安倍総理がついに内乱予備罪で刑事告発される!元民主・平野貞夫氏や元公明・二見伸明氏らが名前連ねる!大手マスコミは一切報じず!

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どんなにゅーす?

・2018年9月7日、旧民主党の平野貞夫元議員や公明党の二見伸明元議員らが、安倍総理を内乱予備罪で検察庁に刑事告発した。

内乱予備罪の「内乱」とは、「国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をする犯罪」と刑法で定められており、現職の総理大臣が当該の罪で告発されるのは極めて異例のこと。

「権力の私物化=内乱予備罪」安倍首相を刑事告発

衆院事務局員を30年余りも務めた平野貞夫・元参院議員がきょう7日、安倍首相を「内乱予備罪」で検察庁に刑事告発した。

平野氏は「安倍首相は権力を私物化するために国の統治機構を破壊し・・・国民の反対活動を威圧するなど破憲を強行しつつある」と厳しく指摘する。

内乱予備罪(刑法78条)は、内乱の予備または陰謀をした者は1年以上10年以下の禁固に処するというもの。

ここでいう内乱とは国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をする犯罪である(内乱罪・刑法77条)。ひとことで言うとクーデターだ。

平野氏によると、安倍首相の政治手法は上記に当たる可能性があるという。

具体的には、憲法53条と9条違反―

昨年6月、衆参両院で総議員の4分の1以上の要求があったのにもかかわらず、国会の召集を3ヵ月以上も拒否し、召集したと思ったら審議は全くせずに冒頭で解散した(53条違反)。2015年には閣議を主導して「集団的自衛権の行使」を容認した(9条違反)。

平野氏は「33年間、衆院事務局にいたが、以前だったら与野党が議長を突き動かして議会を召集させた」と歯嚙みし、政党政治の堕落を嘆いた。

【BLOGOS(田中龍作ジャーナル) 2018.9.7.】

平野貞夫氏が安倍首相を「内乱予備罪」で告発した理由

自民党総裁選が始まった。安倍晋三首相と石破茂元幹事長の一騎打ちとなっているが、安倍圧勝をどこまで抑えられるかという話題ばかりだ。元参議院議員(自民党)の村上正邦氏(86)、元参議院議員(民主党など)の平野貞夫氏(82)、元参議院議員(共産党)の筆坂秀世氏(70)の3人が集結。いまの政治は議論が少なすぎると嘆いた。そして、平野氏から、議論を活発にするために、安倍首相を内乱予備罪で告発するという宣言が飛び出た。

~省略~

平野:あまり報じられていませんが、7月31日に大島理森衆議院議長が異例の所感を出しているんですよね。簡単に言うと、これまで安倍政権の不祥事が数々あって、それが日本の民主主義の根幹を揺さぶったと。政府は原因を追及して改善策を考えろと、相当強く言っている所感を出した。

筆坂:財務省の文書改ざんとか、あり得ないことですよね。

村上:あり得ないねえ。

平野:中央省庁の8割が障害者の雇用を水増ししていたことも発覚している。

筆坂:これは許しがたいことですよ。これほど酷い障害者差別はないですよ。

平野:だからね、実は私は、安倍さんを内乱予備罪で告発するんです。この7日に検察に告発状を出します。(※9月7日、弁護士の山口紀洋氏、元公明党副委員長の二見伸明氏とともに検察庁へ告発、記者説明会も開いた)

内乱罪は「憲法が定める統治秩序」を乱す目的で「暴動を起こす」ことに適用され、総理大臣でも対象になる。「暴動」には物理的な暴動だけではなく、脅迫や極端な不正行為、あるいは誘導も含まれるからね。

安倍政権の5年半を振り返ると、彼は自分の思い通りの国を作るために憲法を改正する前に解釈改憲をやり、様々な憲法の基本原則を踏みにじってきたから、それを具体的に拾い上げて告発するんです。

筆坂:物騒な話だね。

村上:議論をするために告発するならいいことじゃないか。私も政治の熱を奪った罪で告発したいね。

※週刊ポスト2018年9月21・28日号

【@niftyニュース(NEWSポストセブン) 2018.9.11.】

日本の現職総理が、元有力国会議員らに「内乱(クーデター)予備罪」で刑事告発される”大事件”が発生するも、(ケチって火炎瓶同様に)大手マスコミは揃ってダンマリ!

出典:YouTube

以前にも当サイトでお伝えしていましたが、ついに元参院議員の平野貞夫さんらによって、安倍総理が内乱予備罪で刑事告発されました。
内乱罪とは、簡単にいうと「国家の秩序や存立を大きく脅かす罪」つまり、いわゆるクーデターを防止するための罪で、もちろん、現職の総理大臣が訴えられるのは異例中の異例の事態です。

しかし、このような異常事態が発生しているにもかかわらず、(予想通りと言うべきか)大手マスコミは揃ってダンマリを決め込んでいる状況ですね。

そうだね。
(これも当サイトが伝えてきた上に、マスコミは一切報じていないけど)実際のところ、現在検察内には安倍一派に充実な「官邸の代理人」こと黒川法務事務次官が権力を発揮しており、安倍総理にとって不利な案件はことごとく立件が見送られる事態となっている。
したがって、今回の告発状がまともに受理されて捜査に向かう可能性は著しく低いものの、そもそも、一国の現職総理が長年日本の行政の一部を預かり持っていた元有力国会議員らに「内乱予備罪」で告発された事実そのものが、現在の日本の行政の危機的な実情を表す重大事件だと言えるだろう。

こうした事実を全く伝えようとしない大手マスコミは、まさしく「この国のありのままの現状」を伝えることを放棄しているにも等しいし、大手マスコミがこんな有様では、やはり「安倍一派に支配された下部組織」と言われてしまっても仕方ない状況なんじゃないかな。

やはり、ありとあらゆる点で、民主主義国家の根幹部分とも言える、国民にとって質の高い情報を発信するシステムが、根底から大きくおかしくなってきているのを感じますね。

これも平たく言うと、「1%の支配層」による情報統制が激化してきており、「99%の国民」が質のいい価値ある情報を受け取ることが非常に困難になってきているということだね。

ボクたち庶民にとっては、何かと生きづらい世界になってきているけど…この混沌とした社会をサバイバルしていくべく、各自がより情報探査力と本質を見極める目を養い、自分自身の頭で俯瞰的かつ多角的に様々な事象を考え、論理的に物事を組み立て、想像していくことがますます大切になってくるかもしれないね。

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