安倍政権が「柳瀬氏と愛媛県職員との面会は確認難しい」との閣議決定!「記録はすでに破棄」と主張するも、国民から疑いの声が殺到!

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どんなにゅーす?

・2018年5月18日、野党議員からの「2015年の柳瀬元首相秘書官と愛媛県関係者との官邸での面会記録が残っているかどうか?」の質問主意書に対し、安倍政権が「柳瀬氏と愛媛県職員との面会を確認するのは困難」との閣議決定を行なった。

・安倍政権は、すでに記録は全て破棄されており、過去に誰が官邸を訪問したかを確認するのは難しいと主張。これに対し、国民から多くの疑いの声が噴出している。

“柳瀬元秘書官の面会記録は確認困難”答弁書決定

加計学園の獣医学部新設をめぐり、政府は18日の閣議で、柳瀬元総理大臣秘書官が総理大臣官邸で愛媛県関係者と面会した記録は残っていないとして、確認は困難だとする答弁書を決定しました。
この答弁書は加計学園の獣医学部新設をめぐって、柳瀬元総理大臣秘書官が総理大臣官邸で、愛媛県関係者と面会した際の記録が残っているかどうかの確認を求める、国民民主党の白石洋一衆議院議員の質問主意書に対するものです。

それによりますと、「総理大臣官邸への入邸に当たっては、訪問予定者に対し、訪問先への訪問予約届の事前提出を求め、入邸時にこれに記載されている内容と訪問予定者の身分証明書を照合し、本人確認を行っている」としています。

そのうえで、「訪問予約届は訪問予定者の入邸確認後、その使用目的を終えることに加え、これをすべて保存すれば個人情報を含んだ膨大な量の文書を適切に管理する必要が生じることもあり、遅滞なく廃棄する取り扱いとしている」とし、記録は残っていないとして、確認は困難だとする答弁書を決定しました。

【NHK NEWS WEB 2018.5.18.】

森友同様に「すでに記録は破棄」と言い始めた安倍政権に、大多数の国民が信用せず!

出典:Wikipedia

まーた安倍政権が、「いつものパターン」で、事実関係をごまかし&隠蔽し始めたようねっ。
すでに森友の佐川氏の”前科”がある以上、国民がこんな主張を鵜呑みにするわけがないでしょうが!!

愛媛県でもあのようなしっかりとした記録が残っているというのに、一体、この国のセキュリティや組織管理体制はどうなっているんだ
一国を代表する総理大臣の首相官邸に訪ねてくる人物の訪問記録が「一切残っていない」なんて、にわかに信じられないような話だし、すでに、森友における佐川氏の悪質な虚偽答弁が国民の脳裏に強烈に刻み込まれている以上、これを「信じろ」という方が到底無理な話だね。

安倍政権下でのトップ官僚だった前川喜平氏や、総理秘書官(橋本内閣)の経験もある江田憲司議員も、柳瀬元秘書官と愛媛県、今治市、加計学園関係者らとの面会を安倍総理が知らなかったなんていうのは「有り得ない」と断言しているし、普通に考えれば、加計案件が「バリバリの総理案件」なのを徹底隠蔽するべく、安倍総理本人が、残っている記録の破棄を急いで指示している可能性を疑う必要がありそうだね。

もはや、この政権のありとあらゆる主張や発表が一切合切信じられないわっ!!
文字通りに、この国の総理は息を吐くようにウソしかつかないし、特捜もいざという時にも全く使い物にならないんだから、もうこの国は完全に終わっちゃってるわよぉっ!

この閣議決定の一報を聞いて、愛媛県の中村知事は果たしてなんて言うのだろう
ボク自身も「記録が一切残っていない」というのはウソとしか思えないし、一体どれだけ陰に隠れて酷いことをやっていたのか、今後も加計疑獄の徹底解明を進める必要があるね。

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