【驚き】サルの大群が電線を伝って「集団綱渡り」!ネット「何これすげぇ」「なんかカワイイ」(青森むつ市)

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どんなにゅーす?

・2019年1月7日、青森県むつ市で電線を伝って器用に移動するニホンザルの大群が出現。この映像がテレビで相次いで報道され、見たこともないようなユニークな光景に、「こんなの初めて見た」「カワイイ」など様々な声が上がっている。

「ありえねぇで」電線渡るサルの群れ 青森・むつ

青森県むつ市で、サルの群れが電線を渡っていく様子を撮影した映像がツイッターに投稿され、大きな話題になっている。

映像は7日に撮影された。サルの大群が、雪原の上に張られた電線を器用に伝いながら移動していく様子が映っており、「ありえねぇで」という驚きの声も入っている。

映像提供者の母親が撮影したといい、母親は「(地面に)降りてくると人に追いかけられるので警戒しているのかもしれない」と話しているという。【隅俊之】

【Yahoo!ニュース(毎日新聞) 2019.1.9.】

↓話題の映像。

ネット上で「こんなの見たことない」「カワイイ」「面白い」の声が相次ぐ!

出典:YouTube

にゃにゃ~~!!こんな光景見たことないにゃ!
お猿しゃんが一生懸命に電線を伝って「大移動」してて、なんだかとってもカワイイにゃ~!

ほんとですぅ~!!
ネット上で「ジブリのアニメに出てきそうな映像っぽい」みたいな声がありましたけど、確かに、そんな感じの楽しい光景ですぅ~♪

中には、前のお猿さんを「もっと早く行けよ~!」って言わんばかりに押そうとしていたり、電線から落っこちそうになって慌ててしがみついたりしていたりと、思わずほっこりしてしまうような、お猿さんの「集団綱渡り映像」だね。
(一部で、「感電する恐れがあるのでは?」との声が上がっているけど、この記事によると、サルが渡っている電線は電話線や光回線のケーブルのようで、感電する心配はないとのことだ。)

なぜ、お猿さんがわざわざこんな風に「綱渡り」での移動をしていたのかというのは、確たる理由は分かっていないみたいだけど、どうやらこの地域では、最も寒い地域に生息している「北限のサル(天然記念物)」として保護している一方で、生息数が増えてきていることで地元の農作物への被害が相次いでおり、農家の人々の頭を悩ませているという側面もあるようだ。
日頃から、地元の人々がサルを敵視して追い払っているみたいで、「人を警戒している心理」からこうした綱渡りでの移動をした可能性も(?)あるかもしれないね。

そういう意味でも、確かに一見するととっても可愛くて癒される映像だけど、ただ単に「カワイイ~」だけで済むような話ではないのかもしれないね…。

なるほどですぅ…。そんなお話を聞くと、お猿さんも必死だったのかもしれませんねぇ。
電線を渡ったお猿さんのフンが現地にたくさん残されていたみたいですし、「人間と動物さんとが上手に共生していく道」について、私たちも今以上に真剣に考えていかないといけないのかもしれないですぅ。

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