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【THEペテン師】これまでの安倍氏「ホテルからの明細書はない(少なくとも20回は答弁)」→先日の国会答弁「私は明細書が存在しないと言ったことは1回もない」(議場騒然)!

【THEペテン師】これまでの安倍氏「ホテルからの明細書はない(少なくとも20回は答弁)」→先日の国会答弁「私は明細書が存在しないと言ったことは1回もない」(議場騒然)!
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どんなにゅーす?

・「桜前夜祭疑獄」において、安倍前総理の秘書・配川博之氏が略式起訴の罰金命令を受けた中、安倍氏が国会で説明と陳謝を行なったものの、安倍氏が支離滅裂のウソと開き直り発言を繰り返したことが波紋を呼んでいる。

・安倍氏は、これまで、国会の中で「ホテルからの明細書はない」との趣旨の答弁を少なくとも20回ほど行なってきたことが明らかになっている中、12月25日の国会では、「私は明細書が存在しないと言ったことは1回もない」などと、これまでの発言を根本から覆す発言を炸裂。また、野党からの資料提出要求に対して「捜査で不起訴になった」ことなどを理由に提出を拒絶するなど、新たに数多くのウソと疑惑が浮上する事態になっている。

安倍首相「説明責任果たした」も嘘の上塗り発覚! 訂正した政治資金報告書に「ポケットマネーから支出」記載なく裏金疑惑も浮上

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まず、度肝を抜かれたのは、自分から「初心に立ち返って、研鑽を重ね、その責任を果たしてまいりたい」と言っておいて、安倍前首相が過去の“虚偽答弁”を開き直ってみせたことだ。

安倍前首相は国会でさんざん「ホテル側からの明細書の発行はなかった」などとじつに20回も答弁してきたが、24日の記者会見では「明細書がないのは事務所にないということ」などと発言。「明細書をなぜホテルから取り寄せなかったのか」と問われても「私が、ですか? そのとき私は何とお答えしたのかな?」などとすっとぼける始末だったが、昨日も、立憲民主党・福山哲郎参院議員の追及に対し、こう言い放った。

「私は明細書が存在しないと言ったことは1回もない」

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しかも、立憲の辻元清美衆院議員が、ホテルに明細書を請求して委員会に提出するようあらためて求めたのだが、安倍前首相の主張はこんなものだった。

「明細書自体は私の事務所にはない。あるいは、一方、もちろんホテルにはあるのだろうと思いますが、ホテルは明細書を公表することは営業の秘密にあたるので、(公開を)前提としたものについてはお出しすることはできない」
「私自身がですね、明細書を隠す理由というのは何もないわけでございまして」
「捜査当局が厳しく捜査をし、すべての書類に、おそらく明細書も含めてすべてあたった上においてですね、今回寄附に当たらないという判断をしておられるわけでございますから、ことさら、我々、明細をですね、隠さなくてはいけない、そういう理由はない」

なんと、検察の判断を盾にして、いまだに明細書を取り寄せる気も公開する気もない、と突っぱねたのである。

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宮本議員は、記載しなくなった2014年に小渕優子経産相が後援会ツアーで差額の補填をおこなっていたことが問題となったことを指摘し、同じ問題だという認識があったから隠蔽したのではないかと追及。さらに前述したように、安倍氏側が補填したのは1人当たり3000円と見られているが、選挙区内の有権者にうちわを配布していたとして2014年に法相を辞任した松島みどり氏のケースを考えれば、1人当たり3000円の補填は重大だと指摘した。

「私は総理だから利益供与の必要はない」の嘘 安倍が地元選挙区民に利益供与した理由

だが、ここで安倍前首相は、こんな主張を展開したのである。

「私は(当時)すでに総理大臣になっておりますから、(中略)何か利益を供与して選挙で当選しなければならないという立場では、これはまったくないわけでございまして。つまり、たとえば我が党においては自分の選挙のことはまったく考えないという状況にならなければ、自民党の総裁にはそもそもなれないわけでございます」
「幸い私も9回選挙を戦ってきたところでございますが、毎回地元のみなさんにがんばっていただいた結果ですね、これはもう、つねに圧倒的な勝利を与えていただいているところでございまして」
「そんな利益を供与してですね、票を集めようということは、つゆほども、私も含めて事務所も考えていない。それよりも法令順守のほうがですね、極めて重要だというふうに思っております」

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その上、安倍前首相は言うに事欠いて「毎回地元のみなさんにがんばっていただいた」とまで答弁した。そうやって毎回がんばってくれる地元選挙区民の士気高揚、労いをするために「利益供与」したのではないのか。

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安倍前首相はこの補填の原資問題について、会見で当初は「私の預金から下ろした手持ち資金から支出した」と発言。記者から「仮にそうであればご自身の私費がそのまま有権者に直接利益として渡ったことになる」と追及されると、慌てて“立て替えた”とごまかした。

田村議員はまず、この点をとらえ、「あなたの私費から出したと最初は言い、それを立て替えたと言い換えをおこなっています。誰が負担すべきものを立て替えたということですか」と追及。すると、安倍前首相はしどろもどろになりながら「安倍晋三後援会」と答えた。

