【なぜ?】「横浜市6人死傷事故」の乗用車運転手が不起訴に!横浜地検は理由を明らかにせず!ネット「おかしいだろ」「また上級国民か?」

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どんなにゅーす?

・2019年5月に神奈川・横浜市で発生した、乗用車が大型バイクなどに次々衝突して6人が死傷した事故について、横浜地検は事故を起こした男性(33)を不起訴にする処分を決定した。

・横浜地検は不起訴の理由を非公表にしており、ネット上では「おかしいだろ」「また上級国民か?」などの疑いの声が続出している。

6人死傷事故 追突の乗用車運転の男性不起訴 横浜地検

~省略~

ことし5月、横浜市瀬谷区で、乗用車が大型バイクや乗用車4台に次々に追突し、バイクに乗っていた54歳の会社員の男性が死亡し、追突された乗用車の男女5人が重軽傷を負いました。

追突した乗用車を運転していた33歳の男性について過失運転致死傷の疑いで捜査が続けられていましたが、横浜地方検察庁は19日、運転手を不起訴にしました。

男性は逮捕されたあと釈放され、任意で捜査が続けられていました。

検察は不起訴の詳しい理由を明らかにしていません。

【gooニュース(NHKニュース&スポーツ) 2019.9.19.】

6人を死傷させても起訴されない「不可解な検察の判断」に、ネット上では様々な憶測が飛び交う!飯塚幸三氏もいまだに逮捕も起訴もされず!

出典:日テレNEWS24

2019年5月に横浜市瀬谷区において発生した、乗用車が大型バイクや乗用車4台に次々衝突し、計6人が死傷した交通事故について、横浜地検が事故を引き起こした33歳の男性を不起訴にしたと発表。ネット上で疑問の声が噴出しています。
確かに、この事故の内容から考えると、よほどの何かの事情があったとしか思えませんし、元高級官僚で勲章受章者の飯塚幸三氏による悪質な暴走死傷事故が、発生から4か月ほど経っているにもかかわらず、いまだに逮捕も起訴されていない中で、ネット上で多くの疑いの声が噴出するのは当然のことではないでしょうか。

確かに、今回の重大な交通死傷事故において不起訴の判断が出たというのは、「よほどの何かの理由があった」と考えるのが普通だろうね。

簡単に言えば、「運転手の過失を問えない何かの事情があった」ということだろうし、これは、「運転していた自動車において(運転手側には何の非もない)何かの重大な異常が発生した」か、ネットの人々が疑っているように「どうしても罪に問うことができない(飯塚氏のような)”上級国民”の人間だった」といった疑いも拭うことができない。
とにかく、不起訴の理由が非公表というのは、国家による国民軽視の隠蔽体質や秘密主義だし、民主主義のシステムを保全していくためには、検察は国民に向けて積極的に情報開示し、出来るだけ分かりやすく説明する必要があるんじゃないかな。

そして、飯塚幸三”元院長”については、事故発生から4か月たっても逮捕されていない様子を見ると、どうやら警察は逮捕しない方針を完全に固めたみたいだし、加えていまだに起訴すらもされていない実情を見ると、飯塚氏の裁判をどうにか”先延ばし”にすることで、一切の罪が問われないまま、このまま自然死するのを待っているようにも見えてきてしまう
安倍政権の数々の不正に対してもまったく動こうとしない様子を見ても、日本の検察が腐敗しきっている実情がうかがえるし、こうした前例が多数ある中で、今回の不起訴についても多くの国民から疑いの声が噴出してくるのも当然であるといえそうだ。

第2次安倍政権発足以来、政治そのものだけでなく、警察や検察もかつてなかったまでに腐敗しきってしまった実情が見え隠れしていますね。
その象徴の一つがいわゆる「飯塚幸三事件」かと思いますし、一般国民や社会弱者の尊厳がことごとく軽視され、見捨てられるような風潮があらゆるところで蔓延しつつある実情を感じます。

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