【やりすぎ】AbemaTVの「みのもんたのよるバズ」でのツイッター調査、「麻生大臣は辞任しなくてよい:92%」「昭恵夫人は証人喚問しなくて良い:88%」!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年3月17日に配信された、AbemaTVの「みのもんたのよるバズ」で行なわれたネット調査の結果が、大手メディアの世論調査と180度異なる結果になっている。

・当番組がツイッターで行なった調査によると、「麻生大臣は辞任しなくてよい:92%」「昭恵夫人は証人喚問しなくて良い:88%」との結果が出ており、ネットTVやツイッターにおける安倍政権の組織的かつ大規模なネット工作の実態を浮き彫りにさせている。

↓話題のシーンは52分40秒くらい~。

出典:YouTube

安倍総理が「放送法の規制撤廃」を画策している理由はこれ!自由自在に情報を歪め、操作し、視聴者を洗脳する番組の量産を目指す

あらあら、安倍政権が末期症状に陥りつつある中で、ネット上の情報工作があまりに過ぎてしまったみたいね。
つまり安倍総理は、「こういう番組」を地上波で大量に流すために、放送法の規制撤廃を目指しているってことね。

番組出演者を見てみても、司会のみのもんたはさておき、(民進の杉尾議員を除けば)安倍シンパのメンバーが多く出ているし、この番組の公式ツイッターを見てみると、やはり安倍シンパのツイートを積極的にリツイートしている様子が見られる。

また、ツイッターは、以前より複数アカウントなども簡単に作れてしまうことから、「ネット工作の温床」と指摘されてきており、SNSの中でも相当に歪んだ情報操作が行なわれてきた実態がある。
そういう意味でも、ツイッターを通じたネット調査というのは、いくらでもヤラセや動員が可能なのが現状で、今回のこの結果というのは、まさしく、安倍政権が配下のネット工作組織(ネットサポーターズクラブなど)に一斉に号令をかけて、安倍政権に有利な結果を「演出した」という疑いが濃厚だね。
(したがって、ネット上の意識調査を行なう際には、政治勢力・権力・資本家側などのサクラや工作員を大方排除する環境がない限り、ほとんど何の信憑性もないということだ。)

この結果を受けて、さっそく「この結果を大々的に拡散してください!」「テレビ世論調査はインチキ」「これが民意だ!」なんて声が大量に飛び交っているわね。
私もこんなネット番組今まで知らなかったけど、すでにネットTV界では、放送法の縛りがない分、ニュース女子みたいな番組がすでに量産され始めて来ているのね。

ネットTV(YouTubeなど)を見ると、確かに一般国民目線に立った番組もあるにはあるようだけど、本当に国民にとって有益な情報を伝えているような番組は、総じて資金面で弱い部分があり、視聴者からの寄付や支援を受けながら、細々と運営しているように見える。

その一方で、権力側の目線(安倍政権・グローバル資本勢力などのピラミッドの上部)に立った上で一般視聴者を洗脳する目的で放送している番組は、金に糸目を付けずに有名タレントや人気アイドルなどを招き、視聴者受けしやすいキャッチーな雰囲気で運営している分、これらに惹かれて視聴している人が多くいることが考えられる。

小泉政権での規制緩和でも同じような結果を招いたけど、放送法の(政治的公平性など)様々な縛りを撤廃し、「自由競争の原理」をこの中に入れると、(従来以上に)権力者の利益に先立った「視聴者洗脳番組」が大量に頭をもたげてくることになるだろうし、安倍一派のカルト宗教なども潤沢な資金を持っている分、(安倍政権がこの先も続く限り)たちまち放送界はこれらの「カルト勢力」に占領されてしまうことだろう。

こうした現状のネットTVの実態を見ても、安倍政権が企んでいる「放送法の規制撤廃の行く末」が透けて見えるし、ボクも心配していた通りの事態になることが予想されるね。

大手の世論調査を見る限り、すでに安倍政権はグローバル支配層からは見切りを付けられ始めてきているみたいだけど、「安倍政権が終わると一緒に終わってしまう勢力」は、安倍政権ともども必死の抵抗を見せていることがうかがえるわ。

国会でも与野党の激しい攻防が続いている状況だけど、安倍政権がどこまでしぶとく政権にすがり続けるのか、今後の展開をよく見ていこうと思うわ。

おススメ記事&広告

 
Pocket