【衝撃】加計孝太郎理事長が自民党岡山県自治振興支部の代表者だったことが判明!加計学園はお友達どころか「自民党そのもの」だった!

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どんなにゅーす?

・加計学園の加計孝太郎理事長が、実は自民党の岡山県自治振興支部の代表者を務めていたことが判明し、ネット上で大きな話題になっている。

・ネットユーザーによって、岡山県のHPに上がっていた平成27年の政党支部の収支報告書が発見。そこには、岡山県支部の代表者として加計理事長の名前と、会計責任者も加計学園の理事の名前が記載されており、安倍総理と加計氏による自民党への税金の横流し行為が行なわれたとして、多くの批判の声が殺到している。

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↓ネット上で大量に拡散されている、岡山県のHPに上がっていた収支報告書。「政党の支部」欄にもはっきりとチェックが入っている。

出典:岡山県

支部代表に加計理事長 安倍首相とのズブズブ関係の原点か

やっぱり安倍首相と加計学園は“ズブズブ”だ。加計学園の加計孝太郎理事長が、「自由民主党岡山県自治振興支部」なる支部の代表を務めていることが分かった。

日刊ゲンダイが入手した支部の政治資金収支報告書(2013~15年分)には、「代表者の氏名」欄に「加計孝太郎」と手書きで記されている。事務所の所在地は、加計グループの英数学館が運営する高等学校「英数学館岡山校」と同じ住所。会計責任者は、加計学園が運営する岡山理科大学同窓会の副会長で、事務担当者は岡山校の校長だ。

【日刊ゲンダイ 2017.6.23.】

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「腹心の友」どころか、自民党そのものだった加計学園!理事長と総理ら、自分たちの金儲けのために特区制度を悪用、今治市民の税金を横流ししていた実態がいよいよ明らかに!

はあああ~~!?
ま、まさかっ、加計理事長本人が自民党の政党支部の代表を務めていたなんて!!
これじゃあ、腹心の友どころか、「自民党そのもの」だし、これって、ほとんど自民党による一方的な金儲けの構図じゃないのよ!

加計氏が代表を務めているのは、岡山県の自治振興支部で、複数ある多くの地域支部の一つであるとのことだけど、それでも、確かに政党の支部であり、自民党の関係者であることは変わりないからね。

今治市長も日本会議のメンバーで安倍総理のお友達だし、いよいよ、市長が加計学園からの96億円もの補助金申請を即日でOKを出した背景も段々見えてきた感じだよ。

前からボクは「加計理事長には、何か相当に大きな秘密があるのでは?」強く疑ってきていたけど、この話を聞いて「やはり」という感じだし、徐々にその「謎のベール」が剥がされてきた感じだね。

こりゃ、ますます安倍総理の祖父の岸信介と顔が似ている件についても怪しさが増してきたし、加計理事長が自民党の政党支部を務める関係者だったことが分かった今、事態は新たな局面に入ったともいえるだろう。

果たしてマスコミがこの件を報じることができるのか、かなり注目だし、(マスコミも一切触れようとしない中で)これを取っ掛かりに加計理事長本人の「正体」について、もっと色々と調べていく必要がありそうだ。

そして、前から管理人さんが指摘してきたように、この疑惑についてもっとお金の流れを徹底的にとことん調査していく必要がありそうだわ。

すでにこのスキームでやられてしまった銚子市についても、今治同様に徹底的に調査を行なう必要があるし、まだまだこの問題、掘れば掘るほどに驚愕の実態が浮かび上がってきそうだね。

※新たに判明した情報を反映し、記事の一部を修正・更新させていただきました。

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