【東京五輪】加・豪が選手団の見送り表明!安倍総理も”延期”の可能性に言及!バッハIOC会長も”延期”を前提にしたコメントに!→ネット「延期じゃなくて中止にしろよ」

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている中、東京五輪の延期が既定路線になってきている。

・安倍政権やIOCが予定通りの開催を目指す動きを見せていた中、カナダとオーストラリアが、予定通りに五輪が強行された場合、選手団の派遣を見送りすることを表明。各国の主流メディアも揃って日本やIOCの姿勢を批判していた中、ついに安倍総理が国会の中で五輪延期の可能性に言及小池都知事も、渋々、延期をにじませるようなコメントを始めている。

東京五輪、中止か延期を 「IOCと日本は無責任」―米紙

【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は20日掲載の社説で、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪は「中止するか延期しなければならない」と主張した。聖火の到着式典が20日行われたことに触れ、国際オリンピック委員会(IOC)や日本の当局者が五輪を開催できるかのように振る舞っているのは「完全に無責任だ」と批判した。

社説は「東京五輪は新型コロナの培養器になる全ての要素を持っており、さらなる拡散につながる」と懸念を表明。

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【時事通信 2020.3.21.】

安倍首相、五輪延期の可能性に言及 カナダ・豪が選手団の派遣見送り表明

(CNN) カナダのオリンピック委員会とパラリンピック委員会は、新型コロナウイルスの流行を理由に、2020年東京オリンピックには選手団を派遣しないと発表した。選手団の派遣見送りを表明した国は初めて。

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両委員会はオリンピックの1年延期を求め、選手団体や国のスポーツ団体、カナダ政府も今回の決定を支持しているとした。

その上で、「延期に伴う複雑な事情は認識しているが、我々の選手団および国際社会の健康と安全以上に重要なものはない」と指摘。新型コロナウイルスの脅威は選手や家族、カナダの社会全体にとって安全ではない環境を生じさせると述べ、「我々は、スポーツよりはるかに重大な世界的健康危機のさなかにある」と訴えた。

オーストラリア・オリンピック委員会も22日、2021年夏のオリンピック開催に向けて準備するよう選手たちに指示したと発表した。

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【CNN 2020.3.23.】

首相 五輪・パラ「完全実施が困難な場合には延期の判断も」

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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて東京オリンピック・パラリンピックの開催に懸念が広がる中、IOC=国際オリンピック委員会は、大会の延期を含めた具体的な検討を組織委員会などとともに始め4週間以内に結論を出すと発表しました。

これに関連して安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、「私の考え方については昨晩、組織委員会の森会長にも話をし、森会長からIOCのバッハ会長にも話をしたと承知している」と述べました。

そのうえで、「IOCの判断は私が申し上げた『完全な形での実施』という方針に沿うものであり、仮にそれが困難な場合には、アスリートのことを第一に考え延期の判断も行わざるをえないと考えている」と述べました。

そして安倍総理大臣は、「今後、IOCとも協議を行うことになるが、トランプ大統領をはじめG7各国の首脳も、私の判断を支持してくれるものと考えている。もちろん、判断を行うのはIOCだが、中止は選択肢にはないという点はIOCも同様だと考えている」と述べました。

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【NHK NEWS WEB 2020.3.23.】

IOC バッハ会長がメッセージ “延期前提”にじませる

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新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大を受けて東京オリンピック開催への懸念が広がるなかIOCは22日、大会組織委員会や東京都、日本政府とともに、延期を含めた検討を始め、4週間以内に結論を出すことを決めました。

これを受けてIOCのバッハ会長は全世界の選手に向けたメッセージをインターネット上で公開しました。

この中でバッハ会長は、感染拡大がどこまで続くか予測が難しい不確実な状況のなか、地域ごとに感染拡大の影響や予防策が異なりこれまでどおりの環境で練習できない選手がたくさんいることを踏まえ、「きょうの延期に関する決定では現時点で新しい日付までは決められなかった」と述べ、延期を前提に議論していることをにじませたうえで、4週間以内に結論を出すことに理解を求めました。

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【NHK NEWS WEB 2020.3.23.】

予定通りの開催が「無理」と認めざる得なくなった安倍政権、今度は「延期」を徹底的にごり押ししていく模様!

新型コロナが欧米でも猛威を振るっている中、いよいよ安倍政権が予定通りの五輪開催を諦め始めてきたみたいね。
だけど、今後は「延期論」を徹底的にゴリ押しして、意地でも2021年に開催しようとしているみたいだし、ま~た、あの手この手の世論誘導や洗脳工作が展開されていくのでしょうね。

早速、「延期の場合の経済損失は約6400億円、中止の場合は4兆5千億円」との”非常に怪しげな情報”を大手メディアが流布し始めているね。
少し前までは、様々な状況を勘案した上で「延期は事実上不可能」との声も多かったけど、ここに来て、「中止の選択肢を一方的に排除しようとする動き」が一気に強まってきていることが非常に気になる。

そもそも、このまま新型コロナのパンデミックがこの先も何か月も続けば、世界経済が事実上破綻状態に陥るのは確実と言ってもいいし、言うまでもなく、日本だって五輪を開催する”余力”なんてどこにもないはずだ。

このウイルスが一体いつまで世界中で暴れ続けるのかすら全く分からないし、もう、きっぱりと中止にしてしまったうえで、その分新型コロナのパンデミック対策に時間とお金を費やした方がよほど国民にとってもプラスなんじゃないかしら?

なんせ、「グローバリストのためのグローバリストによる東京五輪」だし、(1%の支配層がぼろ儲けするだけで)一般国民にとっては得なことはほとんどないどころか、甚大な損害やさらなる貧困に見舞われることになるのは、これまでも当サイトで述べてきたとおりだ。
まっとうな感性を持っている日本国民からは、東京五輪の中止を強く求める声が上がっているけど、文字通りに、「グローバリストの利益ばかりをひたすら追求」している安倍政権に対して、引き続き、強い反対の声を上げ続けていく必要があるだろう。

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