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【これは酷い】自民・甘利幹事長による「デタラメ発言」連発に「ファクトチェックをしろ」の声!「スマホは日本が作った」「消費税の使途は社会保障に限定」などなど

【これは酷い】自民・甘利幹事長による「デタラメ発言」連発に「ファクトチェックをしろ」の声!「スマホは日本が作った」「消費税の使途は社会保障に限定」などなど
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どんなにゅーす?

・衆院選が公示され本格的な選挙戦が行なわれている中、岸田総理が自民党幹事長に抜擢した甘利明氏が、テレビ番組の討論などで、自民党を自画自賛したり野党を攻撃するための”ウソ発言”を連発16年に発生した「口利きワイロ疑惑」についても、一向に疑惑を否定する調査報告書を出さずに丁寧な説明もしようとしない甘利氏に、国民から怒りの声が上がっている。

甘利幹事長がNHK「日曜討論」で上から目線&根拠不明発言連発! 自民議員は「票が減る!」と悲鳴

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ツイッターのトレンドワードに「#日曜討論」や「甘利さん」が、ランキング入りし、批判が殺到。<日曜の朝から、自分の説明責任果たさない甘利さんが出てきて、うだうだ言うこと自体不愉快><今日の#日曜討論でも甘利さんの呼吸をするように嘘を吐くあの態度がどうしても信用できない>などと書き込まれた。

実際、根拠不明のまま一方的に野党を攻撃したり、自民党の体質は変わっていないと指摘されると「自民党のどこが変わらないのか!」逆ギレしていた。

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さらに、なにが根拠なのか、自分のスマホを手にしながら「世界を席巻しているスマホも、3Dプリンターも電子コンピューターも全部、日本の発明です」と発言。ネット上で「え、スマホそうだったの?」「そうだっけ?」と突っ込まれている。

自民党関係者がこう言う。

「このまま甘利さんがテレビに出演していると100票、200票と票が減っていく。困ったことに、本人には国民に嫌われている自覚がなく、しかも人前で政策を披歴したがっている。よほどナルシシストなのでしょう。自分のツイッターで“イケメン自慢”までしているありさまです。やっぱり幹事長は“選挙の顔”になる人にすべきだった。でも、人気者の小泉、石破、河野の“小石河連合”は、冷や飯を食わされている。せめて、甘利さんは余計なことをしないで欲しい」

なぜか野党は、テレビ討論では“50万円”について追及しないが、せっかくのチャンスなのだから本人に問いただすべきだ。

【日刊ゲンダイ 2021.10.18.】

甘利幹事長は“口利きワイロ疑惑”調査報告書をなぜ出せない? 底なし疑惑の無間地獄

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立憲、共産、国民の野党3党は「甘利幹事長あっせん利得疑惑追及チーム」を発足させ、調査を担当した弁護士の氏名と報告書を明らかにするよう公開質問状を甘利事務所に送付。その回答は「私自身が事実関係を把握するために元検事の弁護士に第三者的立場から客観な調査を行わせたもので、公表を前提にしていない」とし、公表を拒否した。

■過去には特捜OBを「私も知らない」と発言

本人も忘れたかもしれないが、実は5年8カ月余り前の辞任会見で甘利氏はこう語っていた。

「その東京地検の人にですね。これ私、誰だか知らないんです。接触できませんから。知りませんから。特捜の経験者に全部調べてもらっています」

特捜OBはどこの誰なのか。甘利本人でさえ「誰だか知らない」とは、その存在すら怪しくなってくる。こちらは本物の元特捜検事である郷原信郎弁護士が言う。

「自民党幹事長として、原資は血税の政党助成金を配分する絶大な権限を握りながら、政治とカネの疑惑がくすぶり続ける。説明を尽くさなければ、国民は安心できません。甘利氏が盾に用いる『不起訴処分』も、あくまで検察が独占する公訴権を行使しなかったに過ぎず、その理由も不明のまま。事件の当事者である甘利氏の説明だけで納得しろというのはあまりにも乱暴です。これ以上、追及されたくなければ、特捜OBに依頼したとする調査報告書を公表すればいい。できないのなら、公表に堪えうる調査をしていないか、そもそも報告書自体が存在しないかのどちらかです」

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【日刊ゲンダイ 2021.10.13.】

甘利明が『日曜討論』で大ボラ連発!「スマホは日本の発明」も酷かったが、最も悪質だった嘘は「消費税の使途は社会保障に限定」

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自身の問題について国民に説明責任も果たさないまま権力中枢に登り詰め、恥も外聞もなく調子に乗りつづける甘利幹事長──。しかも、甘利幹事長はこの『日曜討論』で、安倍元首相かと見紛うようなとんでもない嘘を平然と吐いた。

それは、共闘野党が公約に打ち出している消費税減税について司会者から「どう考えるか」と問われたときのこと。甘利幹事長は、こんなことを言い出したのだ。

「あのー、消費税の使い道はですね、社会保障って限定されているんですね」

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よくもまあこんなあからさまな嘘を言えたものだと呆れるしかない。消費税を増税する際、安倍政権は「消費税率の引上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます」と大々的に喧伝してきたが、増税した分の多くは財政赤字の穴埋めに使われているのが実態だからだ。

