのだろうし、この、国民をさらなる貧困と疲弊に追いやる「グローバリズムの大波」は、着実に野党の側にも浸透し始めているのを感じるよ。

一刻も早くに、ボクたち国民自身が「自分たちがここまで疲弊しては、国民のための政治が一向に行なわれない”元凶”」を知る必要があるし、これで「完全におしまいだ」とは思わず、カジノが誘致されそうな地元の人々が全力の反対運動を展開することで、どうにかこれを国内に作らせないことが大事だろう。

いくらカジノ整備法が成立したところで、私たち国民がこれを作らせないように大々的に運動を起こせば、そう易々とカジノを乱立させることは難しいかと思います。
これに落胆せず、安倍政権を一日も早くに退陣させることで、カジノ法を廃案に追い込む道を私たちが考えていくことが大切ですね。

そして、未曾有の豪雨災害で日本国民が真に困っているのもよそにカジノ法成立に腐心したこと、そして、日々の暮らしに困窮している日本国民の利益よりも、溢れんばかりの富を持つグローバリストの利益しか頭にない安倍政権の醜さと売国ぶりを、この先も永遠に語り継いでいくこととしよう。

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