【闇】外国人実習生、3年間で69人も死亡!うち6人が自殺、4人が殺害される!それでも安倍政権は”問答無用”で強行成立へ!

Pocket

どんなにゅーす?

・外国人労働者を大幅拡大する「入管法改正案」が強行採決寸前の中、外国人実習生が2015年~17年の3年間で69人も死亡していたことが判明。うち少なくとも6人が自殺、4人が殺害されていたことも分かり、技能実習制度を取り巻く闇の一端が見えている。

・技能実習制度については、大物政治家や天下り官僚らが役員を務める”ピンハネ組織”なども問題になっており、丁寧な審議を拒否し、強行成立に突き進む安倍政権への批判の声が高まっている。

外国人実習生、3年で69人死亡 6人は自殺 法務省資料で判明

低賃金や長時間労働が問題になっている外国人技能実習生について、2015~17年の3年間に69人が死亡していたことがわかった。うち12人が実習中の事故によるもので、6人が自殺し、殺害された人も4人いた。

立憲民主党の長妻昭・政調会長が毎日新聞ニュースサイト「政治プレミア」に寄稿して明らかにした。技能実習適正化法などに基づき、技能実習を実施していた事業所が報告したものを法務省がまとめた。

実習中の事故で死亡した12人は「フォークリフトの運転中に誤って横転し、下敷きとなった」「貨物と台車に頭を挟まれた」など作業中の事故が大半をしめる。「水道工事中に掘削中の溝が崩れ、生き埋めになった日本人従業員を助けようとして巻き込まれた」などの事例も報告されている。

自殺は明記された6人以外にも、「踏切内に進入し電車にはねられた」「殺虫剤を飲んで死亡」など自殺の可能性のある事例もあった。殺害された4人のうち2人は同僚の技能実習生に刺されたものだった。

~省略~

【Yahoo!ニュース(毎日新聞) 2018.12.6.】

今頃になってから、ますます信じがたい実習生への「奴隷労働」の実態が明らかに!それでも安倍政権は”お構いなし”に強行採決へ!

入管法改正、急ぐ与党に野党「やり直しを」 採決7日か

外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法(入管法)改正案について、与党は6日午前の参院法務委員会理事会で同日中の委員会採決を野党側に提案した。立憲民主党や共産党は反対し、山下貴司法相の問責決議案の提出などを検討。採決は7日にずれこむ可能性がある。

同委は6日、6時間の審議を行い、午後には安倍晋三首相が2時間出席する。6日の審議終了時には審議時間は20時間45分となり、衆院の審議時間の17時間15分を上回る。与党側は「十分な審議時間を確保した」とみなし、首相出席の質疑終了後、採決する考えだ。

~省略~

【朝日新聞 2018.12.6.】

安倍政権が、ろくな審議も行なわずに外国人労働者の大幅拡大のための「入管法改正案」の成立を強行しようとしている中で、外国人実習生が2015年~17年の3年間で69人も死亡していたことが立憲・長妻議員によって明らかにされました。

やはり、私たちが懸念していたように、この技能実習制度の背後にはかなり「深い闇」が渦巻いているようですね。

まさに、貧しい地域で生まれ育った外国人なのをいいことに、日本のあちこちで人命軽視の「奴隷労働」が横行していた実情が浮かび上がってきたね。
おまけに、最低賃金を大きく下回るほどの違法労働を強いられていたケースも大量に発覚しているし、さらには、こうした「使い捨て奴隷」を企業にあっせんしている”支援・監理団体”の役員に、大物政治家や天下り官僚、財界関係者らも名前を連ね、彼らの賃金をピンハネしながら甘い汁を吸っている実態も分かってきた。

平沢勝栄議員が「議論すればするほど問題点が出てくるから、キリがない」と本音をポロッちゃったけど、安倍政権は、これらの美味しい「奴隷利権」をより巨大化させたい思惑もある中で、内情を精査すればするほど採決にはほど遠いほどの「腐敗の実態」が露呈してしまうからこそ、ろくな議論もせず、捏造や隠蔽も駆使してまで強行採決しようとしているということだ。

こうした独裁的な性質を持っている安倍政権が、自国民の権利や尊厳を大切にするはずもないし、この流れを野放ししていれば、いずれ、「奴隷拡大」の動きはボクたち日本国民にも襲いかかってくることになるだろう。
つまり、”正確”に言えば、この国はすでに「日本」ではなく、グローバル資本勢力による「奴隷製造工場」と化しているんだよ。

すでに、この国の内部の経済システムは、その大多数が外資の侵略と支配下に置かれており、私たち国民は、「日本」という国家体を”錯覚”させられながら、グローバリストの利益のためにひたすら働かされ、激しく搾取されている状態ということですね。

(グローバル資本の)電通によって、「日本スゴイスゴイ」などの洗脳番組が繰り返し放送されているけど、すでに、「日本」という国家組織は限りなく死に絶えてしまっているということだ。
「グローバル資本主義」というのは、いずれこのように(グローバルな金融制度や規制緩和に伴う自由競争などによって)国家や国境が消え去っていっては、「1%」のグローバリストが「99%」の世界市民を奴隷化させていく社会システムだし、見たところ、いよいよその「仕上げの段階」に入ってきた感じがするね。

国家主義者や「保守・愛国」を標榜する人こそ、国家を破壊し続けている安倍政権に対してより強い怒りを表明するべきだし、このままだと、現在の外国人実習生の姿がボクたち日本国民の姿になってしまうだろう。

おススメ記事&広告

 
Pocket