その上、本サイトでは繰り返し指摘してきたように、安倍政権は医療費を削減するために公立・公的病院の統廃合を進めて病床数を20万床減らすという「地域医療構想」なる制度を推進させ、菅政権ではコロナによって病床不足が叫ばれている最中に、病床を削減した病院に補助金を付け、しかもその補助金の財源を全額消費税で賄うための法改正まで強行。これにより、今年度は消費税を195億円も使い、なんと1万床も削減するというのだ。

しかも、この方針を岸田・甘利体制の現政権も堅持。立憲民主党は選挙公約でも「地域医療構想」の抜本的な見直しを打ち出し、参院代表質問では共産党の小池晃書紀局長が「消費税収を使った病床削減の仕組み、とりわけ急性期病床を削減・縮小する計画をただちに撤回すべき」と岸田首相に迫ったが、岸田首相は「地域の実情を踏まえて地方自治体と連携して検討を進める」と答弁。病床削減の政策を撤回しなかったのだ。

つまり、「消費税の使い道は社会保障に限定されている」という甘利幹事長の発言は大嘘であるばかりか、消費税を使って国民の命と健康を守る社会保障を削っているのが現実で、甘利幹事長はそれを推進している張本人なのだ。

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【リテラ 2021.10.18.】

最もコアなグローバリズム(グローバル共産主義)を推し進めてきた自民・甘利(デマ利)幹事長が、「自由民主主義か、共産主義が入ってくる政権か」とまた噴飯物のインチキ発言!

出典:YouTube

甘利幹事長、衆院選争点 「自由民主主義か、共産主義が入ってくる政権か」

自民党の甘利明幹事長は14日、衆院選(19日公示、31日投開票)の争点について、立憲民主党が政権交代を実現した場合、共産党からの限定的な閣外協力で合意していることを踏まえ、「われわれの自由民主主義の思想で運営される政権と、共産主義が初めて入ってくる政権とどちらを選ぶのかという政権選択だ」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。

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【産経新聞 2021.10.14.】

さすがは「日本なんてどうなったっていい」などと放言した、稀代の売国政治屋だけのことはあるわねっ!!
ネット上でも、あまりにもウソとデタラメを繰り返しながら、自画自賛や野党非難を続けている自民・甘利幹事長に国民から怒りの声が殺到しているわ!!

少しでもまともな感性を持っていれば、自身の過去の多数の恥部や汚点をこれ以上晒されるのが恥ずかしくて、二度と人前に出られないのではと思うけど…さすがは安倍氏のお友達というべきか、どうやら完全に羞恥心や倫理観が破綻してしまっているらしい。

岸田総理に幹事長に抜擢されて以来、甘利氏のデタラメ発言を挙げるとキリがないほどだけど、中でも、噴飯モノなのは、「我々の自由民主主義の思想で運営される政権と、共産主義が初めて入ってくる政権とどちらを選ぶのかという政権選択だ」などというお笑いペテン発言だ。
これまで、自民党政権は、(特に小泉政権以降)一気呵成にグローバリズムを推し進めてきたけど、このグローバリズムというのは、日本国民の富や生命・健康など「ありとあらゆるもの」を国境を超えた巨大資本勢力に献上・横流しするものであり、こうした動きは、既存の立憲主義や民主主義を大きく棄損させ、さらには、国家政府や自治体などの行政機構を弱体化させることにも繋がり、最後には「無政府状態」をもたらし、(欧米の特権貴族を頂点とする)民間の巨大資本勢力が世界中の市民の生殺与奪を完全かつ直接的に握る社会をもたらす

つまりは、これこそがグローバル資本勢力が長年にわたって世界規模で推し進めてきた「グローバル共産主義」そのものであり、どこからどう見ても、自民・公明や維新が最もコアなグローバル共産主義を推し進めている側だというのに…よくもまあ、こんな国民を根底から騙すデタラメが口をついて出てくるものだ。
(それとも、本人の頭があまりにも悪いせいで、自分たちが最も過激な共産主義を推し進めていることすらもよく分かっていないのかな?)

どうやら、本人は自らの利権の強化や目先の汚いお金儲けしか頭にないみたいだし、本気で、こうしたことを全く理解出来ていない可能性もありそうだわ!

ていうか、表向き堂々と”共産主義”を掲げている共産党の方が、みたところ、よほど既存の民主主義システムを維持していく方向性を出しているし、どうも、今の日本社会は、看板と中身がかけ離れているケースが至る所に見受けられる
これというのも、グローバル資本勢力による(市民が「問題の本質」を突き止めることが出来ないように仕掛けられている)「様々な罠・騙し」の一環なのだろうし、とにかくも、甘利幹事長はこの勢いで、有権者の顰蹙を買うデタラメ発言の「オウンゴール」をどんどん繰り返していくことで、少しでも自民党が轟沈していくことを願うばかりだ。

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