【来た】読売新聞世論調査、安倍政権支持率が6Pダウンの42%!不支持は8Pアップの50%で、共同通信とは異なる動き!

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どんなにゅーす?

・2018年3月31日・4月1日に行なわれた読売新聞の世論調査において、安倍政権の支持率が前回調査から6ポイントダウンの42%になった。

不支持は8ポイントアップの50%となっており、前回比から上昇した共同通信の世論調査とは異なる動きを見せている。

内閣支持42%、不支持50%…読売世論調査

読売新聞社が3月31日~4月1日に実施した全国世論調査で、内閣支持率は42%となり、前回調査(3月9~11日)の48%から6ポイント低下し、2回連続で下落した。

不支持率は50%(前回42%)に上がり、支持率と逆転した。

【読売新聞 2018.4.1.】

 

「安倍政権の広報紙」の読売新聞で支持率が大幅下落!

共同通信に続いて、読売新聞が最新の安倍政権支持率の世論調査を発表しました。
その結果は、支持率は前回比6ポイント下落の42%不支持率は8ポイントアップの50%となっています。

数値そのものは共同通信とそんなに変わらないけど、共同は前回(3月17、18両日)比で3.7ポイントアップしたのに対し、読売は前回(3月9~11日)比で6ポイント下落という、全く異なった動きとなったね。

今回の調査によって、今後の報道機関の数字がいささか読みづらくなってきたし、なんといっても安倍総理が個人的に大好きな読売新聞で、ここまで大きな下落が発生したのは結構大きいね。

さらには、佐川氏の証人喚問後の世論調査において、(全力で安倍政権が事件の幕引きを図っていた中)大きく下落した数字が出てきたのも大きいかもしれませんね。
そういう意味でも、今後の各社が出してくる数字が気になるところです。

まだまだ一喜一憂するには早い段階かと思うので、今後の各社の結果を静かに待つとしよう。

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