東京地検特捜部、保釈中の秋元司衆院議員を逮捕!500コム幹部に対して、悪徳マルチ48HD淡路容疑者らを使って嘘の証言をするよう仕向けた疑い!秋元容疑者の逮捕は3回目!

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どんなにゅーす?

・2020年8月20日、安倍政権のカジノプロジェクトを通じた、中国カジノ企業「500ドットコム」と自民党議員をめぐる汚職事件について、東京地検特捜部は、保釈された後に議員活動を再開していた秋元司衆院議員(元自民)を組織犯罪処罰法違反(証人等買収)で再逮捕した。

・先日、すでに逮捕・起訴された「500コム」幹部に対して、巨額の報酬とともに嘘の証言をするように依頼した容疑で、安倍夫妻と深いかかわりを持つ悪徳マルチ企業48HD元社長・淡路明人容疑者らが逮捕されている中で、これを秋元容疑者が主導した疑いがあるという。

・秋元容疑者は、500コムからの収賄容疑で2度逮捕されており、今回の逮捕は3回目。大規模選挙違反事件の河井夫妻に続き、安倍総理の周辺にいる議員やアベ友業者らが次々逮捕されるという、極めて異常な展開になっている。

秋元司衆院議員を東京地検特捜部が再逮捕 IR汚職の証人を買収疑い 保釈中、異例の展開 

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件に絡み、東京地検特捜部は20日、贈賄罪で起訴された中国企業側に裁判で虚偽の証言をするよう依頼し、報酬の提供を持ち掛けたとして、組織犯罪処罰法違反(証人等買収)の疑いで衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄罪で起訴、自民党を離党=を再逮捕した。
特捜部は昨年12月~今年1月、IR汚職事件の収賄容疑で2回逮捕。秋元議員は2月に保釈され、議員活動を再開していたが、自身の裁判を有利に進められるよう贈賄側に不正を働き掛けたとする異例の事件に発展した。保釈中の国会議員の再逮捕は極めて珍しい。
証人買収事件で特捜部は今月4日、支援者の会社役員淡路明人容疑者(54)=東京都港区=ら3人をまず逮捕。秋元議員本人の関与の有無が焦点になっていた。秋元議員は逮捕前の取材に関与を否定。特捜部は指揮系統の解明を進める。

~省略~

【東京新聞 2020.8.20.】

安倍政権の下でカジノプロジェクトを担当していた秋元議員が3回目の逮捕!アベ友48HD元幹部も逮捕の中、安倍総理のさらなる体調悪化は不可避か!?

出典:Twitter(@akimoto_tsukasa)

中国カジノ企業からの収賄容疑ですでに2度逮捕されている秋元司衆院議員が、3回目の逮捕です。
保釈中に議員活動を再開していた秋元容疑者ですが、まさか、その間に、自身と懇親な悪徳マルチの元社長らを使って、自らに有利なウソの証言をするように裏工作をしていたとは…!

しかも、その悪徳マルチ48HDの淡路容疑者は、安倍夫妻とも特別な交流(安倍夫妻との懇親写真も多数)を持っており、昭恵夫人の事業に資金援助をしている上に、「桜を見る会&前夜祭」にも、安倍後援会と同じ扱いで特別待遇を受けていたというのだからね。
有罪判決&失職は免れないといわれている河井夫妻の大規模選挙違反事件と同じく、こちらの事件も安倍総理が何らかの形で関わっている疑いもある。

まさに、現在の安倍政権は、インチキ・ヤラセ・不正・犯罪まみれであり、安倍総理がここまで体調を悪化させているのは、「いつ自らが捜査対象になるか分からない」といった恐怖感なども影響しているのではないかな。

たったの7年ほどで、ここまで日本の政治が堕落・腐敗してしまうとは…まさに言葉もありません。
ちなみに、東京地検特捜部がここまで秋元氏をマークしている背景としては、ここ最近、ジャパンハンドリング機関である米CSISが、二階幹事長や今井首相補佐官ら(加えて公明党など)を「日本国内の親中系勢力の要注意人物」として名指しでレポートを発表しており、近年のトランプ政権による「中国締め付けの動き」と無関係ではない可能性があります。

近年、トランプはかなり強行的に習近平を締め付けにかかっているけど、これと同じような力が日本の親中系勢力にかけられているとみるのがよさそうだね。
こうなると、秋元議員の所属派閥である二階派の二階幹事長(事実上の中国共産党の傀儡議員)も心中穏やかではないだろうし、現在野党再編を主導している小沢氏も同じく米国内の反中勢力から警戒されているようだ。
(こうなると、やはり今の野党再編は最後は失敗する可能性が大きそうか?)

日本の特捜も、こうした米ジャパンハンドリング機関からの「お墨付き」によって、心置きなく秋元容疑者ら安倍政権内の親中議員をしょっ引くことが出来ているわけだし、近年安倍総理がここまでボロボロになっているのも、トランプ政権による中国叩きが激化している中、安倍総理が親中派の今井補佐官の”操り人形”のようになっている実情が影響しているのかもしれない。

こうした内情がある以上、日本国内の親中議員が次々潰されていくような展開も有り得るし、この先の展開に要注目だ。

日本の親中派議員が今以上に追いつめられることになれば、中国共産党も何らかの形で”応戦”しては、二階氏をはじめとした傀儡議員を支援してくる可能性もありますね。
まさに、日本の政治の内部においても、「米中衝突」が繰り広げられているような状態ですし、「安倍政権そのものがどこに向かっていくのか」も含めて、今後の動きを注視していきたいと思います。

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