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朝日新聞が安倍政権を「過去にないウソつき政権」とメッタ斬り!柳瀬元秘書官の矛盾を追及!→安倍シンパが早速激しく反応し、朝日を攻撃!

朝日新聞が安倍政権を「過去にないウソつき政権」とメッタ斬り!柳瀬元秘書官の矛盾を追及!→安倍シンパが早速激しく反応し、朝日を攻撃!
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どんなにゅーす?

2018年5月12日の朝日新聞において、柳瀬元首相秘書官の虚偽答弁の疑いを詳しく取り上げた上で、「過去にないウソつき政権」と痛烈に批判。この見出しの記事がネット上で大きな話題を呼んでいる。

「過去にないウソつき政権」自民内に危機感 加計問題

「職員には地方公務員としての誇り、人間としての誇りもある」。11日、愛媛県庁内の会議室。中村時広知事は約40人の報道陣を前に語気を強めた。前日の柳瀬唯夫・元首相秘書官の答弁を「県の信頼にかかわる」とし、反論を繰り出した。

問題視したのが2015年4月2日に学園関係者と面会した際、県職員らが「いたかどうか分からない」とした柳瀬氏の答弁だ。この日、中村知事は面会した職員から改めて聞き取りを実施。「(会った、会わないという)問題に終止符を打ちたいという職員の思いがあった」とし、「物証」となる柳瀬氏の名刺の公開に踏み切った。

さらに「県職員は、首相官邸で県の立場を説明するために行っている。子どもの使いで行っているわけではない」と述べ、柳瀬氏の「あまりお話しにならなかった方は記憶からだんだん抜けていく」といった答弁に不快感を示した。当時どんな説明をしたか、県職員が覚えている内容をまとめたA4判のメモも公開した。獣医師養成系大学設置の必要性▽県と市のこれまでの取り組み▽今後の対応――として計15項目が記されていた。

中村知事によると、職員は上司から「県を代表して首相官邸で説明する以上、メモなしで行うように」と指示を受け、「一生懸命頭にたたき込んで発言した」と知事に説明したという。

【朝日新聞 2018.5.12.】

ついに(ようやく)安倍政権を「ウソつき」と断じる大手メディアが出現!安倍政権のウソは発足当時から数知れず!

出典:情報収集中&放電中

朝日新聞が、「過去にないウソつき政権」とメッタ斬りの見出しとともに柳瀬氏の答弁を批判的に報じていることが話題になっています。
赤報隊事件以降、安倍一族や日本会議系宗教勢力と朝日新聞との暗闘が続いてきていますが、早速この朝日の見出しに対し、安倍シンパのネット民が激しく反応し、殺伐とした空気になっています!

そもそも、安倍政権(安倍総理)の悪質なウソは、「TPP断固反対」のポスターやら、教育無償化の公約破りやら、レイプ山口敬之氏との関係の否定などなど、政権発足以降星の数ほどあるわけで、「ようやく大手メディアもこれについて触れるようになってきたか」という感じだけど、これだけでもかなり鮮烈な印象を受けてしまうのが、日本のマスコミの何とも情けないところだ。

柳瀬氏の国会答弁をウソだらけだとすれば、言うまでもなく佐川氏の答弁は完全なウソだらけだし、安倍総理本人を”震源地”に、安倍総理に忠誠を誓っている配下の政治家や官僚まで、凄まじいレベルで”ウソ吐き体質”が伝染している状況だ。

過去の例を見ましても、政治家というのは何かしらのウソをつくものですが、安倍政権の場合は次元が全く違っており、過去の政権と比べても桁違いのレベルですね。

安倍政権以前の日本では、マスメディアもそれなりに政権のウソを厳しく追及していた印象がありますが、安倍政権が本格的にマスコミ幹部を懐柔しつつ、配下の団体やネット工作員を使って政権に批判的なマスコミに圧力をかけたり嫌がらせを繰り返してきたことで、以前のような厳しい論調での批判が出来なくなっている現状を改めて感じます。

マスコミが厳しく追及してこなかったからこそ、安倍政権のウソがますますエスカレートし、気がつけば、ウソにウソを重ねすぎて、いよいよ収拾がつかなくなるような事態になってしまっているともいえるね。
ようやく、安倍政権のウソや柳瀬氏の虚偽答弁疑惑を細かく追及する報道が散見されてきたけど、いまだにワイドショーには「自民党からもろてんねん」疑惑安倍シンパ系コメンテーターの出演が目立つし、そんな中でも朝日新聞が頭一つ抜き出て、安倍政権を強く批判している印象があるね。

見た感じ、安倍政権が急激に親中路線に舵を切り始めても、相変わらず安倍シンパは根強く安倍政権を支持している様子だし、この先のマスコミの報道姿勢ともども、安倍政権の今後をよく見ていくとしよう。

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