しかし、じつは「安倍晋三後援会」が訂正した収支報告書には、この安倍前首相が「立て替え」と主張する金の動きの記載がまったくなかった。そのことを、田村議員は安倍前首相にさらにこう突きつけた。

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「収支報告書の訂正を見てみますと、たしかに支出の部分は増えています。でも、収入で増えた分は会費の収入だけなんですよ。不足分がどこから出てきて払われたのか、(記載が)ないんですよ。安倍晋三さんからの寄附もないんですよ。繰越金が訂正されているだけ。だから、一体どこからどうやって出てきたのかというものが、まったくわからない」

これはようするに、検察の捜査を受けて収支報告書を訂正しておきながら、その訂正分も補填分の出どころが不明の「不記載」状態ということではないのか。それどころか、補填分が総理の“ポケットマネー”から支出されていることがわからないかたちになっているとしたら、安倍氏の“ポケットマネー”はいわば裏金のようなものではないか。

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【リテラ 2020.12.26.】

安倍前総理の「恥も外聞もゼロ」の支離滅裂大ウソ連発に、頭を抱える国民が続出!野党からの「都合が悪い要求」には「捜査で不起訴になった」を盾に激しく拒絶!

出典:NHK NEWS WEB

この男は一体どこまで国民を愚弄すれば気が済むのかしら!?
当初は「答弁を正すための機会をいただきたい」なんて国民に真摯に説明するようなポーズをみせておきながら、「私は明細書が存在しないと言ったことは1回もない」って…!
これまでの数えきれないほどの「虚偽答弁」の数々を全ての国民の前で堂々と放り出した上で、こんなとんでもない大ウソを吐いて完全に開き直ってしまうなんてっ!!

人間の悪い癖やバ●は「死ぬまで直らない」とはよく言うけど、やはり、この「伝説の詐欺師」は、一連の犯罪行為について微塵も反省していないってことがこれでよーく分かったよ。
(そもそも、自身が法を超越した「特権階級」であることを自認している中で、「法を順守すべき」という理念や概念すら頭の片隅にも微塵も存在していないのだろう)

しかし、自身が法律を犯した買収行為を行なったことはどうやら理解しているようで、これを決定づけることに繋がる物証や資料について提出することを野党から求められると、「捜査当局が厳しく捜査をした結果、今回は寄附に当たらないという判断をしておられる」などと、検察の捜査で不起訴になったことを盾にして「提出する必要はない」などと拒絶する様子が見られた。
自身が潔白であるとの絶対的な自信があるのなら、野党からの要求に応じて全てのカネの流れやいきさつを明らかにすればいいのに、これをひた隠しにしている時点で、これは「犯罪行為を決定づける重要な”核心部分”を隠している」とみるのが最も自然な推理だ。

それに、「特捜から『問題ない』とのお墨付きをもらった」などと必死にアピールしている時点で、逆に、自身の特権をいいことに特捜を抱き込んで、そのまま強引に捜査を終わらせたことを暗に告白しているも同然じゃないかしら!

特捜も、自らの威厳をどうにか保つべく、不起訴の理由を「嫌疑不十分」としているけど、だからこそ、「特捜からお墨付きをもらった」との安倍氏の主張は全く正当性も説得力もないし、リテラが指摘しているように、この「補填の原資は何なのか?」について、カネの出所や流れを証明する有力な物証を明らかにする以外に、安倍氏の主張が正当性を持つことはない

そして、特捜も、安倍事務所などの関係先を家宅捜索すらせずに捜査を終わらせてしまったことから、「重要な物証を自ら入手することを放棄した」も同然であり、意図的にこの疑獄事件に蓋をしてしまったとみるべきだろう。

ネット上では、安倍氏が権力を持ち続ける限り、日々次から次へと無限大にウソが生み出されていくことに対して、強い怒りや絶望に震える声が上がっているけど、こういった状況を俯瞰的な視点で見れば、「これこそが(何層もの『無限大のウソや虚構』を通じて国民を混乱・疲弊される)グローバリストによる”日本破壊工作”」ということになるだろう。

つまりは、安倍氏のこうした稀代の「ウソ吐き体質」ですらも、グローバリストによる「日本破壊工作」にまんまと利用されてしまっているってことねっ!!
こんな、信じられないようなデタラメ三昧を野放しにしていたら、ほんとに日本は滅亡してしまうし、絶対にこんなの許すわけにはいかないわっ!!

だからこそ、国民自身が「精いっぱいの抗議の声」を上げていくことが絶対に必要だし、再度告発状を提出しては、諦めずに追及を続けていこうとする弁護士チームを応援していくことが大切だ。
幸い、一部のマスコミからは、これまでになかったようなかなり手厳しい記事が出てくるようになってきたし、ボクたち自身も(人間社会において秩序や民主主義を維持していくための)最低限の常識やモラルを失ってしまわないように、あまりにもおかしいことに対して、これからも「絶対におかしい!」と声を上げ続けていこう

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