「#二回目の現金一律給付を求めます」のハッシュタグが23万超に!「中途半端な緊急事態宣言」で補償をケチりまくる菅政権に、貧困に苦しむ国民から多くの怒りの声!

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どんなにゅーす?

・1都3県への緊急事態宣言に加えて、菅政権が、関西の2府1県に対しても緊急事態宣言の発出に向けて最終調整を行なっている中、Twitter上では、「#二回目の現金一律給付を求めます」のハッシュタグが23万に迫る勢いでトレンド入り。国民への手厚い補償をことごとくケチるために「中途半端なコロナ対策」を一貫して続けている菅政権に対し、貧困に苦しむ国民から多くの訴えや怒りの声が上がっている。

「#二回目の現金一律給付を求めます」がトレンド入り「こっちのお願いも聞き入れて!」ネットで切実な声続々

一都三県に緊急事態宣言が出される現状に、ネット上では「#二回目の現金一律給付を求めます」がトレンド入りした。

ツイッター上では「いい加減給付金をお願いします。国民にお願いばかりはずるいでしょう。こっちのお願いも聞き入れて!」「アメリカは2回目出てますよ」「自粛と補償はセットなので」「給付金の要求は正当な権利です。税金は、国家予算は、内閣のものではない。国民のものです」など再び給付金を求めるコメントが殺到。

~省略~

【Yahoo!ニュース(中日スポーツ) 2021.1.10.】

「二度目の一律給付金」を求めるハッシュタグがあっという間に20万超えに!菅政権の「自己責任(自助)強要政治」にいよいよ日本国民の我慢・忍耐が限界に…!

出典:Twitter

Twitter上で「#二回目の現金一律給付を求めます」のハッシュタグがあっという間に23万を超える事態になっています。
ここまで国民に対する経済支援をケチっている国は、世界を見回しても、先進国で日本だけですし、いよいよ、消費増税やコロナ危機によって深刻な貧困にあえいでいる国民から切実な訴えや怒りの声が噴出してきたということでしょう。

しかも、これらに加えて大雪の被害が各地で発生しており、まさに、国民にとっては「重税・コロナ・大雪のトリプルパンチ」というような状況になってきている。
先日に、世界でも最もコロナ対策に成功している台湾の政治事情について軽く紹介したけど、台湾の場合も、最初から優秀で高い使命感を持つ為政者が存在していたわけではなく、数年前に政治の劣化に怒った民衆が大規模な抗議行動を起こしたからこそ、今の「国民の生命・健康を最優先にしたコロナ対策」が実施されたということだ。
このように、古今東西、どこの国でも、国民が政治に関心を失って放任している限り、必ず権力は腐敗し、お仲間同士や支配階級の利益のための政治を優先的にやるようになるのは世の中の常だ。

日本もこの調子で自分たちの窮状や苦しみをどんどん政治家に向けて発信していくべきだし、政治家らが少しでも私利私欲のための間違った政策や不正・汚職などに手を染めたのなら、容赦なく糾弾し、選挙で厳しい審判を下さないといけない
そういうわけで、こうした訴えのハッシュタグを100万を超えるくらいにどんどん盛り上げていくことで、菅政権にもっと強くプレッシャーを与えていかないといけないし、とにかく、「このままじゃ瞬く間に政権を追放されてしまう」との危機感を彼らにより強く持たせていくことが必要だね。

実際に、コロナ危機が深刻化していくのと同期するように、国内の自殺率もどんどん上がってきていますし、表に出ている以上に、貧困層の家計や生活はかなり深刻な状況にあります。
日本国民は元来より必要以上に忍耐・我慢してしまう側面が強いですし、これからは積極的に自らの思いや痛みを表に発信し、選挙にもどんどん足を運んでいくことで、政権与党にもっと大きな危機感やプレッシャーを与えていくことが必要なのではないでしょうか。

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