■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【ゆるねと通信】公明・山口代表「宗教団体が価値観を政治過程に反映させていくのは望ましい姿だ」!、ついにペロシが台湾を”強行訪問”!、日本赤十字社が統一教会から”巨額寄付”を受け入れていたことが発覚!

【ゆるねと通信】公明・山口代表「宗教団体が価値観を政治過程に反映させていくのは望ましい姿だ」!、ついにペロシが台湾を”強行訪問”!、日本赤十字社が統一教会から”巨額寄付”を受け入れていたことが発覚!
Pocket

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

(ゆるねと通信 2022年8月3日号)

公明・山口代表が「宗教団体が価値観を政治過程に反映させていくのは望ましい姿だ」と公言!→この先「政教分離の原則」が本格的に破壊されていく危険が…!

宗教団体の政治への関与 公明・山口代表「民主主義の望ましい姿」

公明党の山口代表は2日、政治と宗教の関係について、宗教団体が価値観を政治過程に反映していくのは「民主主義の望ましい姿」だと訴えました。

公明党 山口那津男代表
「宗教団体がそうした健全な活動、政治活動あるいは政治支援、選挙支援を通じてそうした価値観を政治過程に反映していこうということは、むしろ民主主義の望ましい姿でもあると思います」

~省略~

政治と宗教をめぐっては、霊感商法などで社会問題化した旧統一教会と政治の繋がりが問題視されていますが、山口代表は「政治と宗教一般のことにいたずらに広げるべきではない」と話した上で、「社会的に問題を抱えたりトラブルも多いような団体については政治家の側が選挙支援を求めたり、国民に誤解を招くような振る舞いは控えるべきだ」との考えを示しています。

一連の発言は公明党と支持母体である創価学会との関係が、旧統一教会をめぐる問題と同一視されることへの懸念と見られます。

【TBS NEWS DIG 2022.8.2.】

どさくさに紛れて、公明党の山口さんが凄いことをさらっと言ってしまってるわ。
公明党と創価学会が名実ともに一心同体である中で、自分たちに火の粉が降りかからないためにこんなことを言っているのでしょうけど、創価学会も社会に様々な害や問題をもたらしてきたれっきとしたカルト宗教ですし、何より、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と密接に繋がりながら、”グローバルキラーワクチン”の普及と推進に力を入れている時点で、創価・公明ともども最上級に危険な集団だわ。

↓以前に気色の悪い「鉄人28号」の替え歌を披露し、そのカルト性を有権者に見せつけた山口那津男代表。

 


出典:Twitter(@tuigeki)

上の動画をみても、山口氏本人が相当カルト的だし、与党の有力者からここまで堂々と現行憲法で定められている「政教分離の原則」を否定する発言が出てくるようになったこと自体、最上級の危機的事態であると認識する必要がある。
現在、大手マスコミでは(これまでタブーにされていた)自民党と統一教会カルトとの蜜月関係が一気に報じられるようになったけど、今のこの段階で国民自身が本格的に行動を起こし、政治とカルト宗教との癒着を徹底的に引き剥がすことが出来なければ、いよいよ、憲法改悪を通じて「政教分離の原則」も大幅に緩和されるか廃止され、カルト宗教が政治や民衆を支配することが法で公然と認められてしまうことになるかもしれない。

以前に私たちが「自民党の改憲草案の問題点」を指摘した際に「政教分離の原則を緩和しようとしている」ことも紹介したけど、やっぱり、今の自公政権は、現行憲法で定められている「政教分離の原則」を非常に邪魔に感じていることは間違いないわ。

●過去参考記事:
【真剣に考えよう】自民党の憲法改正草案、問題点を超ざっくり分かりやすく紹介!(2016.7.8.)

言い換えれば、現行の日本国憲法は、やはり日本国民が平和かつ安定的に生活を営んでいくうえで非常に有益で優れた内容であるということだし、現在の状況を国民がどうにかしようと思わない限り、近い未来にグローバル軍産勢力とその傀儡政治屋によって現行憲法がついに本格的に破壊され、”グローバルカルト”が日本国民をより直接的に支配し、日本が本格的な地獄(戦争)の道に引きずり込まれていくことになるだろう。

 

ついに、ペロシ下院議長が台湾を”強行訪問”!本気で台湾有事を勃発させ、日本を泥沼の戦争に引きずり込もうとしているバイデン政権(とその背後に控える戦争資本勢力)!

記事の続きは、月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」の有料会員登録を行なっていただけますと閲覧することが出来ます。

↓ゆるねとパートナーズ有料会員様はこちらから。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ゆるねと通信カテゴリの最新記事