【ナイスタイミング】北のミサイル発射に安倍総理が厳重抗議!→ネット「大臣の辞任が続いたからかな?」「安倍がピンチになるとミサイル発射」

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どんなにゅーす?

・2019年10月31日午後4時40分ごろ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本の各マスコミが速報を流した。

・この事態に対して、安倍総理は「わが国と地域の平和と安全を脅かすもので、強く非難する」と厳重に抗議する姿勢を露わに。ネット上では、安倍政権の閣僚の辞任が相次いでいる「絶妙なタイミングでの発射」に対し、多くの疑いの声が上がっている。

北朝鮮から弾道ミサイル発射か 排他的経済水域外に落下か

~省略~

31日午後4時40分、海上保安庁が「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられます」という航行警報を発表しました。

また防衛省によりますと、31日午後、北朝鮮から弾道ミサイルと見られるものが発射されたということです。

海上保安庁はさらに午後4時50分、新たな航行警報を発表し、「ミサイルは日本海の、排他的経済水域の外に落下したものとみられます」と伝えました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2019.10.31.】

北朝鮮ミサイル、強く非難=安倍首相

安倍晋三首相は31日、北朝鮮から発射された飛翔(ひしょう)体について、「わが国と地域の平和と安全を脅かすもので、強く非難する」と述べた。首相官邸で開いた国家安全保障会議(NSC)の後、記者団に語った。
首相は「今年に入って20発を超える頻繁な発射が繰り返され、その目的がミサイル技術の向上にあることは明らかだ」と強調。「米国、韓国をはじめ関係国と緊密に連携しながら国民の生命、平和な暮らしを断固として守り抜いていく決意だ」と述べた。

【時事通信 2019.10.31.】

安倍政権が安泰の時には「飛翔体」と報じ、政権がピンチになると「ミサイル」「北が技術を高度化」と危機をあおる日本のマスコミ!

出典:YouTube

あらあら。
ここ最近、「日本の安全保障に影響なし」として、北のミサイル対策よりもゴルフを優先していた安倍総理が、一転、今回の発射に「厳重抗議」の姿勢を見せているわ。
いつもながらジョンウンさんは、安倍総理がピンチに陥るたびに「絶妙なタイミング」でミサイルを打ってくれるし、それを受けて、「待ってました」とばかりに安倍総理が勇ましく抗議の姿勢を露わにしているわ。

↓少し前の安倍総理のミサイル対応。

首相、北朝鮮弾道ミサイル後もゴルフ 「影響与えない」とプレー続ける

安倍晋三首相は北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射した直後の25日、静養先の山梨県富士河口湖町でゴルフを楽しんだ。日本の安全保障に影響を与えないと判断したためだが、弾道ミサイルは短距離でも日本の一部を射程圏内に収める可能性がある。プレーを中止しなかったことで、危機管理に対する姿勢が問われる可能性がある。

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【毎日新聞 2019.7.29.】

今回の発射のタイミングは、いつもの早朝と違って、ちょうど夕方のニュースで「相次ぐ閣僚の引責辞任」が大きく報じられていた最中だったし、今回はやけに安倍総理が張り切って抗議の姿勢を見せている上に、河野防衛相も「北が技術の高度化を進めている」と、国民に向けて危機感をあおるコメントを発している。
そして、大手マスコミも、安倍政権が安定している時や、北との首脳会談実現に躍起になっていた際には「飛翔体」と呼ぶ一方で、安倍政権の基盤がぐらつくような不祥事が連発している際には「ミサイル」と強調し、国民にしきりに危機感を植えつけた上で、政権基盤の修正をサポートしている動きがみられる。

やはり、北の金政権は、どうも(表面的には徹底的に非難しながら)安倍政権の長期化や独裁化をサポートしているようにみえるし、(この記事でも述べたように)全体的な流れを俯瞰しても、(日本や朝鮮半島をコントロールしている)グローバル支配層は相変わらず安倍政権を強力にサポートしているように見えるね。

今回の相次ぐ大臣辞任も、実際のところは、安倍総理よりも(ポスト安倍の筆頭格に上がっていた)菅官房長官の方がダメージが大きいし、結局のところ、国内外のあらゆる動きが「安倍サポート」の流れになっているのよね。

主要マスコミは、今回の相次ぐ大臣辞任劇に対して、比較的批判的に安倍政権のことを報じているけど、これも、裏を返せば「安倍一派の権力に大きな影響がない」流れが決まっているからこそ、批判めいた報じ方をしているとも考えられるし、その一方で、今回の北のミサイル報道のように、しっかりと「安倍サポート」の報道をしているからね。

そうね。国内外の流れを俯瞰して見ても、今回の大臣辞任劇は、安倍一派の権力に大した影響はないどころか、「菅潰し」の謀略が功を奏していることで、逆に安倍一派の権力がますます固められてしまう可能性もありそうだわ。

そうだね。
どちらにしても、まだまだ、日本の「極寒の時代」は長く続きそうな予感だ。

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