【大量過ぎ】森友と財務省との交渉記録が新たに500ページ以上見つかる!佐川氏は「無い」と答弁!文書には昭恵夫人や複数の政治家の名前!

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どんなにゅーす?

佐川元理財局長が当時に「無い」と答弁していた、森友学園と財務省との500ページ以上にわたる交渉記録が新たに見つかったという。

・交渉記録は2014年から16年にかけてのもので、そこには森友学園の名誉校長だった昭恵夫人や複数の政治家の名前が記されているという。

財務省と森友 500ページ以上の交渉記録

森友問題をめぐっては14の決裁文書の改ざんが明らかになっているが、関係者によるとそれとは別に2014年から16年までに財務省側が森友学園などと面会や交渉をした際の記録500ページ以上が残っていたことがわかった。

記録の中には2016年3月に当時の理財局の幹部と森友学園の理事長だった籠池被告とのやりとりも詳細に記されている。さらに安倍首相の昭恵夫人や複数の政治家の名前もあるという。去年の国会で佐川氏は記録は残っていないと答弁し続けていた。

大阪地検特捜部もこうした記録を把握しており、財務省も来週までに記録を国会に提出する方針。

【日テレNEWS24 2018.5.9.】

 

国会審議が再開されたこのタイミングで、佐川氏の大嘘がまたも暴かれる!

加計疑獄をめぐる柳瀬元首相秘書官の参考人招致も間近に控えている中で、今度は森友事件に関する重要文書が大量に見つかりました。
今回見つかったのは、14年~16年に行なわれた財務省と森友学園との交渉記録で、ページ数にして500ページを超える上に、昭恵夫人や複数の政治家の名前も含まれているとのことです。

野党が国会審議に復帰したタイミングでの「この報道」なので、もしかしたら、野党が水面下で色々と情報収集をしていたのか、あるいは国会再開に合わせて特捜が情報をリークしたか…というところかな?
いずれにしても、かなり重大な内部文書が発見されたのは間違いなく、やはり安倍政権は、森友学園との”異常な内容”での国有地売買に関して、佐川氏に大嘘をつかせてまでも多くの情報を隠蔽したがっているのも間違いないことだ。

早速、この文書の詳しい中身を精査していく必要がありそうだし、内容についての詳報を待ちたいところだね。

改めて、「私や妻が関わっていれば、総理も議員もやめる」の安倍総理の発言を、大きくクローズアップしなければならない状況となっていますね。
複数の政治家の具体的な名前も気になりますし、詳しい中身が知りたいところです。

今頃になってここまで膨大な記録が出てくるというのも、この国の「深刻な病巣」を痛感せざるを得ないけど、加計疑獄の国会追及とともに大きな注目を持ってウォッチしていこう。

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