【拍手】「バリバラ桜を見る会第2部」が予定通り放送!旧優生保護法の悲劇を紹介し、障害者差別や社会弱者のネット中傷被害問題など!権力風刺も健在!

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どんなにゅーす?

・2020年4月30日、安倍シンパを中心に激しい非難が巻き起こっていた「バリバラ桜を見る会」の続編が予定通りに放送カットや差し替えなどがないままに、日本社会の歪みや社会弱者への差別問題を社会提起する内容が放送された。

・番組では、聴覚障がいを持つ夫婦が旧優生保護法で中絶手術を受けさせられた際に、本人の知らないうちに不妊手術までされていた出来事や、相模原障がい者殺傷事件の悲劇などを紹介。その他、社会弱者が受けてきたネット中傷被害の問題に加えて、安倍政権の腐敗や悪政をユーモラスに風刺する姿勢も健在

第1部の再放送が急遽差し替えになったことに様々な声が飛び交う中、予定通りに放送したNHKに対し、ネット上で多くの称賛の声が上がっている。

「バリバラ桜を見る会第2部」が無事放送される!旧優生保護法の悲劇を詳しく紹介し、弱者差別への問題提起も権力風刺も一切鈍らず!

出典:TVer

私たちが心配してた「バリバラ桜を見る会第2部」だけど、無事予定通りに放送されたわ!
ネット上では、安倍シンパのネット工作軍団が総動員で番組を激しく非難していたし、安倍官邸からもさぞかし強い圧力がかかっていたはずだけど…編集や差し替えをしないままに、制作した内容を毅然と放送してくれたスタッフやチーフの人たちに拍手を送りたいわっ!

しかも、番組内容も、旧優生保護法の恐ろしい実態をはじめとした障害者差別の問題、そして、レイプ被害者や在日朝鮮人に対する差別やネットでの誹謗中傷の問題まで、日本社会に内部に巣食ってきた様々な歪みや弱者蹂躙の実情を非常によく取り上げていたように思う。
その上で、安倍総理らが激怒した可能性が高い「アブナイゾウ」や「不愛想太郎も」健在だったし、昨今のテレビコンテンツがどんどん貧弱かつ無味乾燥になりつつある中、久々に「試聴して良かった」と思えるような内容だったように思えるよ。

改めて感じたけど、やはり、「平和で住み心地の良い社会」とは、弱い人たちに優しいだけでなく、権力の腐敗・不正やおかしいと思ったことに、いつでも気軽に自由に「おかしい」と声を上げることが出来る社会であることを感じたし、この先もNHKには、声を上げたくても上げることが出来ないでいる社会弱者やマイノリティの声を積極的に取り上げ、積極的に問題提起していってほしいと思うよ。

本当にそうよね。
この先、無事に再放送してくれることを祈りたいところだけど、私たちが受信料を支払っている以上、NHKにはこれからも真に国民にとって有益な番組をたくさん作っていってほしいところだわ。

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