【ヤバすぎ】安倍総理「薩摩と長州で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」NHKは安倍シンパ・岩田明子氏を解説に据え「緊急洗脳特番」を放送!

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どんなにゅーす?

・2018年8月26日、安倍総理が鹿児島・桜島をバックに自民総裁選の出馬表明を行なった中、同日午後の鹿屋市での講演で「しっかり薩摩藩、長州藩で力を合わせて新たな時代を切り開いていきたい」と語っていたことが分かった。

・薩長テロリストによる明治維新を前面に押し出した演出を行ない、ネット上でも危機感の声が上がっている上に、NHKは「安倍総理の喜び組」といわれる岩田明子氏が解説に登場し、異例の「緊急生特番」を放送。文字通りに国民や(すでに出馬を宣言している)石破氏に対し、大日本帝国の末裔による「特権性」や「帝国の再建」を暗示するような出馬宣言となった。

「薩摩・長州で新時代」=安倍首相

安倍晋三首相は、自民党総裁選への出馬を表明する舞台に鹿児島県を選んだ。首相の地元の山口との「薩長同盟」が明治維新の契機となったことにちなんだとみられる。出馬表明に先立つ26日午後、鹿児島県鹿屋市の会合で講演した首相は「しっかり薩摩藩、長州藩で力を合わせて新たな時代を切り開いていきたい」と力を込めた。
ただ、薩長が中心の新政府軍が戊辰戦争で会津藩などを攻め立てた歴史があり、旧幕府軍側だった地域で反発が出る可能性もある。
講演で首相は、自らが鹿児島県の特産品「大島紬(つむぎ)」のネクタイを着用していることもアピール。同県出身のサッカーの大迫勇也選手にも触れ「まさに『半端ない』という感じだった。私たちもああいう風になりたい」などと語った。

【時事通信 2018.8.26.】

出馬表明を生中継 “安倍チャンネル”と化したNHKの過剰演出

いやはや、異常な連携プレーだ。NHKが26日、視察先の鹿児島・垂水市での安倍首相の自民党総裁選への出馬表明を生中継。午後3時45分から緊急番組を組む熱の入れように、安倍首相も視聴者が恥ずかしくなるほどの露骨なカメラ目線で応じた。

勇壮な桜島をバックに、安倍首相が「子供や孫たちに美しい伝統あるふるさとを引き渡していく」と仰々しく決意を語る。NHKは石破元幹事長の出馬表明も生中継してはいるが、それと大きく違ったのは、やたらと作り込まれた映像だ。

スタジオには“安倍首相べったり”の政治部の岩田明子記者が陣取る鉄壁の布陣である。彼女は「鹿児島での出馬表明は地方創生を重視する姿勢を打ち出すため」「今年は明治維新から150年。明治維新ゆかりの地、鹿児島を(出馬表明の)発信の地とすることで“新しい国づくり”への意欲を示す狙いもあったのかと思う」などと解説。安倍首相の出馬表明が5分足らずだっただけに、言い足りない部分をしっかりフォローし、政権のスポークスマンとしての役目を十分に理解しているかのようだった。

NHKは安倍首相の出馬表明映像を再び流すため、午後4時に開始予定だった「オリンピックコンサート」の放送を2分遅らせる徹底ぶり。オリンピックよりも現職首相の出馬表明を優先し、今や「皆様」ではなく、「アベ様」のNHKに成り果てている。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2018.8.27.】

「”大噴火”が懸念される桜島」「薩長テロリスト賛美」「大日本帝国再興」「戦争が出来る国作り」などの危険な暗示が多数含まれた、異様な安倍総理の出馬宣言!

出典:TBS News

安倍総理の異例尽くしの出馬宣言が話題になっているけど、なんと、安倍総理が「薩摩藩、長州藩で力を合わせて新たな時代を切り開いていきたい」なんて発言していたことが伝えられているわ。
なんだか想像以上に危険な事態になってきちゃってるわね。

ボクも、「薩摩の地で出馬宣言」との事実を知って、何とも気味の悪い演出を仕掛けてきたものだと思っていたけど、まさかここまで露骨に薩長テロリストと明治維新を強調していたとは思わなかったよ。

やはり、この安倍総理の精神性を支配しているのは、自身の先祖が成し遂げた、江戸幕府の打倒と欧米軍事勢力への”売国”が行なわれた「明治維新」への憧れであり、グローバル資本勢力によって特権性を与えられた薩長テロリストの信奉と、彼らが作り上げた「大日本帝国の再建」ということだ。

大手のメディアでも、安倍総理による薩長同盟の強調や明治維新の賛美については触れているものの、この中に含まれている危険性については一向に問題視しておらず一切無批判のままに安倍総理の発言をただ垂れ流している状況というのは、異常というほかない

この国では、薩長テロリストの凶暴性についても全く触れようとしてこなかった上に、むしろ、テレビや教科書においても「正義のヒーロー」みたいな感じで激しく歪曲されてきたものね。
マスメディアがまともに機能していれば、会津藩長岡藩などをはじめとした、幕府側に付いて薩長と激しく戦った(欧米軍産による侵略から日本を守った)勢力の末裔や地域の人達に対する「敵対宣言」として、これらの発言を強く問題視するべきよね。

安倍総理のこうした発言を、一切の掘り下げもせずに無批判のまま垂れ流している時点で、この国がいかに薩長テロリストの末裔と、これらを支援してきた欧米グローバル資本の徹底的な支配下にあるのかがよく分かる。

そして、こうした安倍総理の陳腐な「一大パフォーマンス」緊急生特番まで組んで、「安倍総理の喜び組」こと岩田明子氏を満を持して招きつつ、安倍総理の”援護射撃”をやりきったNHKは、安倍一族と同じく「テロリスト放送局」といってもいいようなレベルだね。

白々しいまでにマスメディアが触れようとしていないけど、まさしく今の日本は、薩長テロリストの末裔による”特権性”が再び大きく強まっているのと同時に、これらの特権勢力が財界と密接に結びつきながら、かつての日本国民が大量虐殺された「大日本帝国の再建」が刻一刻と迫ってきている状況だよ。

言い換えれば、それだけ、安倍一族を支援してきた欧米軍産資本が主導するグローバリズムによる「戦争が出来る国作り」と「日本の衰退と破滅」が迫ってきているってことね。
特に日本のマスメディアが、目に見えるように(かつての大日本帝国時代のように)どんどんおかしくなってきているのを感じるわ。

今回の安倍総理の出馬宣言を大まかにまとめると、「大噴火が懸念される桜島をバックに、薩長同盟や明治維新(大日本帝国)の再現を強調」しており、そこから連想されるのは「大日本帝国の末裔(薩長テロリスト)の賛美と特権性の誇示」「戦争・騒乱・暴発」といった、国民にとってはヤバい要素しかない

せなクンも言っているように、最近では大手マスコミも目に見えるように、彼らの特権性にひれ伏し、安倍一族のサポート役に回っている状況だし、いよいよ色々ときな臭い状況になってきているね。

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