自由党・森ゆうこ議員、強行採決阻止のため時間超過の”捨て身”演説!伊達参院議長が「発言禁止する」とぶち切れ!山本太郎議員は牛歩戦術で必死の抵抗!

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どんなにゅーす?

・2018年12月7日の参院本会議において、自民・堂故茂農水委員長の解任決議案の趣旨説明を行なった自由党・森ゆうこ議員が、制限時間を大幅に上回る演説を強行、議場が騒然となった。

・伊達忠一参院議長が森議員を注意するも、これを無視して演説を続けたために、伊達氏が「発言を禁止せざるを得ない」「降壇しなさい!」などと激怒森議員は「ルールを守れと必死に叫んでいるが、公文書改ざんで民主主義のルールの根幹を壊した安倍政権そのものに対して『ルールを守れ』と言うべきではないか!」と声を荒げ、捨て身の抵抗を行なったものの、最終的に野党の理事によって降壇させられた。

・また、自由党・山本太郎議員は最後の抵抗を行なうべく、今回も牛歩戦術を敢行安倍政権による国会破壊の暴政が止まらない中、数の上で圧倒的に劣っている野党議員が出来うる限りの強行採決阻止を行なった。

超過演説の森氏、伊達議長が「高圧的制止」

参院会派「希望の会」(自由・社民)の森裕子氏が7日の参院本会議で堂故茂・農林水産委員長(自民党)の解任決議案の趣旨説明を行った際、動議で15分に制限された演説時間を10分以上オーバーしたため、伊達忠一参院議長が語気を強めて制止する場面があった。野党側は「高圧的だ」と反発した。

伊達氏は「森くん、簡単に願います」と4回注意した後、「発言を禁止せざるを得ない」とトーンをあげた。森氏は「(政府は)文書は改ざんし、資料は出さない。我々は議論の前提にさえ立っていない。言論封殺には反対する」と反論。しびれを切らした伊達氏が「降壇しなさい」と繰り返し、最終的には与党の議院運営委員会理事らに「連れてけって、あっちに。連れてけっちゅうの」と迫ったため、野党の理事が促して森氏が降壇した。

制限動議は与党が提出。参院事務局によると、同様の動議は昨年6月の「共謀罪」法採決以来、1年半ぶり。【影山哲也】

【毎日新聞 2018.12.7.】

↓森ゆうこ議員の演説全編(1時間57分10秒くらい~)。

有田芳生議員は怒りとともに外国人実習生の奴隷労働と死亡者続出の実態を訴え!森ゆうこ議員は”捨て身”の長時間演説!山本太郎議員は牛歩戦術で最後の抵抗!

出典:Twitter(@yagainstfascism)

出典:Twitter(@knife9000)

出典:Twitter(@kininaru2014111)

悪質な国民騙しの捏造や改ざんすらも躊躇せずに強行採決に突き進んでいる安倍政権に対して、必死の「最後の抵抗」を見せた野党議員だけど、そんな”弱小野党議員”に対しても安倍政権が権力を振りかざした容赦ない攻撃を強めているみたいねっ!

しかも、こんなにも一部の野党議員が国民の生活や命を守るために必死の抵抗を続けているっていうのに、今日のテレビは大相撲の「貴ノ岩引退騒動」一色の有様だわっ!!
ここまでの切迫した日本の国会の実情がテレビで全くといっていいほど報じられないって、一体この国はどこまで腐りきっているのよっ!!

ここまで野党議員が必死の抵抗を見せても、それでも安倍政権の売国をまったく止めることが出来ないなんて…あまりにも冷酷で無情な現実を感じてしまいますね…。

やっぱり、数の上で野党議員が圧倒的に劣っているのが何よりも痛いね…。
森ゆうこ議員や山本太郎議員のような「反グローバリズム」の正統保守系の議員を与党勢力と同じくらいまで増やすことが出来れば、日本の売国もかなり止められるような状況になるんだけど、そもそも、こうしたあまりにも「基本的な構図」や「社会の仕組み」を圧倒的多数の日本国民が知らないために、ここまで安倍政権が巨大化しては、それはもう強力な「売国体制」が構築されてしまったね。

当サイトでは数え切れないくらいに繰り返してきたことだけど、第二次安倍政権発足以降、この政権が優先的に進めてきたのは、日本の資産や財産を海の向こうのグローバル資本勢力に徹底的に売り渡す「グローバリズム」だ。
「小泉&竹中」の売国政策をきっかけに、この国には(経団連を筆頭に)無国籍のグローバル資本が大きく浸食してきており、民主党政権の終焉とともに安倍政権が再びこれを強固に推し進めてきたことによって、政治家・官僚がますますグローバル資本の傀儡勢力と化しては、国民の富が極限的なまでに搾取され続けるシステムが完成しつつある状況だ。

早速ネット上では、「保守・愛国」を偽装するグローバリストの工作員らが山本太郎議員ら反グローバリズム議員を徹底的に非難しているけど、日本国民はいい加減にこうした見え透いた詐欺に気がつかないと、いよいよ国民自身の命が危機に晒されることになるだろう。
水道民営化への道筋を作る水道法改正案の強行採決は、まさにそんな安倍政権の性質を示す「象徴的なもの」だし、日本国民は自分たちの命が惜しければ、こうした山本太郎議員のような野党議員を全力で応援し、一人でも多く増やしていかないとダメなんだよ。

有田芳生議員(立憲民主党)による、入管法改正案反対の必死の訴え(上のYouTube動画の29分44秒くらい~。)も大きく心を打たれましたね。
このように、力も立場も弱い「社会弱者を慮る心」が政治家にも最も必要なはずなのですが…安倍政権は、こうした「政治家のあるべき姿」とますます真逆の”グローバルファシスト”という「モンスター」に変貌しつつある状況です。

テレビでは相変わらず、タダでさえ消滅寸前の野党議員をディスるコメントで溢れているし、これじゃほんとにいよいよ野党が絶滅寸前になっては、史上最悪の「安倍独裁グローバル帝国」が完成しちゃうじゃないのよっ!!

安倍政権のバックには、強大で獰猛なグローバル資本が付いている以上、国民自身が気づき、危機を感じ、団結し、行動を起こさない限り、間違いなく日本国民は極限まで疲弊させられ、最後は「日本国家の終焉」とともに滅びていくだろう。
そういう意味でも、次回の国政選挙はこれまでの日本を死に絶えさせないための最後の機会になりそうだし、それまでに日本国民が目が覚めるかどうかがこの国の行く先を占う重要なファクターとなりそうだ。

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