【げげ…】国税庁主催の「税を考える週間」にちなんだ小中学生の書道コンテストがヤバすぎると話題に!ネット「苦しそう」

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どんなにゅーす?

・毎年11月11日~17日まで開催されている、国税庁主催の「税を考える週間」で募集された小中学生の書道コンテストが「ヤバイ」などとネットで話題になっている。

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自分たちはウソや隠蔽を駆使して税金で肥え太り、国民には子供の頃から洗脳し、納税意識を徹底刷り込み

出典:Twitter(@telhisah)

出典:Twitter(@sattimo)

こ、この、国税庁主催の書道コンテストあまりにもシュールで怖すぎるわぁ~っ!
特にこの小学生の部の作品って、まるっきり今の日本国民の姿そのものじゃないのよぉ!

悲しきかな、上の2つの画像が今の日本社会の”全て”を物語っているね。
それにしても、国税庁がこんな書道コンテストを毎年開催しているなんて全然知らなかったよ。
なんだか、税についての作文コンテストもやっているらしく、↓こんなのが出てきたぞ

枚方市長賞

「税の大切さ」

枚方市立山田中学校3年

筒井 風羽(つつい ふう)

~省略~

又、私達の生活にはとても大事なゴミの問題もあります。毎週のゴミ回収にもお金がかかり、ゴミを出せない人や、町に大量のゴミがあふれるようになる可能性もあるのです。そんな世の中になってしまうのは絶対に嫌です。そんな世の中になってしまわないようにするためには、私達一人一人が自覚を持って、決められた税金を納める義務をしっかりと果たしていかなければならないのです。
今現在、私達が納められる税金は「消費税」です。それも今は、両親が働いてくれたお金で納められています。けれども、今まで考えた事もなかった税金をあと数年後には、自分自身が働いたお金で納めていくようになるのです。そして、その私達が納める税金は、世界の困っている人達や国を助けるためにも役立っているのです。とてもすばらしいことだと思います。
私も、これからもっと「税」に対する興味を持ち、それと同時に、「税」への知識を身につけ、私自身の考えを持つことが大切だと改めて思いました。将来、しっかりと納税できる大人になりたいと思います。

【枚方市】

税金を納める大切さを教えること自体は否定しないけど、これ以上に、まず政治家や官僚が税金を大切に使い、絶対に無駄遣いや私的流用を行なわないように、しっかり監視することの大切さを教えることが何より大事だろう。

特に、保身と出世のためのウソや隠蔽を繰り返し、さらには重要な書類を破棄したことで国税庁長官に上り詰めた佐川氏のことは、しっかりと子供たちに教え込む必要があるし、いまだにコソコソ雲隠れを続ける佐川氏を反面教師にして、「絶対にこんな卑怯で腐った大人にならないようにしよう」と後世まで子供たちに語り継いでいくことが重要だね。

改めて思い返しても、ほんとに腐りきった世の中よね…!
この子の作文を読んでも、逆にちょっと心配になってきてしまうし…ひたすら強い者にひれ伏して、政治権力のおかしなことにも目を逸らしては、自ら進んで搾取をされるだけの、思考停止の”真性奴隷人間”になってしまわないためにも子供たちにはまず自立心と自我を確立する大切さ、考える力を養わせることが大事なんじゃないかしら。

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