【ジャパンライフ】「60番」は安倍総理の推薦枠で99%確定!小泉政権時の政府資料を共産・宮本議員が確認!→政府側は暗に認めつつも、いまだにズルズルと明言せず!

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どんなにゅーす?

・安倍総理自身の大規模選挙違反疑惑などをはらんだ「桜を見る会疑獄」について、これまで政府側がひた隠しにしてきた、招待状に印字されていた「60」の番号について、安倍総理の推薦枠だったことがほぼ確実になった。

・共産党の宮本徹議員が、国立公文書館で2005年の小泉政権時の政府資料を参照したところ、「60」が総理大臣の推薦枠と明記されていたことを確認。これに対し、政府側は正面から認めることを避けているものの、「60番台は従来、官邸や与党の関係だった」と以前の方式を踏襲してきたことを認めており、実質的に安倍総理自身がジャパンライフの山口元会長を招待していたことがほぼ確定的となっている。

桜を見る会、「60」は首相推薦 野党が公文書館で確認

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「60」が首相推薦枠の区分として具体的に確認されたのは初めて。資料は共産党の宮本徹衆院議員が国立公文書館で確認し、24日の野党の「桜を見る会」追及本部の会合で写しが提出された。朝日新聞も国立公文書館で資料を確認した。

資料には「平成17年桜を見る会 分野別招待者数」などと記され、「区分」「招待者内訳」「人数」などが一覧になっている。区分「60」は「総理大臣」として「737人」と記載されていた。「61」は「自民党」、「62」は「公明党」とあり、招待人数はそれぞれ1483人、200人。人数の合計は8737人とある。

05年の「桜を見る会」の主催は、小泉純一郎首相(当時)。宮本氏はこの資料をもとに追及本部の会合で「60番は総理大臣(の推薦枠)ということではないか」と政府側にただした。政府の担当者は「05年はそういったことだったのかもしれない」と応じたが、「番号は招待状の発送を効率的に行うため、便宜上付けたもの」と従来の説明を繰り返した。

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【朝日新聞 2019.12.24.】

「桜を見る会」招待客区分番号 「60番台は従来、官邸や与党」

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡り、政府は二十三日の参院内閣委員会理事会で、野党会派が提出した十四項目の質問状に回答した。内閣府の大塚幸寛官房長は招待客の区分番号について、担当者から聞き取った結果として「六十番台は従来、官邸や与党の関係だった」と毎年踏襲してきたことを明らかにした。

マルチ商法を展開したジャパンライフの山口隆祥(たかよし)元会長が二〇一五年に招待された際の受付票に記された区分番号「60」に関し、野党側は首相枠を示すのかどうか重ねて確認を求めた。大塚氏は「招待者名簿を廃棄しているため、個別の番号については定かではない」と明言を避けた。

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【東京新聞 2019.12.24.】

安倍政権が証拠を徹底的に隠滅・隠ぺいしている中で、安倍総理自身がジャパンライフ元会長を呼んでいたことがほぼ確定に!


出典:YouTube

安倍政権がその内情をひた隠しにしてきた「桜を見る会ジャパンライフ招待疑惑」ですが、やはり、「60番」は安倍総理自身の推薦枠だったことが99%確定的となりました。
安倍政権が証拠となる公文書を勝手にまとめて破棄・消去してしまった中で、国立公文書館に保管されていた小泉政権時の資料から、「60番」が総理の推薦枠だったことが確認できたとのことです。

安倍政権以前の政権の資料は大切に保管されているのに、現在の安倍政権時の資料のみがことごとく破棄・隠ぺいされているという時点で「あり得ないような危機的事態」だけど…ようやくこの疑惑について、おおよその裏付けが完了したね。
(いまだに、内閣府の連中は、人をバカにしきった「お笑いレベルの詭弁」を繰り返しているけど、ダラダラと同じ言葉を繰り返しながら否定も肯定もしていない時点で、「100%確定」といってもいいくらいだろう)

これで、安倍総理自身が、(父の代からズブズブだった)悪徳マルチ・ジャパンライフの「最後の荒稼ぎ」に全面的に手を貸したことがほとんど確定的となったけど、本来であれば、自身の罪や間違いを全面的に認めたうえで、ジャパンライフの被害者に対して、政府として真摯に責任を持った対応を行なうべきはずなのに…この安倍政権は、証拠を徹底的に隠滅しつつ、ふざけた詭弁を繰り返しながら一向にこの事実を認めようとしていない有様で、その悪質さは計り知れないほどのレベルだ。

様々な犯罪事件においても、素直に証拠を出し罪を自供したケースと比べて、悪質な証拠隠滅を行なったり、ウソや詭弁を繰り返して捜査をかく乱させようとしたケースに対しては、より重い刑罰が科されるのが一般的です。
安倍政権がやっていることは、まさに、この悪質な犯罪ケースと全く同じであり、ここまでほぼ決定的な証拠が出てきた中で、こんなにも悪質な「責任逃れ発言」や「証拠隠滅」を行なった罪を厳しく問うた上で、一刻も早くに内閣総辞職すべきなのは当たり前のことですね。

ジャパンライフの被害者たちも、この安倍政権のあまりに悪質な対応に相当強く怒っているけど、「桜を見る会」に関する問題については、これだけにとどまらず、安倍総理自身の悪質な大規模選挙違反や政治資金規正法違反などもほぼ確定的となっているような状況だ。
まともな法治国家であれば、内閣総辞職した上に、安倍総理自身が逮捕されるような事態だし、いやむしろ、ここまで大々的にあらゆる資料の証拠隠滅に躍起になっているんだから、速攻で逮捕しないとダメだろう。

日本の法治国家のシステムが、いかに「張りぼて同然のもの」なのかが改めて強く示されているような状況ですね…。
同時に、グローバル資本勢力に強力に支援されている安倍総理の一族(長州テロリスト一族)が、いかに法を超えた特権的な力を持っているのかを痛感してしまいますが、この国が「民主主義国家」を標榜している以上、私たち日本国民が最大級の抗議の声を上げながら、マスコミや検察に強くプレッシャーをかけていくことで、この未曽有の腐敗や閉塞感を打開させていかないといけないのではないでしょうか。

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