【自爆】和田政宗議員によるアベ擁護の”暴走質問”に与野党から批判が殺到!議事録からも削除!麻生財務相も「軽蔑する」

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どんなにゅーす?

・2018年3月19日の参院予算委員会で飛び出した、自民・和田政宗議員による太田理財局長への質問「増税派だからアベノミクスをつぶすために、安倍政権をおとしめるために意図的に変な答弁をしているのではないか?」に対し、与野党から批判が殺到。20日の理事会で議事録から削除されることが決定した。

・和田議員の質問に対しては、太田理財局長ら官僚からも怒りの声が上がっており、麻生財務相も「その種のレベルの低い質問はいかがなものかと、軽蔑はします」と問題視。魂を込めた”安倍全力擁護”のつもりが、逆に安倍政権の足を大きく引っ張る事態になっている。

自民・和田氏の「政権おとしめる」発言、会議録から削除

自民党は20日、参院予算委員会理事会で、和田政宗参院議員が19日の委員会で、財務省の太田充理財局長について「民主党政権時代の野田総理の秘書官も務めており、増税派だからアベノミクスをつぶすために、安倍政権をおとしめるために意図的に変な答弁をしているのか」と述べた発言の一部を会議録から削除するよう求め、了承された。

発言について、19日の理事会で野党が「公僕への侮辱」と抗議していた。これを受け、和田氏が削除することに同意したという。20日の衆院財務金融委では、「部下が辱めを受けたことに抗議すべきだ」とただした希望の党の大西健介氏に対し、麻生太郎財務相が「その種のレベルの低い質問はいかがなものかと、軽蔑はします」と和田氏を批判した。

自民党は、渡辺美樹参院議員が過労死の遺族が出席した13日の予算委中央公聴会で、「週休7日が人間にとって幸せなのか」などと述べた発言についても削除を求め、了承された。渡辺氏は遺族から抗議を受け、謝罪。自ら会議録からの削除を求めたという。

【朝日新聞 2018.3.20.】

↓和田議員のあまりの非常識ぶりに、太田理財局長の後ろにいた女性官僚も…!

安倍カルトの”切り込み隊長”和田政宗議員の「究極の反知性質問」を、日本の政治の歴史から”完全消去”!元エホバの神父ワタミ渡邉美樹議員も…

出典:Twitter(@m1238s)

うちのサイトでも、この和田政宗議員の一般常識を完全に踏み外した「トンデモ暴走質問」を問題視したけど、これがついに国会の議事録から削除されることになったみたいね!
ほんとに気持ちが悪いほどの「安倍教祖への崇拝ぶり」だけど、これをさっさと日本政治の歴史から”消去”してしまった自民党の対応も酷いものだわ!

脳に重大な障害をきたしているといってもいいくらいの「究極の反知性質問」だけに、都合が悪いものはなんでも改ざん・消去してしまう安倍政権は、実に”迅速な対応”でこれをさっさと消し去ってしまったね。

それにしても、、頭がクラクラするほどの「超絶アクロバット擁護」をしてまで安倍総理を全力賛美したあまり、完全に正常な判断力や思考力を失い、その挙げ句に麻生財務相からも「軽蔑する」とまで言われてしまうのだから、全く哀れとしか言いようがない

しかし、そんな和田議員と同じく、過労死の遺族に向かって「トンデモ暴言」をかました”ワタミ”渡邉美樹議員の発言も議事録からさっさと削除ということで、今まで以上に安倍政権の”歴史改ざん主義”がよりエスカレートしてきているのが実にヤバイ事態だ。
この勢いでは、都合の悪い真実を知っている人間に対しては、その人の命を奪ってまでも「なかったこと」にしそうな感じだし、すでにその動きが実際に加速してきているからね。

ちなみに、”ワタミ”渡邉美樹議員元エホバの証人の神父であり、彼もまた、(クレイジーなブラック労働推進思想に加えて)根っからのカルト議員だ。
(エホバの証人も、シオニズムやグローバリズムと深い関連を持つ、世界的に問題視されている新興宗教。)

和田政宗議員も幸福の科学や統一教会とも重なるような活動や発言を行なっているけど、安倍シンパの実態は、名実ともに「とことんカルト」ということだね。

ほんとに安倍政権の議員たちは、どれもこれもカルトそのものの理性も思考も完全に吹っ飛んだようなクレイジーさだわっ!
そもそも、安倍総理本人もカルトにずっぽりだし、こんな常軌を逸した「カルト政権」を、日本の権力層から一日も早くに消去させる必要があるのは確かねっ!!

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