阿波踊り騒動の黒幕・徳島新聞の背後に「幸福の科学」!大々的な広告や露骨なPR記事も!大川隆法総裁は徳島出身!

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どんなにゅーす?

・徳島市で勃発している「阿波踊り騒動」がマスメディアを賑わせている中で、”騒動の元凶”といわれている徳島新聞と新興宗教・幸福の科学が深い関係にあることが取り沙汰されている。

・リテラによると、大川隆法総裁が徳島出身なのもあってか、紙面に度々幸福の科学の大々的な広告が掲載され、紙面やウェブ版でも、幸福の科学に出家した清水富美加(千眼美子)が「幸福の科学連」のメンバーとして阿波踊りに参加したことなどを本格的に紹介。安倍政権や日本会議とも深い関係のある新興宗教が一大スポンサーになっている疑いが浮上している。

阿波おどり累積赤字の戦犯は「徳島新聞」の私物化!「幸福の科学」の阿波おどり参加をPRする不可解な報道も

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しかも、もうひとつ、阿波おどりと徳島新聞をめぐっては不可解な事実が浮かび上がっている。それは、阿波おどりを紹介するなかで、宗教法人・幸福の科学のことをやたら取り上げていることだ。

「幸福の科学連」と清水富美加(千眼美子)の参加を紹介した徳島新聞

実は、阿波おどりには踊り子グループとして「幸福の科学連」が参加しているのだが、徳島新聞では、芸能界を“出家引退”した清水富美加(千眼美子)が昨年、そして今年と続けて登場したことを大きく報じている。

たとえば阿波おどり開催前の8月9日朝刊で、徳島新聞は「常連・新顔乱舞の花 タレント・阿波踊りに今年も多彩」という紹介記事を掲載しているのだが、そこにも森脇健児や林屋三平、白石みきらと並べて〈タレントの千眼美子(清水富美加)さんは「幸福の科学連」で、タレントの島崎和歌子さんは「四国銀行連」で爽やかに舞う〉と紹介している。

また、阿波おどり開催中の13日ウェブ版でも「タレントも踊る阿呆に 観客席に笑顔」という記事をアップし、他のタレントに紛れて清水の参加をレポート。清水が幸福の科学の文字が入ったブルーの着物を着て、手をあげて踊る写真とともに〈女優の千眼美子(せんげんよしこ)さんは、昨年に続いて幸福の科学連の先頭で紺屋町演舞場へ。客席に笑顔を振りまき、しなやかな女踊りを披露すると「いっぱい練習したので上達したかな。温かい声援をいただいてうれしかったです。徳島最高」と声を弾ませた〉とのコメントまで載せている。なお、昨年の8月12日のウェブ版記事では「女優千眼美子さんが登場 徳島市の阿波踊り」と単体で扱い、清水の踊る姿をなんと動画つきで紹介したうえで〈「次は男踊りをしてみたい」と顔をほころばせた〉との記事を掲載していた。

これではまるで幸福の科学のPR記事ではないか。念のため言っておくと、普通の新聞社のイベント紹介の記事で、特定の宗教団体の参加をこれほどまでにクローズアップすることはまずない。では、なぜ、徳島新聞は記事を出しているのか。

幸福の科学は徳島新聞の大スポンサーだった! 過去には全面広告も

実は、幸福の科学の大川隆法総裁は徳島県出身で、徳島新聞にはたびたび幸福の科学の広告が出稿されている。もっとも、大川総帥の著書の宣伝広告は他紙も掲載しているが、徳島新聞は全面広告まで出しており、たとえば2016年11月20日には、大川氏の生まれの地に「聖地エル・カンターレ生誕館」なる建物を「落慶」したことを宣伝する全面広告が打たれていた。広告にはその建物の写真とともに〈「聖地エル・カンターレ生誕館」は、国や民族の違いを超えて、世界中から巡礼者が訪れる聖地となり、今後数千年に渡って人々の心の故郷となるでしょう〉などの文言が記されている。

ようするに、徳島新聞にとって幸福の科学は大手の出稿主、すなわちスポンサーらしいのだ。当然、徳島新聞が不自然なくらい紙面やウェブ版で幸福の科学を持ち上げるような記事を展開しているのも、こうした広告出稿のご機嫌取りなのではないかとの疑念が首をもたげてくる。

実際、8月16日にはYouTubeに清水のインタビュー動画までアップ。踊りの感想だけでなく、清水が声優として出演している10月公開予定のアニメ映画『宇宙の法 黎明編』のPRをさせているのだ。清水は普通の映画のプロモーションみたいに「21世紀でいちばんおもしろ映画です」「はじめてツンデレに挑戦しました」などと語っているのだが、これは言うまでもなく大川隆法製作総指揮の幸福の科学の映画だ。そんなものを、自社の公式チャンネルにニュース動画としてアップするとは徳島新聞はいったいどういう見識をしているのか。

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【リテラ 2018.8.18.】

阿波踊り騒動の元凶として取り沙汰されている徳島新聞の背後にカルト宗教!幸福の科学は「沖縄差別」なども扇動しながら安倍政権を支援!

出典:徳島新聞

連日ワイドショーを騒がせている「阿波踊り騒動」の元凶として多く指摘されている徳島新聞の背後に、安倍政権とも深い関係を持つ新興宗教「幸福の科学」が控えている可能性が浮かび上がってきました。
徳島新聞は、かねてより幸福の科学の広告を異例なまでに大々的に掲載し、紙面やウェブ版でも幸福の科学をPRするような記事を配信してきたようですね。

これらの情報を総合すると、徳島新聞にとって幸福の科学は切っても切れない一大スポンサーということになりそうだね。
これは実質的にカルト宗教の広報紙になりかかっているという実態であり、一般の新聞としても異常な状況といえるだろう。

どうやら、幸福の科学は阿波踊りにも毎回参加しているようで、総裁の大川隆法氏は徳島出身とのこと。
これまでも、徳島新聞は阿波踊りの権益(チケットや看板など)を不当に独占し、市民側にそのしわ寄せがいってしまっていることが伝えられてきたけど、これは想像以上に闇が深いかもしれないね。

当サイトでも度々伝えてまいりましたが、幸福の科学は、安倍政権や安倍一派を支援してきた宗教結社・日本会議とも密接な関係を築いている様子が見られ、関係者がマスメディア界に進出してきては、米軍基地に反対している沖縄の人々をデマで貶める情報工作や、福島原発事故の「食べて応援」などを水面下で扇動してきた動きが見られます。

徳島新聞や遠藤市長の背後では徳島出身の有力自民党議員が後押ししていることがいわれているけど、これらに加えて、安倍政権や日本会議とも癒着している幸福の科学が絡んでいるということで、「いつものパターン」という感じになってきた。

市民側による阿波踊りの「総踊り強行」を安倍シンパ(いわゆるネトウヨ)が非難しているとの情報が出ていたけど、こうした構図をみるとある程度納得だし、つくづく、日本会議や「長州安倍&米軍産礼賛カルト宗教」が日本のあらゆる権益を蝕んでいる実態を感じるね。

日本のあらゆる腐敗や既得権支配の背後に、特権階級と癒着するカルト宗教の影が見え隠れしますし、これはますます、徳島新聞の運営実態をより深く調査する必要があるかも知れません。

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