麻木久仁子さんが山本太郎議員を応援!「騙されたと思って、国会でどんな質問をしているかググって」「一議席お任せするに足る仕事をしておられると思ってます」

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どんなにゅーす?

・2018年5月16日、タレントの麻木久仁子さんが、ツイッター上で山本太郎議員を応援するツイートを投稿「色々なお考えがあろうかと思いますが、騙されたと思って、山本太郎さんが国会でどんな質問をしているか、ググってみてください。一議席お任せするに足る仕事をしておられると、私は思っています。」との言葉が、ネット上で大きな話題になっている。

出典:芸能エンタメ NEWS

投稿直後から麻木さんのツイートには大量の誹謗中傷!権力礼賛系まとめブログでも彼女を軽蔑する記事が続々!

出典:Twitter(@kunikoasagi)

↓山本太郎議員による内閣委員会での質疑(2018.5.15)

以前から、市民目線で安倍政権や権力の腐敗を厳しく追及するツイートを行なってきた麻木久仁子さんが山本太郎議員を応援するツイートを投稿したのですが、その直後から、早速大量の誹謗中傷が寄せられている事態となっています!

この様子を見ると、例の「懲戒請求事件」で一部でダメージを受けているとはいえ、いまだに、安倍礼賛のネット工作員も健在で、これらに激しく洗脳されている一般人も数多くいるみたいだね。
ボクも麻木さんのツイートをチェックしてみたところ、驚くほどの非難コメントで埋め尽くされていたし、こんな現状を見てしまうと、一部の有名どころの芸能人が積極的に安倍政権に擦り寄ったり、ごまを擦る発言をするようになるのも分かる気がする。

(安倍シンパから中傷を受け続けた)岸井成格氏が逝去した記事でも話したけど、現代の日本では、ある程度の知名度や社会的立場がある人が、市民目線で権力の腐敗を批判したり、権力に立ち向かっている野党政治家の支持を表明しただけで、たちまち得体の知れない匿名のネットユーザーが”軍隊アリ”のようによってたかって噛みついてきて炎上させられては、これらと”連携”しているまとめブログで悪評を広げられ、やがて、再起不能に近いほどにイメージや名誉を傷つけられてしまうような”恐ろしいシステム”が確立されてしまっている。

それだけ、今の日本では、名前も顔も出して表舞台で仕事をしている有名人が市民の立場に立って、社会弱者を守るために権力を厳しく批判することに大きなリスクがあり、いわば”荒海に飛び込む”ようなものだということだ。

これは実質的に、有名人に限らず全ての一般国民に精神的苦痛や恐怖心を与えることで、権力批判の論調を封じ込めているも同然ですし、言い換えれば、それだけ日本の民主主義や表現の自由はすでに形骸化しているということですね。
今やネット工作を専門にした企業も存在しているような時代ですから、潤沢な資金力や組織力がある権力側にとって、圧倒的に有利なネット環境が出来上がってしまっているわけです。

これも全ては民衆から資産を搾取し、今以上により弱体化・疲弊させた上で、1%がますます大きな富と力を得るために作られたシステム」の一環なんだけど、この日本では、あろうことかこうした動きに同調して、権力側と一緒になって麻木さんのような人たちを中傷し、「束の間のストレス発散」に走るような社会弱者(搾取される側)が多くいる始末であり、事態はかなり深刻だ。

先にも述べたように、今の日本では、有名芸能人にとっても「権力の不正や腐敗を批判すること」はかなりのリスクが伴うどころか、自身にとってマイナスの影響が出かねないほどの行為だけど、そんな中でも自身の信念を曲げずに、堂々と市民目線での発言を繰り返している一部の芸能人の人たちは本当に素晴らしいと思う。

当サイトでも麻木さんの発言は何度か紹介して来たけど、ほっしゃんウーマン村本さん松尾貴史さん、そして、最近積極的に政治に関する発言をするようになった宍戸開さんや、以前から核兵器禁止条約を拒否する安倍政権を強く批判してきた渡辺謙さん吉永小百合さんなど、ボクたち社会弱者側の目線に立ってしがらみのない意見を発信し続けている芸能人を全力で支援し、応援していきたいものだね。

私もそう思います。
もっと私たち自身が、「真に豊かな生活や人生を送るためにはどうすればいいのか?」を真剣に考え、互助の精神で弱者が守られる「共存共栄の社会」こそ、「自分自身を守ることに繋がる」ことを真に自らの力で認識する必要があるのかもしれません。

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