【他人事】IOCバッハ会長が「東京五輪強行開催」を明言&日本国民に向けて「どうか辛抱して」と呼びかけ!→ひろゆき氏「俺の利益と利権のためにお前らは黙って我慢しろってことですね」

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どんなにゅーす?

・2021年1月27日、IOC理事会後の記者会見で、バッハ会長が東京五輪の再延期や中止を全面否定。「我々の任務は大会の開催で中止ではない。中止や再延期の臆測は一切否定する」とコメントした。

・その上でバッハ氏は、日本国民や関係者に向けて、「コロナ対策の具体的な内容を決めるのは時期尚早だ。どんな対策を講じるかの情報は、どうか辛抱して待ってほしい」と呼びかけ。こうしたバッハ氏の呼びかけに対し、日本国民から怒りの声が上がる事態になっている。

IOC会長「どうか辛抱して」 日本国民に理解求める

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は27日、新型コロナウイルスの感染拡大で懐疑論が広がる今夏の東京オリンピック(五輪)・パラリンピックに向け、中止や再延期を否定したうえで「コロナ対策の具体的な内容を決めるのは時期尚早だ。どんな対策を講じるかの情報は、どうか辛抱して待ってほしい」と日本国民や選手ら、すべての関係者に理解を求めた。今年初のIOC理事会後の記者会見で述べた。

朝日新聞の23、24日の世論調査では、「再延期」が昨年12月から18ポイント増えて51%、「今夏の開催」は19ポイント減って11%になった。バッハ会長は「我々の任務は大会の開催で中止ではない。中止や再延期の臆測は一切否定する」と強調した。

~省略~

【朝日新聞 2021.1.28.】

相変わらず、IOCバッハ会長は「東京五輪ゴリ押し姿勢」変わらず!東京五輪が「1%の特権階級による1%の利権のためのお祭り」である本質が浮き彫りに!

出典:YouTube

どうやら、IOCは(日本政府と同様に)何が何でも東京五輪を強行開催させるつもりみたいねっ!
しかも、(自分たちにとってオイシイ利権にまみれている)東京五輪のために「どうか辛抱して」って…そんな虫のいい話があるわけないでしょうがっ!!

コロナ禍のせいで失業して、深刻な生活苦に見舞われている人もたくさんいるのに…。
はっきり言って、「東京五輪のために辛抱」する余裕なんて、今の私たちにはどこにもないんですぅ~~っ!!

日本側がバッハ会長に新たに多くのお金を積んだのかどうかは知らないけど、彼もずいぶんと日本の運営側に肩入れしているね
まあ、バッハ会長にしてみれば、日本国民が深刻なコロナ禍で疲弊しきっている現実なんて、「遥か遠くのお話」で全く実感も現実味もないんだろうし、まさしく、東京五輪が「1%の特権階級による1%の利権のためのお祭り」である本質が浮き彫りになっているような状態だ。

それにしても、ここまで日本の運営もIOCも、東京五輪を徹底的にゴリ押しし続けてるんだから、この先、どんな汚い手を使ってくるかもわからないわっ!!
折しも、東京の新規コロナ感染者が急に不自然なくらいに減少する事態が発生してるけど、これまでも、国家ぐるみでの公文書の改ざんやデータの捏造が発覚してきた以上、「コロナ感染数の不正な操作や捏造」が行なわれるなどして、「こんなに感染数が減った」とのウソの情報を発表することで、東京五輪が「ゴリ押し開催」されることだってあり得るんじゃないかしら!?

「何が何でも東京五輪を強行する」という政府決定がなされた場合、そういった捏造工作が行なわれていくことも大いに有り得るし、今や、「どんな不正が行なわれても全く不思議ではない」との前提で、今後の予測や見立てを行なわなくてはいけない時代になってしまったのかもしれない。
とにかく、バッハ会長のこうした姿勢を見る限り、日本側が相当(黒い)カネで飼い慣らしていることが疑われるし、東京五輪に渦巻く腐敗は「相当な規模のもの」であることが浮かび上がってきているといえそうだ。

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