【新潟・五泉市】話題の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が、線路上に寝ていた人と衝突する人身事故!はねられた男性(38)は死亡

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年8月13日午前3時半頃、2017年5月にデビューした話題の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が線路上に寝ていた男性(38)と衝突する人身事故が発生した。

・現場は新潟県五泉市にある磐越西線の線路内で、運転手が線路に男性が寝ていることに気がつき急ブレーキをかけたものの間に合わず、男性は死亡した。

・四季島は1泊2日のプランで上野駅を出発。山梨や長野、新潟、福島県などを通り、上野駅に戻る予定だったものの、この事故により現場付近におよそ2時間半停車。他の列車にも運休などの影響が出たという。

スポンサーリンク

豪華列車「四季島」が人身事故 新潟、2時間半停車

13日午前3時40分ごろ、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季(しき)島」が新潟県五泉市馬場町のJR磐越西線を走行中、人と衝突したとJRから110番通報があった。新潟県警五泉署によると、衝突したのは新潟市西区上新栄町の会社員男性(38)で、死亡が確認された。事故のため、四季島は現場付近に約2時間半停車した。

署によると、四季島の運転士は「人が横たわっているのが見えてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しており、男性が列車にひかれて死亡したのかなど、詳しく調べている。現場は北五泉―五泉駅間の「番場道踏切」付近で、線路沿いに柵などはない。四季島は時速60キロで走っていたという。

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2017.8.13.】

出典:TBS News
スポンサーリンク

ちまたで話題の豪華寝台の「四季島」さんで、こんな人身事故が発生してしまったんですねぇ…。
熾烈な予約競争を勝ち抜いてツアーに参加できたお客さんにとっては、思わぬアクシデントになってしまいましたねぇ。

トランスイート四季島は、文字通りに、ありとあらゆる最新技術と贅の限りを尽くした豪華寝台列車で、交直流の電化区間に加え非電化区間も走ることが出来る上に、内装・デザインともに鉄道の概念を大きく変えるほどの画期的な列車であり、それ故にデビュー当時から大きく話題になってきたけど…まったく思わぬ事態に見舞われてしまったね

今までも、7月2日に同じ磐越西線での走行中に電気系統のトラブルで、およそ8時間半立ち往生するトラブルにも見舞われており、その際も乗客を急遽バスで代替輸送し、ツアー工程を変更することを余儀なくされたことがあったけど、今度は(酔っ払って寝ていたのか)線路上に寝ていた男性をはねる事態に見舞われてしまった

鉄道車両である以上、このような人身事故の危険は常につきまとうけど、どうも四季島はついていないというか、デビュー以降思わぬトラブルに巻き込まれるケースが続いているね。

そ、そうなんですねぇ。
なんとも言えない状況になっていますけど、ひとまず、乗員乗客の人たちに被害が出なかったのが唯一の幸いだったかもしれませんですぅ…。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket