【歴史的発見か!?】国内で38年ぶりに野生のカワウソが長崎・対馬で確認される!絶滅種のニホンカワウソの可能性も!

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どんなにゅーす?

・2017年2月に長崎県の対馬で、国内で38年ぶりに野生のカワウソの姿が動画で捉えられていたことが判明し、専門家たちを驚かせている。

・撮影に成功したのは琉球大学の研究チームで、ツシマヤマネコの調査のために設置していたカメラに4秒程度映っていたという。

・琉球大学は、大陸から泳いで渡ってきたユーラシアカワウソだった以外に、絶滅したとされているニホンカワウソが生き残っていた可能性も見ており、今後より詳しく調べるために調査チームを現地に派遣する予定だという。

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対馬で生息確認 “絶滅”ニホンカワウソか

今年2月に琉球大学が長崎県の対馬で撮影に成功したカワウソの映像は、ツシマヤマネコの調査のために設置していた自動撮影装置に、4秒程度だが偶然映っていたもの。

琉球大学動物生態学研究室・伊澤雅子教授「プロポーション、顔立ちそのものからカワウソですというのは間違いないです」

日本国内で種別を問わずカワウソの生息が確認されたのは38年ぶりとなる。ニホンカワウソは「絶滅種」に指定されているが、琉球大学は、ニホンカワウソが対馬で細々と生き残っていた可能性や、大陸に今も生息するユーラシアカワウソが韓国から泳いで渡ってきた可能性があるとみている。

【日テレNEWS24 2017.8.17.】

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にゃああっ!!これは歴史的大発見の可能性大だにゃあ!
絶滅しちゃったと思われてたニホンカワウソくんがまだ生き残っていた可能性が出てきたんだにゃ!

見立てとしては、ユーラシアカワウソが海を渡ってやってきた可能性が高いとの声に加えて、ニホンカワウソがひっそりと生き延び続けていた可能性もあるという声もあり、現時点では、そのどちらなのかは五分五分といったところみたいだ。

どちらにしても、日本国内で野生のカワウソが発見されたのは38年ぶりであることは確かであり、これだけでも歴史的な価値のある発見だったといえるだろう。
ボクとしては、どうかニホンカワウソが生き残っていた方であってほしいけど、今後より詳しく調査を進めていくみたいなので、近いうちに詳細が判明することになるかもしれないね。

カワウソくんは動物園の人気者だし、改めて動画を観てもとってもかわいいにゃあ~!
にゃこもこの先の調査結果がとっても楽しみだにゃあ♪

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