【衝撃】インドネシア・スラウェシ島で、巨大ニシキヘビの中から女性の遺体!→畑仕事をしていた行方不明の50代女性だったことが判明!

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どんなにゅーす?

・2018年6月15日、インドネシアのスラウェシ島で、腹が大きく膨れた体調約8メートルの巨大ニシキヘビが見つかり、腹を割いて調べたところ、中から50代の女性の遺体が見つかった。

・この女性は、14日から行方不明になっていた地元住民のヴァ・チバさん(54)で、外傷もほとんど無かったことから、畑仕事をしていたところ、不意にニシキヘビに襲われ、丸呑みされたとみられている。

体長8mニシキヘビが女性を丸飲み 体内から遺体 インドネシア

インドネシア中部スラウェシ島の村で今月14日、54歳の女性が畑仕事に出かけたまま家に戻らなかったことから、村の住民たちが女性の行方を捜索していました。

その後、体が大きく膨れあがった体長およそ8メートルのニシキヘビが見つかったため、15日、住民たちが捕獲して体を切り開いたところ、中からこの女性が遺体で見つかったということです。

地元警察によりますと、遺体に大きな損傷はなく、女性は畑仕事中にニシキヘビに襲われ丸飲みにされたと見られるということです。

スラウェシ島では去年も、畑仕事をしていた25歳の男性がニシキヘビに丸飲みにされて死亡していて、地元では不安や衝撃が広がっています。

【NHK NEWS WEB 2018.6.17.】

インドネシアのスラウェシ等で、体長8メートルのニシキヘビの胃から女性の遺体が発見されたと、地元警察の情報としてジャカルタ・ポスト紙が伝えた。

スプートニク日本

地元住民のヴァ・チバさん(54)は14日の夕方遅く、自宅からおよそ1キロのところに植えた植物を調べに出かけた後に行方不明となった。次の日の早朝になっても女性がとうとう戻って来なかったので、女性の家族は不安になった。姉妹が捜索に出かけたが、地面に見つけたのは足跡やランプ、靴、マチェテと呼ばれるナイフだけだったと、同紙は伝えている。

姉妹は直ちに、地元住民らに助けを求めた。数時間後、住民らは、餌を食べた後に胃が膨らんだ大きなニシキヘビを発見。地元住民らがヘビを殺して解剖したところ、ヘビの中から行方不明となっていた女性の遺体を発見したと、ジャカルタ・ポスト紙は指摘している。

【Sputnik 2018.6.17.】

↓インドネシアでは、8メートルを超える巨大ニシキヘビが数多く生息。

出典:YouTube

↓現地の映像から。(修正済み)

こ、これはぁ…あまりにも衝撃的すぎるニュースですぅ…!!
ま、まさか、人間の女性がヘビに丸呑みされてしまうなんてぇ…!

現地の様子を撮影した動画は、あまりに衝撃的すぎるので自重しておくけど…まさに「人食い大蛇の恐怖」というほかない。
このスラウェシ島では、なんと、17年3月にも畑仕事をしていた25歳の男性が行方不明になり、その後に、腹が異常なまでに膨張した巨大ニシキヘビを発見中から男性の遺体が出てきたという、今回と同じような悲劇が発生している。

まさしく、栄養になりそうなものは何でも丸呑みしてしまう、ニシキヘビの凄まじい食欲と獰猛さには言葉を失ってしまうけど、何の前触れもなくいきなり後ろから襲われるなどして、一切の抵抗の術もなく飲み込まれてしまったのだろうか?

とにかく「衝撃的」としか言いようがないけど、こんな人食い蛇が多く生息している現地に住む人々の間でも、これにはかなりの不安とショックが広がっているようだ。

改めて、自然の獰猛さと怖さを感じずにはいられないですぅ。
しかも私的には人一倍ヘビさんが苦手ですしぃ…と、とにかくに、この島には絶っ対に行きたくないですぅ…!!

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